シルヴァン・リュックに学ぶDominant上での#11thの使い方!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Sylvain LucのBireli LagreneとのDuoアルバムを最近聞いています。二人のギタリストのインタープレイが素晴らしいアルバムですが、そのDuoアルバムの中のIsn't She Lovelyで使われている、ドミナントコード上でのSylvan Lucのアプローチがシンプルで面白いのでアナライズしてみました。

アプローチのコンセプトをフレーズやスケールに置かず、トライアドやコードトーン等を代理で置き換えると、シンプルなのに中々歌では出てこないようなノートを扱えますので読んで試してみてください。



オススメのギタースタンド。HERCULES STANDS!

Editer Naoki Inoue (Sonascribe)

みなさんこんにちは!
Sonascribeのギタリスト井上直樹です!
今日は最近きになっていたAcousphere Studioにある新しいギタースタンドについてのレビューをしてみたいと思います!
ギタースタンドも安いものから高いものまであるのですが、今回おすすめするヘラクレスのものは中堅プライスの一品ですが、ひじょうによいコンセプトをしてると思います。
写真はギタースタンドとアイバニーズのギターです!










Acousphereレコーディングスタジオの紹介。ホームレコーディングのススメ!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!

ここ最近、弟子たちの音源の録音が終わり、
僕によるマスタリング作業が忙しくなってきました。
ギターや歌の音色を綺麗に補正して
聞きやすくするだけでなくミックスによって
その楽曲の魅力をふくらましたりするマスタリング。

この作業をよりよく完遂するためには機材も大事です。
今回はAcousphere StudioのMastering Roomの機材と
配線についてレポートします!

まずこちら電源タップ。
アメリカなどで使用する3口の形状のものを使います。
これで余分なノイズなどをアースに流して
よりきれいな電気を確保できるという訳ですね。




ギターやウクレレなどをドラムレスでレコーディングをする方法!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

最近ウクレレデュオの音源をレコーディングしています。こういったドラムレスの音源の場合クリックを聞きながら直で録音するのが通常の方法かと思います。しかしそうやってレコーディングするとリズムが甘くなってしまい、ビートがくっきりと聞こえてきません。そこで今回はMIDIトラックでリズムとメロディのバッキングトラックを作ってみました。