Paranoa八田のソロ作品「Message in a bottle」プロモ動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
今回は弟子のギタリストParanoaの八田くんのプロモーションビデオを紹介したいと思います!

八田くんとの付き合いはずいぶん長くなりますが、僕と出会う前からバンドで活躍していた彼。
スタジオミュージシャンとしての活動も積極的に行っていて、たくさんのサポートライブなど行い、出会った時にはすでに立派なギタリストでした。
特に彼の素晴らしい部分はリズム感。
バンドの中でギターを弾いていたのがその側面を伸ばしたかもしれませんが、それ以前に天性でリズムに対する感覚が強いような気がします。

そして退廃的なフィーリングも憂いを表現していて、彼の魅力をひきだしているところだと思います。
僕と同じギターテクニックを使っても、彼の手にかかると退廃的なダークさを帯びるんですよね。
そこにかれのシュアなテクニックとスピード感がのると本当にかっこよくなるのです。
これは僕には真似の出来ない部分。
本当に音楽や作品というのはテクニックや知識でなく、「人格」というものが一番強く現れるんですね。
だからこそ人間としての鍛錬も大事ということかもしれません。

今回八田くんはPoliceの名曲「Message in a bottle」をジャズギターのタッピング奏法と、多弦ベースでのメロディ演奏できかさてくれています。
そのオーケストレイションアイデアも彼独特のスピーディで退廃的な雰囲気にぴったしなんですよね。
本当に八田くんは素晴らしい作品を作り上げたと思います!
iTunes、Amazon MP3でダウンロードできますので、ぜひダウンロードしてきいていただければと思います!

Message in a Bottle - Taiyo Hatta を試聴する>>

それではプロモーションビデオを以下からどうぞ!



八田くんによるギターレッスンも荻窪Acousphere Studioにて定期的に行っています!
こちらの楽曲で使っている特殊奏法も習えます。
初心者むけのカリキュラムも用意していますので、ギター演奏を楽しみたい人はぜひ気軽に問い合わせください!

八田太陽ギターレッスン詳細はこちら>>