2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2013/01/31

アコギを座って弾く場合の姿勢を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの持ち方ってみなさんどうしてますか?
普通にギターを抱えればある程度自然に構え方ができあがると思うのですが、実は弾きやすくて良いポジションを作るにはコンセプトがあります。
ポイントは左手が様々な角度に変化できるように自由な空間を与えてあげるということなんですが、コードを主体で演奏するのか、それともメロディを弾くのかでも違ってきます。
今回の記事ではボディサイズが厚いアコースティックギターを座って弾く場合の持ち方について説明したいと思います。

Jimi HendrixのPurple Hazeを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe) Sonascribe林本です!

Jimi Hendrixの代表曲、Purple Hazeの弾き方のレッスン動画を作りました!

強烈なインパクトを放つ混沌としたサウンドによってジミのイメージを決定づけた曲です!

また、この曲にはジミヘンコードと呼ばれる#9thのコードと親指を使ったコードフォームなどジミヘン奏法のエッセンスが凝縮されています。
曲想、奏法面共にジミのアイコン的な曲と言えるでしょう。

今回の動画にはイントロのギターのフレーズと#9thを基調としたメインリフの弾き方を収録してあります。

下段にフレットガイドが出ますのでそちらを参考にしながらチャレンジしてみてください!

2013/01/30

Sonascribeシングル"Stand By Me"好評配信中!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です。
若手のギタリストを発掘してみなさんに届けてゆこうという思いで立ち上げたAcousphere Record。
また新しい才能がひとつ開花しました!
僕のギターレッスンの生徒として"One Man Rhythm Section"スタイルでの伴奏を勉強してきた若手ギタリスト井上直樹くんと、清水君のレッスンに通うアドリブ、リードギタリスト志望の林本洋介くんにによるギターデュオユニット"Sonascribe"。
人生初めてとなるレコーディング作業を3ヶ月近くがんばって完遂し、ようやくデビュー版が完成しました!
近々iTunesやAmazon MP3でのダウンロードもはじまると思いますが、すでにCDbabyの特設サイトからもダウンロード&試聴ができますのでぜひきいてみてほしいと思います!
今回の記事ではかれらが自分で編集したプロモーションビデオを添付しておきます!
新しい才能への応援をよろしくお願いします!
Sonascribe - Stand By Meのダウンロードはこちら!

2013/01/29

Fコードが押さえられなくても大丈夫を説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
コードを押さえられるようになった初心者が陥る最初の難関、Fコード。
人指し指1本で6本の弦全てを押さえなければならないバレーコードは初心者にとって、また経験者にとっても弾きづらいコードです。今回はそんなFコードの簡単な押さえ方を紹介したい思います。


2013/01/27

ギター伴奏テクニック「フィンガーストローク」を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ピックを使わないフィンガーピッキングスタイルでの演奏時にもストローク的なサウンドが必要になる事があります。
その場合に役に立つのがフィンガーストロークというテクニックです。
これはその名の通り指を使ってストローク奏法するというもので、指をピックがわりに使って演奏するのが特徴です。
ピックに比べてマイルドな音がしますが、リズミカルな演奏をするにはこれでも十分です。
リズムの具体的なパターンはストローク奏法と同じなので、あとはいかに指を弦に当てるかがポイントになってきます。

2013/01/26

Let It Beの伴奏をギター1本で弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

Beatlesの名曲、Let It Beをギター2本でのデュオアレンジにしてみました!
ギター伴奏の弾き方のレッスン動画を作ったので紹介いたします!

とても印象的な曲ながらもメロディー、コード進行共にとてもシンプルで初心者の方にも挑戦し易い曲です。

原曲のピアノ伴奏のイメージに近づけるようにコードフォームを工夫してあります。
下段に押さえる箇所を示すフレットガイドが出てきますのでこちらを見ながらトライしてみてください!

2013/01/25

アコギの弦張り替え方法を写真で説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

物置きから数年ぶりにギターを出してきて久しぶりに弾く人や、お父さんが昔使っていたフォークギターが出てきて、それをきっかけにギターをやってみようかな?なんて思っている人は結構いるんじゃないでしょうか。
でも古くなったギターの弦はサビていてちゃんとした音が出ないもの。
それで練習しても上達の妨げになります。
弦を変えたいとは思うけれどどうしていいのやらと思っているみなさんに、写真図解入りで弦の交換を説明しようと思います!

Sonascribe "Beat It" のスタジオライブ映像を紹介します!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

Sonascribeのスタジオライブを行いました!
その模様を映像に収めましたので紹介します!

今回演奏した曲はMichael Jacksonの"Beat It”
原曲はギターとベースのユニゾンによるハードなリフが印象的なナンバーです。

このリフをアコースティックギターで再現して原曲のロックなフィーリングを追求しました!
スタジオでの生演奏にこだわって収録しました!
一発録りならではのライブ感をお楽しみください!



2013/01/24

オープンハーモニクスが出る原理を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの演奏用語でハーモニクスという言葉を聞いた事あるのではないでしょうか。
ハーモニクスとはギターの弦から倍音だけを取り出して演奏するテクニックで、本来基音として聞こえるはずの音の1オクターブ上の音程が透き通った透明な音色で響く現象です。
ギター以外の弦楽器でも同じ音を出す事ができ、クラシック音楽ではフラジオレットという呼び名でも呼ばれています。
ハーモニクスには触れて出す方法、叩いて出す方法などいろいろありますが、ここでは開放弦にふれて出すオープンハーモニクスについて説明したいと思います。

2013/01/23

Paranoaシングル"Merry-Go-Round"がiTunesより配信中!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
このところ立て続けにリリースした4曲を紹介しています!
今回はギタリスト八田太陽とボーカリスト後藤蘭によるボーカルギターデュオ"Paranoa"の最新作"Merry-Go-Round"を取り上げます!
八田君とはおよそ4年くらいの付き合いになるでしょうか。
Acousphereのギター教室に生徒さんとして来るようになったのがはじまりでした。
その頃からすでに確かなグルーヴでギター演奏もできていたので「ただものではないな?」と思っていたのですが、実は長く東京で音楽活動をしていてバンドでもデビューしていたという根っからの音楽人。
いろんな現場で音楽をしてきただけあって、その間にたくさんの事を学んできたんでしょうね。
僕もHalf Tone Musicに籍をおかせてもらい音楽業界を学んできた人間だったので、彼の人生とはオーバーラップするところが多かったですね。



2013/01/22

ギター弦「R Cocco」を試してみました!

Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

前回ギターの使用弦についてのレビューを書きましたが気になっていた「R cocco」早速試してみましたよ。

2013/01/21

アンプ内蔵ミニギター、Pignose pgg-200をレビュー!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

部屋でいざギターを弾こうと思ったとき、ケースから出したり、アンプに繋いだりと弾くまでになかなか手間がかかると、練習が少々億劫に感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな時に活躍するのが気軽に部屋に置いておける小さなサイズのギターです。
特にエレキギターはアンプやエフェクターに繋いだり、いろいろと準備が必要なのでこのPignoseのようなアンプが内蔵してあるギターはすぐに弾けてオススメです!

Pignose pgg-200の細部の仕様を紹介してますので購入の際の参考にして頂ければと思います!

2013/01/20

ギター伴奏「2フィンガーピッキング」を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

一部フォークギタリストやカントリーギタリストの間でささやかれているピッキングスタイルがこの2フィンガーピッキングです。
正式なスタイルとして確立しているとはいえないのですが、親指と人差し指のみを使い3フィンガーピッキング的なグルーヴを作り出すスタイルの事をいいます。
また人差し指と中指を使いメロディなどシングルノートプレイの指使いも2フィンガーピッキングといいますが、そちらはフィンガーピッキング・シングルノートプレイの項で紹介しますので、ここでは言及しません。
またクラシックの伴奏のパターンにも2本の指だけで演奏されるものがありますので、それも2フィンガーピッキングの一例として紹介しておきます。

2013/01/18

ギター伴奏のコンセプト「One Man Rhythm Section」を八田くんが説明します!

Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

自身のユニットparanoaのオリジナル楽曲「グラデーション」。

師匠である奥沢師匠からご教授いただき今なお勉強中のギタースタイル
「ワンマンリズムセクション」のアイデアを元にオリジナル曲に組み込んだメインリフです。

2013/01/17

Aerialによる"Eleanor Rigby"がiTunes配信中!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
Acousphereスタジオにて若手の音楽家をプロデュースしてみなさんにお届けしている"Acousphere Record"。
今月はたくさんのリリースがあり、計4曲がリリースされました!
全員の紹介を一度にしたいところですがやはり丁寧にひとつずつ紹介してゆきたいと思いますので、このサイトなどを通じてレビューを書いてゆきたいと思います!

今回はAerialの新曲"Eleanor Rigby"です!
Aerialはアコースティックソロギタープレイヤーの池田常久によるNewAgeのギタープロジェクト。
時にはソロギターで、時にはギターをオーバーダビングして癒しにあふれた音楽を届けてくれています。
NewAgeギター界の巨匠、Michael Hedgesに影響をうけた彼のスタイルは、タッピングやハーモニクスといった特殊奏法を多用する訳ではないのですが、それでもMichaelの影響がたくさん見て取れるとてもスピリチュアな作品だと思います。



2013/01/16

Audio QuestのケーブルUSB2.0-Carbonを買ってみました!


Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

以前USB2.0ケーブルについていくつか気になるUSBケーブルをピックアップしてみたんですがその中でも一番良いのでは?
っと思われるUSBケーブル「audio quest -Carbon」を購入しました!

2013/01/15

ギターテクニック「ストラミング」を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターを長く弾いてる方にとっても耳なじみのないテクニックがストラミングではないでしょうか。
言葉は知らなくても実際にこのテクニックを使って演奏してる人はたくさんいます。
ストラミングはコードを弾くときに弦をまとめて弾くテクニックで、ストロークと大変良くにています。
ストロークは腕を使ってピックや指一本で6本の弦をまとめて弾くのに対し、ストラミングは手の指全部がランダムで弦にぶつかる事や、手の開け閉めで弾くところが違います。
これにより出てくる音色もストロークとは違うものになって効果もかわってきます。

2013/01/13

Acoustic ImageのCoda R IIIを八田くんがレビューします!

Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

今回は僕の相棒、「CODA R」の紹介です。

購入したのは3年前くらいですかね。
当時はMacも所持しておらず、Mac、サウンドインターフェースをライブハウスに持ち込んで音を出すなんて発想はなかったので「なるべく軽量で音の良いアンプが欲しい」っという事で購入したのが彼、CODA Rさんです。

2013/01/12

ギターにストラップピンを自分でつけてみました!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

いつも練習や旅先などでたのしく弾いているミニギターUGですが、僕の購入したモデルはピックアップもついてないタイプなのでエンドピンがなく、これまでは座ったポジションで弾くか、右手や左手で抱えながらウクレレを弾く要領で演奏していました。
でもちゃんと練習し、正しい演奏を身につけるにはギター自体が安定していなくてはいけません。
こんな当たり前のことですがなかなかリペアする時間もなかったので放置してきてしまいましたが、今日ようやくエンドピンを購入、そしてインストールすることができました。
あまり木工は得意ではないので(大工仕事的なものは大好きだが細かい作業が苦手)ヒヤヒヤしましたがなんとか自分でできましたので、ぼくの作業を通じてストラップピンのインストール方法を学んでいただければと思います。

多少の木工の作業については身につけておくと、ギターを自分好みにカスタマイズできるようになりますし、好きなピックアップと組み合わせたりしてオリジナルな音色をつくったりもできるので、みなさんも挑戦してみてくださいね!



2013/01/10

バンデイロを買ってみたのでレビューします!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

最近、トニーニョ・オルタ(Toninho Horta)等のブラジリアン音楽を好んで聴いたり、サンバのライブに行って、パンデイロを叩いたりしてしまい、どうにもラテン系の魅力に取り付かれてしまったようです。ついにはパンデイロを購入してしまったので早速叩いてみました。

Imagineのメロディーを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

John Lennonの代表曲であるImagineをギター2本で弾けるようにアレンジしました!

メロディーパートは実際のJohnの歌い回しを分析して、ギターからでも歌詞が聞こえてくるような弾き方をしています。伴奏パートは原曲のピアノのアレンジをそのままギターに置き換えて再現してます。

今回はメロディーパートのチュートリアル動画を紹介します!
ボーカリストの声のようなギターをめざし、一音一音の音の出し方にこだわった弾き方となっています。
下段のフレットガイドで押さえる場所を確認しながらトライしてみてください!


2013/01/09

ギター伴奏のひとつ「3フィンガーピッキング」を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

3フィンガーピッキングとは右手の親指、人差し指、中指の3本の指だけを使って演奏するスタイルの事で、フォークなどの音楽ジャンルでよく見られるフィンガーピッキングのスタイルです。
また3フィンガーピッキングという言葉は演奏のグルーヴやリズムの事をさしてもいます。
なので3本の指で演奏すれば3フィンガーピッキングという訳ではなく、3フィンガーピッキング特有のリズムの演奏をしないといけないんですね。
同じパターンのピッキングを繰り返しす事で疾走感あるグルーヴを作り出すことが出来るのが3フィンガーピッキングです。
フォークからニューミュージックまで根底にこのグルーヴが流れている名曲がたくさんありますので、ぜひともマスターしたい伴奏テクニックです!
代表的な例をいくつか紹介したいと思います!

2013/01/08

ソロウクレレで"いつも何度でも"を弾こう!

Editer:Tsunehisa Ikeda (Aerial)
皆さんこんにちは。Aerialのギタリスト池田常久です。

今年に入ってからウクレレレッスンを始めることになりました。
簡単に弾けるソロウクレレのアレンジメントを皆さんにどんどんお届けしていきたいと思います。
南荻窪のアコースフィアスタジオにおいて開講しておりますので、興味のある方は是非メールにてご連絡ください!


今回は第一弾として「千と千尋の神隠し」のエンディングで使われた「いつも何度でも」のソロウクレレアレンジメントを作ってみました。
押さえる場所も少ないように心がけて、誰でも簡単に弾けるようにアレンジをしてみました。
それのチュートリアルの動画をYouTubeにアップロードしましたのでそれを紹介します。

2013/01/07

BeatlesのLet It Beのメロディーとギターソロを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe) Sonascribe林本です!

Beatlesの名曲、Let It Beをギター2本でのデュオアレンジにしてみました!
メロディーとギターソロの弾き方のレッスン動画を作ったので紹介いたします!

下段に押さえる箇所を示すフレットガイドが出てきます。

Let It BeはBeatlesの解散が決定的となった時期にPaul McCartneyが祈るようにして生み出した曲です。
とても印象的な曲ながらもメロディー、コード進行共にとてもシンプルで初心者の方にも挑戦し易い曲です。
また荘厳なギターソロもこの曲のハイライトです。メロディーと一緒にギターソロにも是非挑戦してみて欲しいと思います!


VoxのAmplug Bassを購入してみました!

Editor : Tsunehisa Ikeda(Aerial)

Aerialギタリスト池田です。
前にコンパクトなアンプ、ローランドのマイクロ・キューブを紹介しましたが、さらにコンパクトなアンプを見つけたので紹介したいと思います!
今回紹介するのはヘッドホンベースミニアンプ「VOX Amplug Bass」です!
ベースアンプの方が高音から低音までまんべんなく出力されるイメージがあるのでギタータイプではなくベースタイプのものを使ってみることにしました。

2013/01/06

ギター伴奏につかえるテクニック「スラッピング」を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

エレクトリックベースの演奏法に「チョッパー」という奏法があります。
英語圏では「スラッピング」という言葉で紹介されていますが、弦をつま弾くのではなく、指で叩いて(打弦して)音を出す奏法になります。
とてもパーカッシヴな音色がしてファンキーに聞こえるのですが、ギターでもこのスラッピングを活用することができます。
このテクニックを使えばギターでもベースのようなブーミーな低音が聞こえますし、またメロディを弾いても面白い効果が期待できます。
それでは早速フィンガースラッピングの指使い、テクニックを紹介したいと思います。

2013/01/05

Paranoa八田のソロ作品「Message in a bottle」プロモ動画を紹介します!

Acousphere奥沢です!
今回は弟子のギタリストParanoaの八田くんのプロモーションビデオを紹介したいと思います!

八田くんとの付き合いはずいぶん長くなりますが、僕と出会う前からバンドで活躍していた彼。
スタジオミュージシャンとしての活動も積極的に行っていて、たくさんのサポートライブなど行い、出会った時にはすでに立派なギタリストでした。
特に彼の素晴らしい部分はリズム感。
バンドの中でギターを弾いていたのがその側面を伸ばしたかもしれませんが、それ以前に天性でリズムに対する感覚が強いような気がします。

2013/01/04

フィンガーピッキング時の腕の使い方を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

フィンガーピッキングという言葉を聞くと指だけを動かして弾く奏法と思われるかもしれませんが、実際には指と同時に手全体を使い音を出しています。
手や腕全部の筋肉を上手に動かす事で指にかかる負担を軽減し、筋肉痛や腱鞘炎がおきにくくなります。
それだけでなく手を上手に使う事でより大きな音色が出るなど音楽的なよい部分もあります。
それでは実際にどのように手を動かすのがよいのか、どのように弦に力を伝達すればよいのかを説明したいと思います。

2013/01/03

音楽作品づくりにかかせないプリプロ制作について説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

近頃はDAWなどで録音するのが主流になり、個人でも簡単にレコーディングが出来るようになりましたが、みなさんは曲が出来上がるといきなりレコーディングを初めてはいませんか?勿論それでも音源を作る事は出来ますがまずレコーディング前にプリプロを作る事をおすすめします。



2013/01/02

Chet Bakerのアドリブフレーズを説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はチェット・ベイカー(Chet Baker)のスキャットからトランスクライブしたマイナー2-5-1フレーズを紹介、アナライズします。



2013/01/01

スティール弦アコギの特徴を説明します!


Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphereの奥沢です!
今回はギターの種類の中でも一番人気のあるスティール・ストリングス・ギターについて説明したいと思います。

スティール・ストリングス・ギターは金属製の弦を使うアコースティックギターのことです。
フォークギター、アコースティックギター(アコギ)とも呼ばれ、ギターの表面板(トップ板)が平らなフラットトップギターの仲間になります。

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