2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2013/12/31

露木達也のソロボサノヴァギターを紹介します!


Acousphere奥沢です!
Acousphere Recordのレーベルメイト露木達也くん。
僕らのレーベルでは「Tats Ya」のネームで作品を出してくれているんですが、先日アコースフィアスタジオにおいてスタジオライブをしてくれました。
クラシックとボサノヴァのテイストが絡み合った、実に彼らしい素敵な演奏をしてくれましたので映像でお届けしたいと思います!
都内のライブハウスに毎日のように演奏に出ている露木くん、すっかり売れっ子実力派ギタリストです。
ぜひライブに足を運んでみてほしいと思います!
露木くんの最新音源は以下のリンクから試聴できます!
ビートルズの「The Long and Winding Road」のギターバラードです。
とってもせつなくて素晴らしいアレンジになってますので、ぜひダウンロードしてきいてくださいね!


2013/12/28

ウクレレで弾く「Dance With Me」のアレンジを動画で紹介します!


Acousphere奥沢です!
弟子のウクレレ弾き、麻生くんとウクレレレッスンの番組をつくっているのですが、その第三回に僕の相棒、Acousphere清水くんをむかえて「Dance with Me」を演奏しました!
そしてそのレッスンパートの動画もつくってアップしましたのでぜひ演奏にトライしてみてほしいと思います!

2013/12/25

ウォーキングベース入りギター伴奏の基礎の練習法を紹介します!


Acousphere奥沢です!
ギターを演奏するものにとって憧れのスタイルのひとつはジャズ伴奏をギター1本で演奏する事ではないでしょうか。
僕もJoe PassやTuck&Pattiさんのそういった演奏をみて感激し、「こんなことできるんだ!すごい!」と大興奮した一人でした。
このスタイルをマスターするのにいろんな方法論がありますが、ぼくが練習としておすすめしてるのが「インバージョンコードを使ったウォーキングベース練習」です。

2013/12/22

カフェアルバム「Acousphere Cafe」リリースしました!音源を紹介します!


Acousphere奥沢です!
Acousphere Studioに集う弟子と仲間の音楽家達をあつめてつくったコンピレーションCD「Acousphere Cafe」をiTunes、Amazon MP3からリリースいたしました!
カフェで僕らがききたい音楽をテーマに各アーティストおのおのの解釈で有名曲をカバー。
本当に素敵な音源になったと思いますのでぜひきいてみてくださいね!

2013/12/19

Micro社のキックボード買ってみました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
しばらく日本では品薄になっていて一時は購入を断念しかけていたキックボード「Micro Black」が手に入りました!
この10年キックボードを愛用しているのですが、なんといってもそのモビリティがすばらしくて生活の足としてはこれ以上のものがないと断言できますね!
駐輪場も探さなくていいし、電車にも気軽に持ち込める。
車に常備しておくのもいいし、移動距離は断然伸びる。
坂だと漕がなくてよくてスキーのような感覚で遊べるなどなどメリットはあげたらきりがありません!
そしてギタリストはスタジオワークなどで運動不足になりやすい職種でもあるので日常の運動にもちょうど良いという優れももの。
それではあたらしくAcousphere Studioの遊び道具ファミリーに入ったMicro Blackをさっそくレビューします!



2013/12/16

Traveller Guitar Mk2購入レビュー!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
よく真夜中にギターを弾きたくなるときがあるんですが、深夜では大きな音は出せないし、普通のサイズのエレキギターを弾くほどの体力はないな、と諦めてしまう事が多々ありました。

しかし最近お茶の水でぶらりと楽器屋さんめぐりをしてた時になかなかいいギターがあり、値段も手頃(5万円前後)だったのでついつい購入してしまいました。

今回はそのギター「Traveller Guitar Mk2」のレビューをしてみたいと思います。

2013/12/12

Ibanez6弦ベースSR506購入レビュー!

Editor : Tsunehisa Ikeda (Aerial)

こんにちは。Aerialのギタリスト、池田常久です。

以前からリズム練習やベースのアレンジメントを勉強したいと思い、ギタリストの自分にも扱いやすい手頃なベースが欲しいと思っていました。
ネットや楽器店で探しまわって、ちょうどいいベースを発見したので手に入れました。
IbanezのSR506というモデルの6弦ベースです。
ギタリストの私でも弾きやすいと感じるベースなのでおすすめです!
Ibanezの6弦ベースSR506を写真付きでレポートしたいと思います!

2013/12/09

ウクレレ勉強用のコード表を作りました!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はウクレレレッスン等で使うため、ウクレレのコード表を作ってみました。毎回、ウクレレのコード表とにらめっこしながら弾くのは大変です。そういうときはこのコード表にひとつの曲に使われてるコードだけ書いたり、コード進行を書いたりして使ってみてください。もちろんいろんな使い方ができますのでオリジナルの使用法をあみだしてください!

2013/12/07

Tell Me Where You're Goingのコード譜をつくりました!


Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Pat Methenyが12弦ギターでストロークするSilje NergaardのTell Me Where You're Going。1、2弦を開放して弾く16ビートのストロークは、ギターストロークのお手本のような演奏です。今回はそのストロークのコード進行を採譜してみました。


2013/12/06

ギターの指板上のトライアドコードをまとめました!

Acousphere奥沢です!
この数年ギターを弾く上で一番取り組んでいたコンセプトがあります。
それは「トライアドコードの理解と記憶」です。

ギターコードブックなどに掲載されているコードフォームは言うなれば「大きくてどっしりしたコード」です。
このトライアドコードは「小さくて汎用性が高いコード」で、ギターの指板上に無数の星座のように広がっているんですね。
これを覚えて練習しておくとソロギターが作りやすくなるとか、伴奏のバリエーションが増えるなどの効果があって、僕のようなコード主体のギタリストにとっては必須のアイデアなんですね。

このところようやく研究の成果をまとめはじめたので、こちらのサイトでも紹介したいと思います!
まずは基本となる3和音のトライアドコードフォームを弦セット毎にわけて分類したダイアグラムをまとめて掲載します!

メジャースケールから派生する7つのダイアトニックコード(Imaj, IIm, IIIm, IVmaj, Vmaj, Vim, Viidim)を4、5、6弦のセットで並べると以下の3つのダイアグラムになります。

2013/12/05

考察:弦とボディの組み合わせによって生まれる新しい音楽とは

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターには様々な種類のものがある。
それらは材質やデザインが異なるものであり、それぞれに長所短所を持ち合わせ、音楽のスタイルを決定するのに重要な役割を担っている。
カントリーミュージックを演奏するならマーチンのようなフラットトップギターが似合うだろうし音もマッチする。
ボサノヴァを演奏するならナイロン弦がはってあるクラシックギターがよく似合う。

ギターは長い年月の間にギターのデザインや音色、弦などの相性が磨き込まれて今の形になった。
だから買って来たそのままの状態で弾くのが一番ギターの特性を活かした良い音がする。
そして王道の演奏を行う事ができる。
が、ゆえに過去の偉人達が作った価値観の音楽を継承する以外にすべがなくなってしまうのも事実だ。

2013/12/04

ギター各部の名称を図解しました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターレッスンに通うと先生から「12フレットをおさえて!」とか「ピックガードに指をふれながら」とか専門用語がとびかいますよね。
その指示が的確にわかるようになるために、基礎中の基礎ですがギター各部の名称はしっかり覚えておきたいものですよね!
難しいもなにもなく、ただ覚えればいいので写真をみながらしっかりと記憶してもらえればよいと思います!

2013/12/03

ウクレレをギターの代わりにするための考察!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です。
いつ頃からかわかりませんが小さいギターが好きで、ミニギターとかトラベルギターという言葉があるとついお店に立ち寄ってしまうようになりました。
多分「いつでもどこでもギターを弾いていたい」という気持ちが強くて、それが小さいギター
という利便性の高い楽器への愛情になったのではないかと自己分析しています。

その僕が小さいギター以外に同じ理由で興味を持っているのがウクレレです。
ウクレレはミニギターよりもさらにサイズも小さく持ち運びに便利。
ちょっとした外出時にも持ってゆけますし、長旅にも負担にならずに連れてゆく事ができます。

2013/12/02

ギターレッスンに使える五線譜を自作しました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

自分にあった一番書きやすい基本の譜面を求めて、今回もあたらしいタブ譜をつくってみました。
今度のは上が五線譜で、それに対応した下がタブ譜というベーシックなデザイン。
上におたまじゃくしでメロディを書いて、下に詳しい指使いを書き込んでおく、そして間の余白にコードトーンの有無や度数などを書き込んで分析につかう、という感じで使いたいなと思ってます。
みなさんもギターと音楽の勉強にこちらの譜面をお役立てくださいね!

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