2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2014/12/25

❡名曲 酒とバラの日々を簡単ボサノバアレンジで動画とコード譜で紹介します!

ギタリストの外園健彦です!

音楽はジャンルに限らず名曲と呼ばれるものは人の心の琴線に触れる何かを持っていますね。





今回はヘンリー・マンシーニの名曲「Days of Wine and Roses(酒とバラの日々)」を取り上げます。
酒とバラの日々は同名の映画(酒とバラの日々)で使われた映画音楽ですが、ジャズのスタンダード・ナンバーとして根強い人気があります。 オスカーピーターソンや、アンディウイリアムス等著名なミュージシャンがカバーしている曲に今回は挑戦です!

ゆったりとしたボサノバのリズムでアレンジをしましたので、左手のコードワークも意識しつつ、落ち着いて演奏してみて下さい!



2014/12/18

名曲I Got Rhythmを簡単ボサノバアレンジで動画とTAB譜で紹介します! 

ギタリストの外園健彦です!



音楽はジャンルに限らず名曲と呼ばれるものは人の心の琴線に触れる何かを持っていますね。
今回はジョージ・ガーシュウィンの名曲「I Got Rhythm」を取り上げます。

I Got Rhythmは80年以上前に作られた曲ですが、現在でもジャズのスタンダード・ナンバーとして人気の曲ですね。
そのコードの進行は「リズムチェンジ」という名前がつく程有名で、他のスタンダード曲にもしばしば見られます。



今回Jazzのスイングのリズムの曲をブラジルのテイストでアレンジしてみました。ブラジルには様々なリズムが存在しますが、今回は軽快で小気味好いサンバ風にアレンジしてみました。
簡単に綺麗に弾けるように、左手は3本の指で弾けるようなアレンジにしました。ぜひチャレンジしてみて下さい!



2014/12/11

カントリーロード(故郷へ帰りたい)を初心者向けアレンジで動画とTAB譜で紹介します!❡名曲をボサノバアレンジで弾こう ❡

ギタリストの外園健彦です!

音楽はジャンルに限らず名曲と呼ばれるものは人の心の琴線に触れる何かを持っていますね。 今回はジョン・デンバーの名曲「カントリー・ロード」を取り上げます。
1971年に発表されたこの曲はオリビア・ニュートン=ジョン を始め、様々な歌い手によってカバーされてますね。



スタジオジブリの映画『耳をすませば』の挿入歌としても有名ですね。



2014/12/04

ボサノバのリズムを弾いてみましょう!

ゆったりとした揺らぎのあるボサノバギターのリズムを弾いてみましょう。
今回はまず右手の使い方をメインにしていきます。
それでは弾いてみて下さい。



 ポイントは
親指は必ず、1拍目、2拍目をしっかりと弾きます。
またコードが移り変わる部分が前の拍の最後の音になります。
ボサノバのギターは、色々なパーカッションの演奏が基にあり、
各パーカッションのエッセンスをギター1本に凝縮したものと言えます。
なのでパーカッションの役割や音色を理解する事がとても大事になってきます。

ウクレレのコードダイアグラムの読み方を説明します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレのコードの押さえ方を示すとき、コードダイアグラムという表記法が使われます。
方眼状になった罫線に押さえる場所が黒丸で表されているもので、コードフォームを視覚的に確認できるようになっています。

今回はコードダイアグラムの読み方を解説します!
コードフォームはこのこの方法で表記されていることがほとんどですので、ぜひ読み方を覚えて練習に役立ててくださいね!

2014/12/02

滑らかなコードチェンジのやり方について。左手を離して指を動かす時間を確保しよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを始めたばかりの方にとって、コードチェンジが最初の関門になると思います。
とくにGなど複数の指を使って押さえるコードは難しく感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

コードチェンジは出来るだけ素早く、余分な音が鳴らないようにしなければというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
左手を弦から離し、指を動かす時間を確保して次のコードに向かえばよいのです。

今回はそのようなコードチェンジの時の左手の動かし方について解説したいと思います。

2014/11/30

Ratliff(ラトリフ)のコンサートウクレレレを紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

アメリカの名ウクレレルシアー、Dan Ratliffさんのウクレレレビューです!

Ratliffさんはもともとギター作りを趣味で行っていて、ある時、友人からウクレレ作りを提案されたのがきっかけで本格的なウクレレルシアーになっていったそうです。

今回紹介するのはスプルーストップのコンサートサイズウクレレで、特にギタリストに向けてデザインされた一本です。
木目を生かした美しいデザインとその中に数々のこだわりが織り込まれています!
そんなDan Ratliff Ukuleleの魅力をお伝えしたいと思います!

2014/11/29

フレットの際を押さえてウクレレを弾こう!  正しい左手の使い方について

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

普段からの練習で、正しい構え方や弾き方を心がけることはとても大切です。
特に始めたばかりの時に悪い癖がついてしまうと矯正がなかなか難しく、上達のスピードも妨げられてしまいます。

今回は身つけてほしい左手のポイントとして、フレットの際を押さえることについてお話したいと思います。

正しいフォームが身につけば、その分、上達が早くなります!

2014/11/28

ウクレレでストラップを使ってみよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレはストラップがなくても腕で抱えて弾ける楽器です。
しかしそれでは両手の動きに制限が出てきてしまいます。
演奏だけでなく、抱えることにまで意識を巡らせなければならないので、一段ハードルが上がってしまいます。

そこでストラップの使用をオススメします。
肩や首からウクレレを提げてしまえば両腕が自由になり、演奏がとてもしやすくなります!

2014/11/27

コードチェンジの効果的な練習方法を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

コードチェンジのためのエクササイズ方法を紹介します!

ウクレレの伴奏を練習するに当たって、コードチェンジが一番難しい部分になると思います。
一本ずつ指を動かしていけばしっかり押さえられるコードでも、実際の曲の流れの中では正しいタイミングで押さえられないこともあるのではないでしょうか?

演奏の中では複数の指を同時に動かしてコードを押さえていく必要があるのですが、そのエクササイズができていないということに原因があります。
今回は複数の指を同時に動かすためにコードフォームを指に覚え込ませる練習方法を紹介したいと思います!

2014/11/26

1オクターブ低い音の4弦、Low-Gのメリットを解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの4弦にはHigh-GとLow-Gの2種類の弦があります。
High-Gは3弦より高いチューニングになる弦です。
Low-Gはそれより1オクターブ低いチューニングになる弦です。

楽器屋さんで売られているウクレレはHigh-Gが張られている場合がほとんどですがLow-Gの方が様々な利点があります。
特にロックやポップスを弾きたい方はLow-Gを張ることをオススメします。

今回はいくつかあるLow-Gの利点を説明します!

2014/11/24

ウクレレに特化した楽譜、タブ譜の読み方を解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの演奏を楽譜で表す時、五線譜ではなくタブ譜という記譜方が使われます。

五線譜ではウクレレのどの弦のどのフレットを押さえるかのインフォメーションがないためわかりにくいものとなってしまいます。
そこで考案されたのがタブ譜です。



タブ譜はどの弦の何番目のフレットを押さえればいいかが一目でわかるようにデザインされた記譜法です。
今回はそのタブ譜の読み方を解説します!

2014/10/21

ウクレレの楽しさを伝える番組ウクレレレッスンカフェジョン・レノンのイマジンをウクレレで弾こう!

ウクレレの楽しさを伝える番組ウクレレレッスンカフェ、今回はジョン・レノンの名曲、イマジンをウクレレ2本で演奏しました!

ピアノのフレーズをそのままウクレレに置き換えて、メロディックな伴奏に仕上げました。
定型のコードフォームに捕われず、一工夫加えることでプレイに様々なバリエーションや彩りを加えることができます!
また、朗々と弦を響かせる為には右手のピッキングの仕方が重要になってきます。

番組内ではスタジオライブに加えて、伴奏の手元をクローズアップしたチュートリアルパートが流れます!
イマジンの伴奏を弾く上でのポイントをまとめましたので、ぜひ原曲の雰囲気をウクレレで楽しんでみてください!

2014年12月7日初心者向けウクレレクリニック開催!
ジョン・レノンのイマジンをウクレレで弾こう!
詳しくはこちら!


2014/10/17

4つのフォームでコードが弾けるトランスコード ~5弦ルート編~

Editor : Naoki Inoue(Sonascribe)

同じフォームで移動するだけで簡単にたくさんのコードが弾ける「トランスコード」を紹介!
今回は5弦ルートのフォームを紹介します!

ギターで曲を練習していると必ずコードが出てきます。
楽譜を見るとC 、G、Am、D7など色んなのフォームをしたコードが登場。
それぞれ押さえ方が違い、たくさんありすぎて覚えるのが大変だなと思ってしまいませんか?
そこで便利なのがトランスコードという方法です。
「6弦ルート編」にも書きましたが、数あるコードは大きく4種類に分けられます!

△7(メジャーセブン)
m7(マイナーセブン)
dominant7(ドミナントセブン)
m7♭5(マイナーセブン・フラット・ファイブ)
の4種類。
これらにはそれぞれフォーム(押さえる形)があります。
トランスコードのフォームを使えば、フレットを移動するだけで簡単にコードを作る事が出来るのです!
それでは、上記の4種のフォームを覚えてコードを弾いてみましょう!

2014/10/15

4つのフォームでコードが弾けるトランスコード ~6弦ルート編~

Editor : Naoki Inoue(Sonascribe)

ギターで弾くと必ず出てくるのがコード!
特定のポジションを押さえてポロんとギターを弾けば綺麗な音が出せ、
コードをいくつか組み合わせれば、曲の伴奏を弾く事ができますね。
楽譜やコード弾き語りの本を見てみると、そこには数多くのコードが登場します。
C、G7、E♭やF、Bm、Dm7…などなど多くのコード名があり、コードフォ―ム(押さえ方)もたくさんありすぎて覚えるのが大変そうですよね。
世の中には数えられない種類のコードが存在しているように思いますが、
実はコードは大きく4つの種類に分けられます。

△7(メジャーセブン)
m7(マイナーセブン)
dominant7(ドミナントセブン)
-7♭5(マイナーセブン・フラット・ファイブ)
です。

上記4種類のコードにはそれぞれ決まった形(コードフォーム)があり、
このフォームのままフレットを移動するだけで、CやG、F#mやらA△7などたくさんのコードが簡単に弾けるようになります!
この移動して使えるコードをトランスコード(Trans Chord)といいます!
今回は6弦がルート音となるトランスコードを紹介します。
それではさっそくコードフォームを押さえてみましょう!

2014/10/13

フレットの際を押さえてウクレレを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

普段からの練習で、正しい構え方や弾き方を心がけることはとても大切です。
特に始めたばかりの時に悪い癖がついてしまうと矯正がなかなか難しく、上達のスピードも妨げられてしまいます。

今回は身つけてほしい左手のポイントとして、フレットの際を押さえることについてお話したいと思います。

正しいフォームが身につけば、その分、上達が早くなります!

2014/10/10

Ratliff(ラトリフ)のコンサートウクレレレを紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

アメリカの名ウクレレルシアー、Dan Ratliffさんのウクレレレビューです!

Ratliffさんはもともとギター作りを趣味で行っていて、ある時、友人からウクレレ作りを提案されたのがきっかけで本格的なウクレレルシアーになっていったそうです。

今回紹介するのはスプルーストップのコンサートサイズウクレレで、特にギタリストに向けてデザインされた一本です。
木目を生かした美しいデザインとその中に数々のこだわりが織り込まれています!
そんなDan Ratliff Ukuleleの魅力をお伝えしたいと思います!

2014/10/07

コードチェンジの時は左手を離して指を動かす時間を確保しよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを始めたばかりの方にとって、コードチェンジが最初の関門になると思います。
とくにGなど複数の指を使って押さえるコードは難しく感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

コードチェンジは出来るだけ素早く、余分な音が鳴らないようにしなければというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
左手を弦から離し、指を動かす時間を確保して次のコードに向かえばよいのです。

今回はそのようなコードチェンジの時の左手の動かし方について解説したいと思います。

2014/10/04

ウクレレのコードダイアグラムの読み方を解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレのコードの押さえ方を示すとき、コードダイアグラムという表記法が使われます。
方眼状になった罫線に押さえる場所が黒丸で表されているもので、コードフォームを視覚的に確認できるようになっています。

今回はコードダイアグラムの読み方を解説します!
コードフォームはこのこの方法で表記されていることがほとんどですので、ぜひ読み方を覚えて練習に役立ててくださいね!

2014/10/01

コードフォームを指に覚え込ませる練習方法を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

コードチェンジのためのエクササイズ方法を紹介します!

ウクレレの伴奏を練習するに当たって、コードチェンジが一番難しい部分になると思います。
一本ずつ指を動かしていけばしっかり押さえられるコードでも、実際の曲の流れの中では正しいタイミングで押さえられないこともあるのではないでしょうか?

演奏の中では複数の指を同時に動かしてコードを押さえていく必要があるのですが、そのエクササイズができていないということに原因があります。
今回は複数の指を同時に動かすためにコードフォームを指に覚え込ませる練習方法を紹介したいと思います!

2014/09/28

ウクレレのチューニング方法を解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを弾く際にとても大切なことが各弦の音を合わせる作業、「チューニング」です。
しっかりとチューニングがなされていないとコードの音が濁ったり、メロディーがすこし変になってしまって気持ちよく演奏することができません。

きちんとチューニングを合わせた楽器で演奏することが上達の鍵です!

今回はチューナ−を使ってウクレレをチューニングする方法を解説します!

2014/09/26

左手の親指を使って4弦を押さえてみよう!      基本フォームと実践例を解説しました。

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

今回は左手でコードを押さえる時に4弦を親指で押さえるというコンセプトについて解説します!

左手の指は人差し指から小指までの4本の指を使うのが一般的ですが、親指を動員することでよりスムーズな運指が実現したり、4本の指だけではできないコードが押さえられたりします。
特にソロウクレレでは大きな力を発揮します!

親指押弦のフォームのコツと実践例を解説します。
親指が使えると演奏の幅がとても幅が広がるのでぜひトライしてみてください!

2014/09/23

オススメのウクレレ弦を紹介します!        Aquila, Nylgut(アキーラ、ナイルガット)

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

今回はオススメのウクレレ弦、Aquila(アキーラ)を紹介します!
弦は色々なメーカーから多様なものが発売されていて、どれを選んでいいのかわからない場合もあるのではないでしょうか?

僕もこれまで色々な弦を試してきたなかで、これという弦になかなか巡り会えませんでしたがこのAquilaは音の抜けや弾き心地という点で群を抜いていました。
Aquilaの特徴をレビューしましたので、弦選びで迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

2014/09/20

ウクレレでのセーハのコツを解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

セーハとは一本の指で2本以上の弦を押さえるテクニックのことです。

いくつかのコードではこのセーハを駆使して押さえることが必須となってきます。
押さえた弦しっかり鳴ってくれなかったり、指に力を入れ過ぎて疲れてしまったりと、セーハは最初の難関の1つになると思います。
セーハには握力が要ると思われがちですが、セーハにはいくつかのコツがあり、そのコツを踏まえれば、大きな握力は必要ありません。

今回はセーハを克服するいくつかのコツをお伝えしたいと思います!

2014/09/17

ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン、ウクレレの4つの種類を解説します

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレには4つのサイズがあります。
小さい方からソプラノ、コンサート、テナー、バリトンという名称で呼ばれています。

ソプラノからテナーまではチューニングは同じで、バリトンのみ低いチューニングです。
ソプラノ、コンサート、テナーの3種はチューニングは同じでも弾き心地や音が違うので好みの音がするもの、または持ってみて一番しっくりくるものを選べるとよいと思います。

各サイズの特徴を解説しましたのでウクレレを選ぶ際の参考にしてください!

2014/09/14

フィンガーピッキング時の手首の角度を解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

アルペジオやソロウクレレでは指で弦を弾くフィンガーピッキングというテクニックが必要となってきます。
コード内の音を選んで順番に弾いていったり、1弦と3弦など離れた弦を一度に弾くためにはフィンガーピッキングが欠かせません。

フィンガーピッキングは右手の腕の置き方や手首の角度によって音や弾きやすさが大きく変わってきます。
適正な構え方で弾くことできれいな音に早く近づくことができます。

今回は特に手首の角度に焦点を当ててフィンガーピッキングについて解説したいと思います!

2014/09/12

左手が動かしやすくなる構え方! ウクレレは斜め45度に構えよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを演奏していてうまく左手が動かない、コードを押さえる時に指が届かないなどど感じたことはないでしょうか。
特にコードは複数の弦を同時に押さえるので難しく感じてしまうことも多いと思います。

そんなときに見直して欲しいのがウクレレの構え方です!
正しい構え方で演奏できれば、指の動かしやすさ、力の伝わりやすさがぐっと増して上達のスピードが早くなります!

今回はウクレレを斜め45度に構えるフォームについて写真付きで図解しました。
こうすることで左手がとても動かしやすくなります!

2014/09/10

色々なストロークパターンを紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ロックやポップスの主要なリズムパターンの1つ、8beat(エイトビート)のストロークパターンについて解説します!

8beatとは4/4拍子において1拍が2つに分割されて1小節で8個のカウントがとれるリズムのことです。
つまり空ピッキング無しでストロークで弾くと1小節につき8回弾くことになります。

8beatの中にも空ピッキングを駆使した色々なパターンがあり、曲の表情が変わってきます。

主なパターンをいくつか紹介しますのでぜひ練習してみてください!

2014/09/09

初めての曲はまず荒っぽく練習しよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

初めて弾く曲を練習する時、皆さんはどのように練習しているでしょうか?
細かな箇所にこだわってすこしづつ、それともまずはざっくりと練習の進め方はいくつかあると思います。

しかし新しい曲を始める時は細部にこだわって進めていくよりもまずはざっくりと練習することをオススメします。

細かいところは後回しにして荒っぽく弾いて、追々、細部を詰めていったほうがより良い完成形に近づけます!

2014/09/07

ストロークと空ピッキング

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ストローク奏法で心地よいリズムを出すためにはダウンピッキングとアップピッキングを交互に繰り返す規則的な動きが不可欠です。

右手が一定のパターンで動いているため、安定したリズムを生み出すことができるのです。

この規則的な動きの中で様々なリズムパターンを表現するために「空ピッキング」というテクニックが必要になってきます。

空ピッキングとは右手で弦をピッキングせず空振りをする箇所を作ることによって右手の動きを乱さず、リズムパターンを変えていくテクニックです。

今回はその空ピッキングのやり方について解説していきます!

2014/09/06

アルペジオを弾くときのコードチェンジの仕方を解説します。

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを演奏する際に、特に攻略すべきポイントの1つが「コードチェンジ」だと思います。

コードチェンジをスムーズに行うためには左手を動かす時間を演奏の中で確保していく必要があります。

コードチェンジは複数の指を同時に動かすので、どんなに修練を積んでも一瞬でそれを行うことはできないからです。

ではその時間を確保するためにはどうすればよいのでしょうか。

答えは簡単で、「左手を離す」ことです。
コードを押さえている左手を離して開放弦を弾き、その間に次のコードに移るのです。
今回はアルペジオを弾く際のコードチェンジ、左手の離し方を解説していきたいと思います。

2014/09/03

指弾きの基本的な構え方と力の使い方。弦は握る動作で弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレでバラードをアルペジオで弾く時、ソロウクレレでコードにメロディーラインを足していく時、必須になってくるテクニックが指弾きです。

指で各弦を確実かつきれいな音で弾くにはフォームと指の力の向きを整えることが必要です。
また無理なフォームで練習をしていると上達が遅れるばかりか腱鞘炎などの怪我を招きかねません。
いかに体に負担をかけずに弾くかということも重要なファクターです!

今回は手首に折り曲げないナチュラルなフォームを紹介します。
このフォームは手首や指にとって一番負担が少なく、かつ太い音が出せるのでオススメです!
ぜひ取り入れてみてください!

2014/08/31

ウクレレの各パーツの名称を解説しました!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの各部分、各パーツにはそれぞれ名前がついていています。
ブリッジ、ナット、サドルなど中には聞き慣れない専門的な名前のところもあって、ウクレレを始めたばかりの方だと、どの部分を指しているのかわからないこともあるのではないでしょうか。


レッスン記事などを読んでいてもそうした名称が普通に使われているので、それらを覚えておくと、スムーズに記事の内容を把握できると思います。

各部の名称を写真付きで説明しましたので、ぜひ参考にしてください!

2014/08/29

The Beatles, Michelleのウクレレレッスン動画を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

中期Beatlesの代表曲、Michelleのチュートリアル動画を作りました!

イントロのクリシェやディミニッシュコードなど、シンプルながらも印象的なフレーズが満載の曲なので弾いていてとても楽しいと思います!
また、ウクレレによるコード弾きの伴奏に加えて、間奏の印象的なフレーズもウクレレ一本で弾けるようにアレンジしてみました。

間奏やエンディングで楽器の方からもメロディーを打ち出せるとアレンジがぐっと引き締まってきます。
伴奏から一歩進んだことをやってみたいとう方はぜひこの間奏パートも合わせてチャレンジして頂ければと思います!

2014/08/26

アルペジオの色々なパターンを紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

主にバラードで活躍するアルペジオですが、その弾き方には様々なパターンがあります。
曲に合わせて様々なパターンを駆使することにより、伴奏がメロディックになったり、歌とうまく掛け合ったり、とてもバリエーションに富んだ演奏ができるようになります。

アルペジオのパターンの作り方で制約や禁則がある訳ではないのですが、流麗に響く流れ、型のようなものは、やはりあります。
いくつかの定型のパターンを練習することでその「型」が身についてきます。

そうなれば曲に合わせて自分で自由にアレンジしていくことが可能になります!

今回はGコードを例にとって、いくつかのアルペジオの定型パターンを紹介しているのでぜひ練習してみてください!

2014/08/23

ウクレレでのアルペジオ奏法の基本パターンを紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの伴奏方のひとつにアルペジオという弾き方があります。
主にバラードなど静かな曲で使われる弾き方です。
アルペジオは分散和音という意味で押さえたコードをストロークのように一気に弾かず、順番に弦を弾いていく奏法です。
アルペジオができると伴奏からもメロディーが感じられるような深みのある演奏ができるようになります。


弦をどの順番で弾いていくかについてはっきりした制約や決まりがあるわけではありませんが、いくつかの定型パターンがあります。
それら定型のパターンを演奏していく上でアルペジオの構築に対する感性をつけていってもらえればと思います!

今回はアルペジオの基本のパターンと右手の使い方について解説しましたのでトライしてみてください!

2014/08/20

ウクレレの楽しさを伝える番組、ウクレレレッスンカフェ。スピッツのチェリーを演奏しました!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの楽しさを伝える番組、ウクレレレッスンカフェ。
今回はSonascribeの2人でスピッツのチェリーを演奏しました!

シンプルなコードと軽快なリズムで初心者の方でもトライしやすく、コードをかき鳴らすストローク奏法の練習に最適な一曲だと思います!


ストロークは一番シンプルな奏法でありながら弦楽器の一番楽しいところを体験できる弾き方だと思います。

スタジオライブの動画に加えて、伴奏の手元を収録したチュートリアル映像が番組内で流れますので、ぜひ演奏にトライしてみてください!

2014/08/17

初心者の方に最適な1本、アイバニーズのエレクトリック・ウクレレ、UEW30RWEレビュー!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

これからウクレレを始めようと思っている方の中には、まずはどんなウクレレを買えばいいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

現在は多くのブランドから多種多様なウクレレが発売されていてそれぞれの特色がでていますね。


そこで初心者の方にとって大事なの要素は主に次の3点だと思います。
・適正な作りで弾きやすいこと
・いい音であること
・エントリーモデルとしてリーズナブルな 価格であること

弦高が高く弦が押さえにくい、バランスが悪く構えたときに安定しないといったことがあると、演奏時に余分な力や動きが必要になってきます。
これらのことは特にウクレレを始めたばかりの方にとって大きな障壁となってしまいます。
適正な作りでしっかり調整されている楽器であることが第一条件だと思います。

また最初の楽器といえどもやはりいい音のものを選びたいですね。
弦だけでなく、木全体がしっかり鳴っているようなものを持てると耳が良くなり上達も早くなります。

そして最初の楽器なので、やはり求めやすい価格であるという点も重要だと思います。
値段的な敷居をぐっと下げつつも品質が担保された製品であることが必要ですね。

この3点を高いレベルで実現しているのがアイバニーズのエレクトリックウクレレシリーズだと思います。
詳細な特徴を写真付きでレビューしましたので、購入の際の参考にしてください!

2014/08/14

正しい弦の押さえ方。点で弦を捕えよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

演奏をするからにはやっぱり良い音色を奏でたいですよね。
いい音の探求というのはとても奥が深いテーマですが、まずは正しい指や手の構え方から始めていければよいと思います!

今回は左手の指先にスポットを当てたいと思います。


バイオリンなどと違ってウクレレは指と弦の振動している部分がフレットで遮断されているのでどう押さえてもあまり影響がないように感じてしまうかもしれません。
しかし左手でどう弦を捉えるかによって音の質感が大きく変わってきます。
左手の一番先でフレットの際を狙っていくことが大切になります。
ぜひ良い演奏の習慣を身につけてください!

2014/08/11

正しい左手の角度。体の中心に向かって力を加えよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレを弾く時、弦を押さえている左手が上手く動かなかったり、指が開かなかったりといった経験はないでしょうか。
この左手の不自由さは誰もが最初感じることだと思います。
この不自由さを解消するために必要なのが正しいフォーム、正しい指の向きを身につけることです!

楽器の演奏もスポーツと同じで然るべきフォームや型があります。
この型から離れてしまうと指に上手く力が入らなかったり、逆に力んでしまったりしてコントロールできなくなってしまいます。
しかし正しいフォームを身につけられれば上達のスピードがとても早くなります!


今回は左手と左手の力の向きを解説しますので少しづつ意識しながら取り組んでみてください!

2014/08/09

The Beatlesの名曲、Yesterdayのレッスン動画を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

The Beatlesの名曲、Yesterdayのレッスン動画を紹介します。
ポールによるアコースティックギターの弾き語りの本曲はビートルズの代表曲として多くの人の耳に残っているのではないでしょうか。


さてこの曲の伴奏なのですが、原曲のギターはチューニングがレギュラーでなかったり、ベース音が動いていたり、歌とユニゾンとなっていたりと様々な工夫がなされています。
シンプルなテクニックながら伴奏からも旋律が聴こえてくるようです。
これが曲の印象をより深いものにしています。
例えばブラックバードもそうですがアコースティックギターの弾き語りアレンジに対するポールのアイディアはとても素晴らしいですね。

これらの工夫をウクレレでも再現できればYesterdayの雰囲気をもっと楽しむことができます。
今回のアレンジでは基本のコードフォームから少し離れてベースラインの動きや歌とのユニゾンなどを再現してあります。
奏法的にはとてもシンプルなのでぜひトライしてYesterdayの世界感を楽しんでください!

2014/08/06

John Lennonの名曲、Imaginのソロウクレレ・レッスン動画を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

John Lennonの名曲、Imaginのレッスン動画を紹介します!
ピアノの弾き語りで歌われる名バラードをソロウクレレにアレンジしました。

ピアノの伴奏パターンや歌の合間のフレーズも再現しているので、ウクレレ1本ながら原曲の雰囲気が味わえるアレンジとなっています。
題材の曲を大きく変えるのも面白いアレンジですが、相手の懐に飛び込むような形で原曲の色々なおいしいパーツをそのまま再現していくのも面白い手法だと思います。
特に今回はピアノのフレーズをウクレレで弾くというトライが一番の面白みとなっています!

自分一人で曲が表現できるので、楽器が一本あればすぐにお友達に披露もできますし、練習も楽しくなります!

今回の動画は画面下段にどのフレットを押さえたらいいかを示すアニメーションが表示されます。
フレーズの枠組みを捉えて正しい指使いで臨めば確実にマスターできますので、ぜひ映像を活用してチャレンジしてみてください!

2014/08/04

ストラップ活用のススメ!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレはストラップがなくても腕で抱えて弾ける楽器です。
しかしそれでは両手の動きに制限が出てきてしまいます。
演奏だけでなく、抱えることにまで意識を巡らせなければならないので、一段ハードルが上がってしまいます。

そこでストラップの使用をオススメします。
肩や首からウクレレを提げてしまえば両腕が自由になり、演奏がとてもしやすくなります!

2014/08/01

ウクレレ用タブ譜の読み方を解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの演奏を楽譜で表す時、五線譜ではなくタブ譜という記譜方が使われます。

五線譜ではウクレレのどの弦のどのフレットを押さえるかのインフォメーションがないためわかりにくいものとなってしまいます。
そこで考案されたのがタブ譜です。



タブ譜はどの弦の何番目のフレットを押さえればいいかが一目でわかるようにデザインされた記譜法です。
今回はそのタブ譜の読み方を解説します!

2014/07/29

低い音の4弦、Low-Gのメリットを解説します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの4弦にはHigh-GとLow-Gの2種類の弦があります。
High-Gは3弦より高いチューニングになる弦です。
Low-Gはそれより1オクターブ低いチューニングになる弦です。

楽器屋さんで売られているウクレレはHigh-Gが張られている場合がほとんどですがLow-Gの方が様々な利点があります。
特にロックやポップスを弾きたい方はLow-Gを張ることをオススメします。

今回はいくつかあるLow-Gの利点を説明します!

2014/07/26

「千と千尋の神隠し」"いつも何度でも"のソロウクレレ・レッスン動画を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

レーベルメイトであるAerialの池田さんのレッスン動画を紹介します!
「千と千尋の神隠し」のテーマ"いつも何度でも"のソロウクレレ・レッスン動画です。
基本的なコードフォームとメロディーラインだけで組み立てられたシンプルなアレンジですので、初心者の方にも楽しんでもらえます!

どこか懐かしさを感じさせるメロディーはウクレレの素朴な音色に良く合いますね。
本動画はレッスン動画ということで左手の押さえ方が演奏に合わせて表示されます。

また、この曲を課題曲にしたウクレレクリニックもこの夏に開催しますのでぜひ併せてチェックしてみてください!


2014/07/25

【レッスン動画付き】簡単ギター伴奏! "夢の中へ"を弾いてみよう!

Editor : Naoki Inoue(Sonascribe)

Sonascribe井上です!
ギターが大好きな方へ送る簡単に弾ける伴奏をご紹介!
今回は井上陽水 さんの"夢の中へ"をチャレンジしてみましょう!
1973年に発表され大ヒットした本曲。
映画主題歌やCMでも使われ、今では井上陽水さんの代表曲となっていますね。
こちらの曲を簡単なコードフォームとストロークによるシンプルなアレンジに仕上げました!
ご紹介する動画ではライブ演奏の他、各パートをゆっくり弾いたチュートリアル動画も流れるのでぜひ参考にして下さいね!

2014/07/09

Stayin' Alive/BeeGeesのジャズソロギターアレンジを作りました!

Acousphere奥沢です!

ただいまダンスナンバーの楽曲をソロジャズギターアレンジでファンキーに弾けないか研究中です!

これまでAcousphereとしてギターデュオという形ではたくさんつくってきたのですが、更に踏み込んでこのコンセプトをソロギターと融合できないかと。

ということで大好きな楽曲「Stayin' Alive/BeeGees」にて挑戦してみました!

結果から言いますと、けっこうなかなかかっこ良いアレンジメントになってると思いますよ!

まだアレンジの続きを作りつつ練習中なので、一曲まるまる演奏できなくてもどかしいのですが、皆さんにもこのアプローチの演奏を早く紹介したいのでイントロパートのチュートリアル動画をさっそく制作してみました!

動画の下部にはタブ譜面もつけておきましたので、合わせて活用していただければと思います!

2014/07/02

ギターの持ち方について動画で説明してみました!

Acousphere奥沢です!

ギター初心者のみなさんが一番最初に知りたい事のひとつは「ギターの持ち方」ではないでしょうか。

写真や映像で他のギタリストの人の持ち方を見てふつうに抱えれば誰でもある程度は似たポジションに持つことはできます。

ですが実はその持ち方にもいくつかの種類があって、演奏したい内容によっても角度やストラップの長さなどなど細かな違いがたくさんあるんですね。

その細かな違いは大きな持ち方の差となって現れないので、やはりまずは「ギターを持つ為のコンセプト」について理解する事が大事になってきます。

4つの大きなコンセプトを僕の弟子のギタリストSonascribe林本くんが説明してくれた映像をアップロードしましたので、そちらを参照して学んでみてほしいと思います!

2014/06/30

ギターをウレタン材でミュート!ギターハウリング対策にどうぞ!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
ただいまアーチドトップギターをライブやレコーディングで使えるギターにするため改造中です。今回はギターの倍音を押さえ、コントロールされた音を出すためにボディにウレタン材をいれてミュートをしてみました。

アーチドトップやセミアコをミュートする方法はリー・リトナーのシグネチャーモデルLR10などに行われているように、ハウリング対策に効果的ですので是非試してみてください。

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