ウクレレのチューニング方法を解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを弾く際にとても大切なことが各弦の音を合わせる作業、「チューニング」です。
しっかりとチューニングがなされていないとコードの音が濁ったり、メロディーがすこし変になってしまって気持ちよく演奏することができません。

きちんとチューニングを合わせた楽器で演奏することが上達の鍵です!

今回はチューナ−を使ってウクレレをチューニングする方法を解説します!

左手の親指を使って4弦を押さえてみよう!      基本フォームと実践例を解説しました。

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今回は左手でコードを押さえる時に4弦を親指で押さえるというコンセプトについて解説します!

左手の指は人差し指から小指までの4本の指を使うのが一般的ですが、親指を動員することでよりスムーズな運指が実現したり、4本の指だけではできないコードが押さえられたりします。
特にソロウクレレでは大きな力を発揮します!

親指押弦のフォームのコツと実践例を解説します。
親指が使えると演奏の幅がとても幅が広がるのでぜひトライしてみてください!

オススメのウクレレ弦を紹介します!        Aquila, Nylgut(アキーラ、ナイルガット)

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今回はオススメのウクレレ弦、Aquila(アキーラ)を紹介します!
弦は色々なメーカーから多様なものが発売されていて、どれを選んでいいのかわからない場合もあるのではないでしょうか?

僕もこれまで色々な弦を試してきたなかで、これという弦になかなか巡り会えませんでしたがこのAquilaは音の抜けや弾き心地という点で群を抜いていました。
Aquilaの特徴をレビューしましたので、弦選びで迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

ウクレレでのセーハのコツを解説します!

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セーハとは一本の指で2本以上の弦を押さえるテクニックのことです。

いくつかのコードではこのセーハを駆使して押さえることが必須となってきます。
押さえた弦しっかり鳴ってくれなかったり、指に力を入れ過ぎて疲れてしまったりと、セーハは最初の難関の1つになると思います。
セーハには握力が要ると思われがちですが、セーハにはいくつかのコツがあり、そのコツを踏まえれば、大きな握力は必要ありません。

今回はセーハを克服するいくつかのコツをお伝えしたいと思います!

ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン、ウクレレの4つの種類を解説します

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ウクレレには4つのサイズがあります。
小さい方からソプラノ、コンサート、テナー、バリトンという名称で呼ばれています。

ソプラノからテナーまではチューニングは同じで、バリトンのみ低いチューニングです。
ソプラノ、コンサート、テナーの3種はチューニングは同じでも弾き心地や音が違うので好みの音がするもの、または持ってみて一番しっくりくるものを選べるとよいと思います。

各サイズの特徴を解説しましたのでウクレレを選ぶ際の参考にしてください!

フィンガーピッキング時の手首の角度を解説します!

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アルペジオやソロウクレレでは指で弦を弾くフィンガーピッキングというテクニックが必要となってきます。
コード内の音を選んで順番に弾いていったり、1弦と3弦など離れた弦を一度に弾くためにはフィンガーピッキングが欠かせません。

フィンガーピッキングは右手の腕の置き方や手首の角度によって音や弾きやすさが大きく変わってきます。
適正な構え方で弾くことできれいな音に早く近づくことができます。

今回は特に手首の角度に焦点を当ててフィンガーピッキングについて解説したいと思います!

左手が動かしやすくなる構え方! ウクレレは斜め45度に構えよう!

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ウクレレを演奏していてうまく左手が動かない、コードを押さえる時に指が届かないなどど感じたことはないでしょうか。
特にコードは複数の弦を同時に押さえるので難しく感じてしまうことも多いと思います。

そんなときに見直して欲しいのがウクレレの構え方です!
正しい構え方で演奏できれば、指の動かしやすさ、力の伝わりやすさがぐっと増して上達のスピードが早くなります!

今回はウクレレを斜め45度に構えるフォームについて写真付きで図解しました。
こうすることで左手がとても動かしやすくなります!

色々なストロークパターンを紹介します!

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ロックやポップスの主要なリズムパターンの1つ、8beat(エイトビート)のストロークパターンについて解説します!

8beatとは4/4拍子において1拍が2つに分割されて1小節で8個のカウントがとれるリズムのことです。
つまり空ピッキング無しでストロークで弾くと1小節につき8回弾くことになります。

8beatの中にも空ピッキングを駆使した色々なパターンがあり、曲の表情が変わってきます。

主なパターンをいくつか紹介しますのでぜひ練習してみてください!

初めての曲はまず荒っぽく練習しよう!

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初めて弾く曲を練習する時、皆さんはどのように練習しているでしょうか?
細かな箇所にこだわってすこしづつ、それともまずはざっくりと練習の進め方はいくつかあると思います。

しかし新しい曲を始める時は細部にこだわって進めていくよりもまずはざっくりと練習することをオススメします。

細かいところは後回しにして荒っぽく弾いて、追々、細部を詰めていったほうがより良い完成形に近づけます!

ストロークと空ピッキング

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ストローク奏法で心地よいリズムを出すためにはダウンピッキングとアップピッキングを交互に繰り返す規則的な動きが不可欠です。

右手が一定のパターンで動いているため、安定したリズムを生み出すことができるのです。

この規則的な動きの中で様々なリズムパターンを表現するために「空ピッキング」というテクニックが必要になってきます。

空ピッキングとは右手で弦をピッキングせず空振りをする箇所を作ることによって右手の動きを乱さず、リズムパターンを変えていくテクニックです。

今回はその空ピッキングのやり方について解説していきます!

アルペジオを弾くときのコードチェンジの仕方を解説します。

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ウクレレを演奏する際に、特に攻略すべきポイントの1つが「コードチェンジ」だと思います。

コードチェンジをスムーズに行うためには左手を動かす時間を演奏の中で確保していく必要があります。

コードチェンジは複数の指を同時に動かすので、どんなに修練を積んでも一瞬でそれを行うことはできないからです。

ではその時間を確保するためにはどうすればよいのでしょうか。

答えは簡単で、「左手を離す」ことです。
コードを押さえている左手を離して開放弦を弾き、その間に次のコードに移るのです。
今回はアルペジオを弾く際のコードチェンジ、左手の離し方を解説していきたいと思います。

指弾きの基本的な構え方と力の使い方。弦は握る動作で弾こう!

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ウクレレでバラードをアルペジオで弾く時、ソロウクレレでコードにメロディーラインを足していく時、必須になってくるテクニックが指弾きです。

指で各弦を確実かつきれいな音で弾くにはフォームと指の力の向きを整えることが必要です。
また無理なフォームで練習をしていると上達が遅れるばかりか腱鞘炎などの怪我を招きかねません。
いかに体に負担をかけずに弾くかということも重要なファクターです!

今回は手首に折り曲げないナチュラルなフォームを紹介します。
このフォームは手首や指にとって一番負担が少なく、かつ太い音が出せるのでオススメです!
ぜひ取り入れてみてください!