ギターをウレタン材でミュート!ギターハウリング対策にどうぞ!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
ただいまアーチドトップギターをライブやレコーディングで使えるギターにするため改造中です。今回はギターの倍音を押さえ、コントロールされた音を出すためにボディにウレタン材をいれてミュートをしてみました。

アーチドトップやセミアコをミュートする方法はリー・リトナーのシグネチャーモデルLR10などに行われているように、ハウリング対策に効果的ですので是非試してみてください。

John Pizzarelliのジャズフレーズを紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!

パット・メセニーアレンジバージョンの"Tell Me Where You're Going"コード譜を紹介!


Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Pat Methenyが12弦ギターでストロークするSilje NergaardのTell Me Where You're Going。1、2弦を開放して弾く16ビートのストロークは、ギターストロークのお手本のような演奏です。今回はそのストロークのコード進行を採譜してみました。


ドゥービー・ブラザーズの"Long Train Runnin"ギターカッティングを弾いてみよう!

Editor : Taiyo Hatta (paranoa)

今回はギターカッティングのリフを紹介します!
カッティングのリフでパッと思いつくのが誰もが耳にした事があるであろうこの曲、
Doobie Brothersの「Long Train Runnin」。
現在でも活動を続け数多くのヒット曲を生み出したロックバンドです。
Doobie Brothersがヒットしはじめた1970年代初期にヒットしたこの楽曲。
二人のドラマーに黒人のベーシストを加えた、力強いファンキーなリズムセクションが評判を生み、アメリカン・ロックを代表する人気バンドとなった時代のヒット曲です。
今回はLong Train Runninからメインリフとして弾かれているあのリフを弾いてみました!



とても便利!楽器のチューニングが出来るiPhoneアプリ"Cleartune"の紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
みなさんはギターのチューニングをするときはどうしてますか?
たぶん一番多いのは楽器屋さんで購入したクロマティックチューナーなどの機械を使ってチューニングをする人だと思います。
もちろんそれが一番正しいピッチでチューニングをする最良の選択です!
プロ、アマを問わず多くのギタリスト、またはその他多くの楽器奏者はみんなチューナーを使っていると思いますが、そうなってくると次に気になるのが「どのマシンが一番精度が高いのか?」ってことですよね。
僕もその辺は気になって、いままでいろんなチューナーを買ってきましたが、最近すごい精度の高いものを発見!
それが何かというとiPhoneの「Cleartune」というアプリです!
意外ですよね〜。
僕も最初は半信半疑で「携帯電話のおまけくらいの機能でしょ〜?」と思っていましたが失礼しました!
これは凄いですよ!
どのへんがすごいのかレポートしたいと思います!