ウクレレでチョーキングをしてみよう! 正しいやり方とフォーム

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe 林本です!

そこから親指を支点にして手首を回転させ、弦を押し上げます。今回はチョーキングというテクニックについて解説します!
チョーキングとは弦を押さえたまま持ち上げるように引っ張ることにより音程を変える奏法です。

フレットで仕切られた音程から一歩外にでた曖昧な音程や歌のような滑らかな音程変化を表現することができます。

もともとはエレキギターによるブルーズやロックの奏法なのですが、ウクレレにも導入することにより表現の幅を広げることができます。

チョーキングのやり方と正しいフォームについて解説しました。
チョーキングならではのニュアンスをぜひ体感してください!

Fコードを簡単に押さえる方法をご紹介します!

Editor: Hiroki Dewa (Aerial)
Aerial出葉です!

ギター初心者にとって、最初の難関であるとよくいわれるFコード。
うまく押さえるために苦心している方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
Fコードの一番難しいところは、なんといっても人差し指で1フレットの全ての弦を押さえるところですよね。
1本の指で複数の弦を押さえることをセーハと呼びます。

片山海人くんの"When You Wish Upon A Star/星に願いを"のソロギター動画を紹介します! クリニックも開催しますよ!


Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe 林本です!

仲間のクラシックギタリスト、片山海人くんのスタジオライブ動画を紹介します!

ディズニーの名曲、"When You Wish Upon A Star/星に願いを"のソロギターアレンジです。


クラシックギターを追求する片山くんのセンスが光るアレンジになっていますのでぜひご覧頂ければと思います!

11月7にはこのアレンジを元にした初心者向けクラシックギタークリニックを開催します!
本記事では練習や演奏のコツをプレビュー的にお伝えします。
ソロギターやクラシックギターに興味がある方はぜひクリニックにもお越しください!


ディズニーの名曲、”When You Wish Up On A Star/星に願いを”のソロウクレレを弾こう! レッスン動画紹介!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ディズニーの名曲、”When You Wish Up On A Star/星に願いを”のウクレレレッスン動画を紹介します!

伴奏とメロディーを同時に弾くソロウクレレスタイルのアレンジです。

左手はシンプルにまとめてあるので初めてソロウクレレに挑戦する方も弾きやすいアレンジになっています。

動画では演奏に合わせてどのフレットを押さえればいいかを示すアニメーションが表示されます。
練習のポイントを解説しましたので参考にしながらぜひ練習してみてください!

コードは腕全体を使って押さえよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

コードを押さえるときは指先だけでなく、腕全体を大きく動かして対応することが必要です!

コードごとに指先だけでなく、手首の角度や肘の位置も変えていくことを意識できると無理な指の開きがなくなり、使う力も少なくなります。
その結果、よりきれいでスムーズな演奏ができるようになります。

すでにコードがある程度弾けている方でもフレットの際にしっかりとアクセスできるようになるため、もっときれいに音を出すことができます!

指弾きの基本的な構え方と力の使い方。弦は握る動作で弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレでバラードをアルペジオで弾く時、ソロウクレレでコードにメロディーラインを足していく時、必須になってくるテクニックが指弾きです!

指で各弦を確実かつきれいな音で弾くにはフォームを整えることが必要です。
また無理なフォームで練習をしていると上達が遅れるばかりか腱鞘炎などの怪我を招きかねません。
いかに体に負担をかけずに弾くかということも重要なファクターです!

今回は手首に折り曲げないナチュラルなフォームを紹介します。
このフォームは手首や指にとって一番負担が少なく、かつ太い音が出せるのでオススメです!
ぜひ取り入れてみてください!

コードストロークは12フレットに近い指板の上を狙って弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレをストロークで弾く時、弦をどのポジションで弾くのがよいのでしょうか。

どのポジションで弾くかによって音の質感や弾き心地が大きく変わってきます。
良い音色で弾けるとそれだけで演奏のクオリティーがぐんと上がって聞こえます。

オススメのポジションは12フレットに近い、指板の上あたりです!
このポジションのメリットを解説しましたのでぜひ参考にしてください!

カントリーロード ウクレレセッション Aco sound Org麻生洋平 & Sonascribe林本陽介

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

Aco Sound Org麻生さんとのスタジオライブの映像を紹介します!

カントリーロードをウクレレと6本弦のウクレレギターで演奏しました!
スタジオにマイクを立てて二人で一発録りしたライブ動画です。

麻生さんが6本弦のウクレレギターで伴奏を、僕がウクレレでメロディーを弾いています。
ライブ演奏ならではの勢いをお楽しみください!