ウクレレの各パーツの名称を解説しました!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの各部分、各パーツにはそれぞれ名前がついていています。
ブリッジ、ナット、サドルなど中には聞き慣れない専門的な名前のところもあって、ウクレレを始めたばかりの方だと、どの部分を指しているのかわからないこともあるのではないでしょうか。


レッスン記事などを読んでいてもそうした名称が普通に使われているので、それらを覚えておくと、スムーズに記事の内容を把握できると思います。

各部の名称を写真付きで説明しましたので、ぜひ参考にしてください!

The Beatles, Michelleのウクレレレッスン動画を紹介します!

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Sonascribe林本です!

中期Beatlesの代表曲、Michelleのチュートリアル動画を作りました!

イントロのクリシェやディミニッシュコードなど、シンプルながらも印象的なフレーズが満載の曲なので弾いていてとても楽しいと思います!
また、ウクレレによるコード弾きの伴奏に加えて、間奏の印象的なフレーズもウクレレ一本で弾けるようにアレンジしてみました。

間奏やエンディングで楽器の方からもメロディーを打ち出せるとアレンジがぐっと引き締まってきます。
伴奏から一歩進んだことをやってみたいとう方はぜひこの間奏パートも合わせてチャレンジして頂ければと思います!

アルペジオの色々なパターンを紹介します!

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主にバラードで活躍するアルペジオですが、その弾き方には様々なパターンがあります。
曲に合わせて様々なパターンを駆使することにより、伴奏がメロディックになったり、歌とうまく掛け合ったり、とてもバリエーションに富んだ演奏ができるようになります。

アルペジオのパターンの作り方で制約や禁則がある訳ではないのですが、流麗に響く流れ、型のようなものは、やはりあります。
いくつかの定型のパターンを練習することでその「型」が身についてきます。

そうなれば曲に合わせて自分で自由にアレンジしていくことが可能になります!

今回はGコードを例にとって、いくつかのアルペジオの定型パターンを紹介しているのでぜひ練習してみてください!

ウクレレでのアルペジオ奏法の基本パターンを紹介します!

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ウクレレの伴奏方のひとつにアルペジオという弾き方があります。
主にバラードなど静かな曲で使われる弾き方です。
アルペジオは分散和音という意味で押さえたコードをストロークのように一気に弾かず、順番に弦を弾いていく奏法です。
アルペジオができると伴奏からもメロディーが感じられるような深みのある演奏ができるようになります。


弦をどの順番で弾いていくかについてはっきりした制約や決まりがあるわけではありませんが、いくつかの定型パターンがあります。
それら定型のパターンを演奏していく上でアルペジオの構築に対する感性をつけていってもらえればと思います!

今回はアルペジオの基本のパターンと右手の使い方について解説しましたのでトライしてみてください!

ウクレレの楽しさを伝える番組、ウクレレレッスンカフェ。スピッツのチェリーを演奏しました!

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ウクレレの楽しさを伝える番組、ウクレレレッスンカフェ。
今回はSonascribeの2人でスピッツのチェリーを演奏しました!

シンプルなコードと軽快なリズムで初心者の方でもトライしやすく、コードをかき鳴らすストローク奏法の練習に最適な一曲だと思います!


ストロークは一番シンプルな奏法でありながら弦楽器の一番楽しいところを体験できる弾き方だと思います。

スタジオライブの動画に加えて、伴奏の手元を収録したチュートリアル映像が番組内で流れますので、ぜひ演奏にトライしてみてください!

初心者の方に最適な1本、アイバニーズのエレクトリック・ウクレレ、UEW30RWEレビュー!

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これからウクレレを始めようと思っている方の中には、まずはどんなウクレレを買えばいいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

現在は多くのブランドから多種多様なウクレレが発売されていてそれぞれの特色がでていますね。


そこで初心者の方にとって大事なの要素は主に次の3点だと思います。
・適正な作りで弾きやすいこと
・いい音であること
・エントリーモデルとしてリーズナブルな 価格であること

弦高が高く弦が押さえにくい、バランスが悪く構えたときに安定しないといったことがあると、演奏時に余分な力や動きが必要になってきます。
これらのことは特にウクレレを始めたばかりの方にとって大きな障壁となってしまいます。
適正な作りでしっかり調整されている楽器であることが第一条件だと思います。

また最初の楽器といえどもやはりいい音のものを選びたいですね。
弦だけでなく、木全体がしっかり鳴っているようなものを持てると耳が良くなり上達も早くなります。

そして最初の楽器なので、やはり求めやすい価格であるという点も重要だと思います。
値段的な敷居をぐっと下げつつも品質が担保された製品であることが必要ですね。

この3点を高いレベルで実現しているのがアイバニーズのエレクトリックウクレレシリーズだと思います。
詳細な特徴を写真付きでレビューしましたので、購入の際の参考にしてください!

正しい弦の押さえ方。点で弦を捕えよう!

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演奏をするからにはやっぱり良い音色を奏でたいですよね。
いい音の探求というのはとても奥が深いテーマですが、まずは正しい指や手の構え方から始めていければよいと思います!

今回は左手の指先にスポットを当てたいと思います。


バイオリンなどと違ってウクレレは指と弦の振動している部分がフレットで遮断されているのでどう押さえてもあまり影響がないように感じてしまうかもしれません。
しかし左手でどう弦を捉えるかによって音の質感が大きく変わってきます。
左手の一番先でフレットの際を狙っていくことが大切になります。
ぜひ良い演奏の習慣を身につけてください!

正しい左手の角度。体の中心に向かって力を加えよう!

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ウクレレを弾く時、弦を押さえている左手が上手く動かなかったり、指が開かなかったりといった経験はないでしょうか。
この左手の不自由さは誰もが最初感じることだと思います。
この不自由さを解消するために必要なのが正しいフォーム、正しい指の向きを身につけることです!

楽器の演奏もスポーツと同じで然るべきフォームや型があります。
この型から離れてしまうと指に上手く力が入らなかったり、逆に力んでしまったりしてコントロールできなくなってしまいます。
しかし正しいフォームを身につけられれば上達のスピードがとても早くなります!


今回は左手と左手の力の向きを解説しますので少しづつ意識しながら取り組んでみてください!

The Beatlesの名曲、Yesterdayのレッスン動画を紹介します!

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The Beatlesの名曲、Yesterdayのレッスン動画を紹介します。
ポールによるアコースティックギターの弾き語りの本曲はビートルズの代表曲として多くの人の耳に残っているのではないでしょうか。


さてこの曲の伴奏なのですが、原曲のギターはチューニングがレギュラーでなかったり、ベース音が動いていたり、歌とユニゾンとなっていたりと様々な工夫がなされています。
シンプルなテクニックながら伴奏からも旋律が聴こえてくるようです。
これが曲の印象をより深いものにしています。
例えばブラックバードもそうですがアコースティックギターの弾き語りアレンジに対するポールのアイディアはとても素晴らしいですね。

これらの工夫をウクレレでも再現できればYesterdayの雰囲気をもっと楽しむことができます。
今回のアレンジでは基本のコードフォームから少し離れてベースラインの動きや歌とのユニゾンなどを再現してあります。
奏法的にはとてもシンプルなのでぜひトライしてYesterdayの世界感を楽しんでください!

John Lennonの名曲、Imaginのソロウクレレ・レッスン動画を紹介します!

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John Lennonの名曲、Imaginのレッスン動画を紹介します!
ピアノの弾き語りで歌われる名バラードをソロウクレレにアレンジしました。

ピアノの伴奏パターンや歌の合間のフレーズも再現しているので、ウクレレ1本ながら原曲の雰囲気が味わえるアレンジとなっています。
題材の曲を大きく変えるのも面白いアレンジですが、相手の懐に飛び込むような形で原曲の色々なおいしいパーツをそのまま再現していくのも面白い手法だと思います。
特に今回はピアノのフレーズをウクレレで弾くというトライが一番の面白みとなっています!

自分一人で曲が表現できるので、楽器が一本あればすぐにお友達に披露もできますし、練習も楽しくなります!

今回の動画は画面下段にどのフレットを押さえたらいいかを示すアニメーションが表示されます。
フレーズの枠組みを捉えて正しい指使いで臨めば確実にマスターできますので、ぜひ映像を活用してチャレンジしてみてください!

ストラップ活用のススメ!

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ウクレレはストラップがなくても腕で抱えて弾ける楽器です。
しかしそれでは両手の動きに制限が出てきてしまいます。
演奏だけでなく、抱えることにまで意識を巡らせなければならないので、一段ハードルが上がってしまいます。

そこでストラップの使用をオススメします。
肩や首からウクレレを提げてしまえば両腕が自由になり、演奏がとてもしやすくなります!

ウクレレ用タブ譜の読み方を解説します!

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ウクレレの演奏を楽譜で表す時、五線譜ではなくタブ譜という記譜方が使われます。

五線譜ではウクレレのどの弦のどのフレットを押さえるかのインフォメーションがないためわかりにくいものとなってしまいます。
そこで考案されたのがタブ譜です。



タブ譜はどの弦の何番目のフレットを押さえればいいかが一目でわかるようにデザインされた記譜法です。
今回はそのタブ譜の読み方を解説します!