Sonascribe "Beat It" のスタジオライブ映像を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

Sonascribeのスタジオライブを行いました!
その模様を映像に収めましたので紹介します!

今回演奏した曲はMichael Jacksonの"Beat It”
原曲はギターとベースのユニゾンによるハードなリフが印象的なナンバーです。

このリフをアコースティックギターで再現して原曲のロックなフィーリングを追求しました!
スタジオでの生演奏にこだわって収録しました!
一発録りならではのライブ感をお楽しみください!





リズムギターの井上が1人でこのハードなリフを再現しています。
ギター、ベース、パーカッションとバンドのパートすべてを一人で再現する"One Man Rythm Section"というコンセプトを追求しました。
まずリフのパートを基盤にして、ハーモニクスでコードを追加。さらに弦を"チャッ”と叩くように弾くパーカションパートを入れることでグルーヴィーな伴奏に仕上げました!
まるでベースのように図太く響くリフと突き刺さるような鋭いハーモニクスが演奏に勢いを与えています!

メロディーパートの林本はメロディーをすべてオクターブ奏法でプレイ。
Michaelの歌は非常にリズムが際立っていてドラムのようにタイトです!
それを再現すべく、メロディーをすべてオクターブ奏法でプレイしました。
ギターを歌わせるというよりもタイトなリズムを打ち出すというコンセプトです。
オクターブならではの音圧とリズムの強さにより、メロディーを弾きながらもリズムギターのようなグルーヴを打ち出しています!

この曲は以前からライブで演奏していたのですが今回のように形にして発表するのは初めてでうれしく思います。
アコースティックギターの穏やかなイメージとは違ったロックな演奏をお楽しみ頂ければと思います!