ギターの持ち方、立って弾く場合をイラストで説明してみました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

普段なにげなく持って弾いているギターですが、持ち方をよくするだけで演奏のしやすさがずいぶんと違ってきます!
今回はボディサイズの厚いアコースティックギターを立って弾く場合の基本ポジションの作り方を説明します。

ビートルズのImagineのウクレレ伴奏を紹介します!


Acousphere奥沢です!
弟子のギタリスト林本くんがビートルズの名曲「Imagine」の伴奏レッスン動画を作ってくれたのでアップロードしておきました!

Earth Wind & Fireのセプテンバーの伴奏レッスン動画を作りました!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
連載企画としてスタートしました "September" の伴奏解説ビデオ!
楽しんでいただけてるでしょうか?
え?ちょっと難しい?
いえいえそんなことはありません!
ちょっと変わったアプローチをしたのは前回のイントロの部分だけでして、今回からは比較的ノーマルな奏法での演奏になると思います!
なのでイントロがうまくいかなかった人も、うまくいった人もまたここから楽しくトライしていただければと思います!
ポイントは右手の使い方になってくると思います。
左手の押さえ方については難しい部分はないので、とにかく右手の動かし方に注目して映像を見てもらえればと思います!
それではどうぞ!



ビートルズ風コードフォームをSonascribe林本がレビュー!



Editor : Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
みなさんこんにちは。

Sonascribeのギタリスト、林本陽介です。

ビートルズが使っている、ちょっと変わったコードフォームを紹介します!

ちょっとのアイディアで曲の雰囲気が大きく違ってきます!

仕事効率化をめざす!Incase導入レビュー!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギタリストとして生きてゆく為にはギターを弾いてるだけではダメな現代。
メールを書いたり、サイトに記事を書いたりとデジタル文書を作る事がとても大事な時代になりましたよね。
僕の文章作成の相棒はもっぱらMac Book Airなのですが、更にどこでも高効率な作業ができるよう考えてiPhone4やiPadにつながるBluetoothキーボードを持ち歩いています。
でもかばんの中で同じキーが押されてしまい気がつくとiPhoneが文字だらけだったり、キーボードの電池がきれていたりとうまく使えてませんでした。
Bluetoothキーボードのケースが必要と思いみつけたのがこちら「Incase Origami Workstation」。
折り紙ってところが日本的で気に入ったのですが、今日ようやく届きましたので使用感をレビューしたいと思います!

iPadでレコーディング!Apogee Jamレビュー!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時代はどんどん進んでいまやPost PC時代!
デスクトップパソコンはおろか、ノートパソコンさえもあまり使わなくなって来た自分。
そのかわりに毎日手放せないのがiPadなんですね。
iPadではGaragebandという簡単にレコーディングができるソフトも購入できて、どこでもモバイルレコーディングが可能になりました!
かなり面白いので僕もはじめてますiPadレコーディング!
今回はギターとiPadをつなぐための機器、サウンドインターフェースの紹介です。
僕が購入したのはApogeeのJamというプロダクツ!

Guitarist Reports編集部おすすめ珠玉のソロギタリスト5選!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
最近めっきり寒くなってきましたね。
こんなに寒いと外に出ずに部屋を暖かくしてお家でゆっくりしたくなりますが、
今回はそんな冬の夜に一人で静かに聴けるソロギターをGuitarist Reports編集部がおすすめします!

優しい音色の作品や、ファンキーな楽曲、ニューエイジの作品など多岐に渡るジャンルの音楽をギター1本で表現するソロギターの世界。そんなシンプルで奥深い世界を感じられる、ソロギタリスト5選をご紹介します!

ギターでのDiminished Chordのフォームをまとめました!

Acousphere奥沢です!
ギター伴奏を上手に弾く為にはたくさんのコードフォームを覚える事が大切です!
しかし人が記憶できるコードの数は限られていますので、大事なのは「効率よく覚える」「使い回しを覚える」ということだと思います。
僕のおすすめはTrans Chordです!
これは弾く弦をすべて指先で押さえている4和音のコードフォームのことで、指板上をずらして使う事が可能なんですね。
弦が固くて弾きにくいフォークギターなどではオープンコードとカポタスとのコンビネーションが使いやすいと思いますが、ジャズギターやクラシック ナイロン ギターを弾いてる人には使い回しができて良いコードだと思います!
今回はそんなTrans Chordの中からディミニッシュの代表的な形を紹介します!

英語の発音と音楽の関係を分析してみました!

Acousphere奥沢です!
実は今、上智大学の英語の先生、今井先生とご一緒させていただいて「英語と音楽の関係」についての研究、そしてみなさんが英語を上達する為の新しいメソッドの構築をしています。
今井先生に発音していただいた本場ネイティブの発音を僕が音楽的な耳で分析し、楽譜にして視覚化し、そのうえで簡単なメロディとして作曲するというこのプロジェクト。
かなり面白い結果が次から次へと出て来ています!
いずれはこの研究成果を楽曲制作の分野で僕は活用して行きたいと思っています。
今回はその研究成果の一部を公開しますので、音楽家の方もぜひ興味をもっていただけたらと思います!
もちろん英語を上手に話したい方も!