英語の話し方を音楽的に分析してみました!

Acousphere奥沢です!
実は今、上智大学の英語の先生、今井先生とご一緒させていただいて「英語と音楽の関係」についての研究、そしてみなさんが英語を上達する為の新しいメソッドの構築をしています。
今井先生に発音していただいた本場ネイティブの発音を僕が音楽的な耳で分析し、楽譜にして視覚化し、そのうえで簡単なメロディとして作曲するというこのプロジェクト。
かなり面白い結果が次から次へと出て来ています!
いずれはこの研究成果を楽曲制作の分野で僕は活用して行きたいと思っています。
今回はその研究成果の一部を公開しますので、音楽家の方もぜひ興味をもっていただけたらと思います!
もちろん英語を上手に話したい方も!

使い回しできるTrans Chordのディミニッシュコードを紹介します!

Acousphere奥沢です!
ギター伴奏を上手に弾く為にはたくさんのコードフォームを覚える事が大切です!
しかし人が記憶できるコードの数は限られていますので、大事なのは「効率よく覚える」「使い回しを覚える」ということだと思います。
僕のおすすめはTrans Chordです!
これは弾く弦をすべて指先で押さえている4和音のコードフォームのことで、指板上をずらして使う事が可能なんですね。
弦が固くて弾きにくいフォークギターなどではオープンコードとカポタスとのコンビネーションが使いやすいと思いますが、ジャズギターやクラシック ナイロン ギターを弾いてる人には使い回しができて良いコードだと思います!
今回はそんなTrans Chordの中からディミニッシュの代表的な形を紹介します!

*Tuck&Pattiさんのような伴奏で弾くTime After Timeを動画で説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
世界中のミュージシャンにカバーされ愛されている楽曲、シンディ ローパーのTime After Time。
あのマイルス デイビスもカバーしてJazzの世界でもスタンダード曲といって良いのではないでしょうか。
素晴らしいメロディ、コード進行、そして温かいメッセージ。
本当に時代を超える名曲が持つすべてのエッセンスがこのTime After Timeという楽曲にはこめられていますよね。

だから誰もがこの曲を弾きたい、歌いたいって思うのかもしれません。
そしてこのTime After Timeを史上もっとも素晴らしいアレンジで演奏なさったのがTuck&Pattiのおふたりではないでしょうか。
僕はこの曲をはじめて聞いたのはTuck&Pattiさんのアルバムがはじめてで、Tuckさんのはかなくてメロディアスなギター伴奏とPattiさんの力強い歌声にものすごく感動したのを覚えています。

あれから何年もたって、いまTuck&Pattiのおふたりと家族のようなお付き合いをさせていただきながら一緒に音楽を学ぶ事ができるのは夢のような気持ちです。
今回の記事では動画を使ってTuck Andressさんから教わったTime After Timeの伴奏を紹介したいと思います!

Guitarist Reports編集部が選ぶ珠玉のソロギタリスト5選!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
最近めっきり寒くなってきましたね。
こんなに寒いと外に出ずに部屋を暖かくしてお家でゆっくりしたくなりますが、
今回はそんな冬の夜に一人で静かに聴けるソロギターをGuitarist Reports編集部がおすすめします!

優しい音色の作品や、ファンキーな楽曲、ニューエイジの作品など多岐に渡るジャンルの音楽をギター1本で表現するソロギターの世界。そんなシンプルで奥深い世界を感じられる、ソロギタリスト5選をご紹介します!

*ディミニッシュセブンス(Diminish7th)のコードトーンを覚えよう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はディミニッシュセブンス(Diminish7th)のコードトーン、およびそのポジションを説明します。アドリブを弾く時や、コードを弾いているときでもポジションが見えやすくなるので便利です!

*アーチド・トップ・ギターについて説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

これからギターをはじめようという皆さんは、はじめに手にするのは表面が平らな板で出来ていて、まあるいサウンドホールの空いたいわゆる「アコギ」と考えるのではないでしょうか。
もちろんそれも素晴らしい選択肢だと思いますが、僕としてのおすすめはこのアーチド・トップ・ギター、つまりジャズギターです。
ジャズギターという名前で呼ばれる方が多いので、初心者では扱う事ができない難しい楽器という印象があると思うのですが、実はアコギよりも柔らかいニッケル弦を張っていたり、弦高調整などのカスタマイズが容易に行える構造だったり、アンプにつながないでもアコギとして演奏できる利便性だったりと本当に扱いやすいギターなんですよ。
Acousphereのギター教室においてはこのギターを強くおすすめしています。
楽に楽しく弾けるので変な癖もつきにくいという部分もおすすめの理由です。
さて、そんなジャズギターの特性について簡単にレポートしてみます!

*iPadとトラベルギターで旅先で一人Jam Sessionしてみた!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
休暇で旅行にきましたがギタリストとしては旅行先でも少しはギターに触っていたいもの。
まあ旅行に行ったときくらいは音楽や仕事から離れてリラックスしたほうが良いのでは?という意見も多いとは思いますが、やっぱり根っからのギタリストはギターは持ってゆきたいですよね。
それに楽器を旅先に持ってゆくと出会った人々に演奏をプレゼントできたりして、よい出会いをサポートしてくれるのもギターなんですよね。
なので僕はできるだけ持ってゆくようにしています!
今回はiPadとトラベルギターLapStickを持ってきました。
旅先でどんな使い方ができるのかレビューしてみようと思います!

*iPad用Garagebandで夢のモバイルレコーディング!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
iPad用のGaragebandをダウンロードしていろいろ使ってみました。MIDI、打ち込み系の人のレビューを見ると不評だったので食わず嫌いをしていたのですが、使ってみて驚きました!

この価格(¥450)でクオリティの高いレコーディングができるので、このiPadとソフトウェアさえあれば夢のモバイルレコーディング生活ができるかもしれません。早速レビューしてみました。







*Apogee JamとiPadで簡単モバイルレコーディングしよう!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時代はどんどん進んでいまやPost PC時代!
デスクトップパソコンはおろか、ノートパソコンさえもあまり使わなくなって来た自分。
そのかわりに毎日手放せないのがiPadなんですね。
iPadではGaragebandという簡単にレコーディングができるソフトも購入できて、どこでもモバイルレコーディングが可能になりました!
かなり面白いので僕もはじめてますiPadレコーディング!
今回はギターとiPadをつなぐための機器、サウンドインターフェースの紹介です。
僕が購入したのはApogeeのJamというプロダクツ!

*Acoustic Sound Organization と Acousphere Toshi による "Isn't She Lovely" 演奏動画を紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時は2008年11月、まだ弟子のギタリスト麻生君がバークリー音楽院に留学をするまえにさかのぼります。
レストラン「菜の花亭」の休日に場所をかりて演奏動画を録画。
なんの用途のためにこの映像を編集したのか記憶が全くないんですが、でも青春の1ページみたいな感じで残しておいてよかったと思える映像ですね。
その後麻生君は無事アメリカはボストンにありますバークリー音楽院(今はバークリー音楽大学になったらしい)に留学し、ジャズの洗礼を受けにでかけ、そして帰国。
現在は都内のジャズの学校などでバリバリとセッションをこなし、立派なジャズギタリストとして活躍中!
ギタリストレポートにおいてもジャズのフレーズを中心に素晴らしい分析ができるようになりました。
これからの彼の音楽人生がとても楽しみです!

*音楽コラム : プロギタリストとしてのキャリアをスタートさせるために用意するべきもの

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
このサイトを読んでくださってる人の中にも本気でプロの音楽家を目指してる人がたくさんいるのではないでしょうか。
今回の記事ではそんなみなさんに向けて、僕が以前に作りましたサイト「プロギタリスト養成講座」から「プロとしてのキャリアをスタートさせるために持っていた方が良い道具」という記事を紹介したいと思います。
インターネットが普及した今の時代において、音楽で飯をたべてゆくという道は多種多様になり、みなさんもその方法論を知ればプロになる夢を叶える事は達成できると思います。
その為にもこれまで音楽家のライフスタイルや仕事の流れを学んでおいてほしいし、役立ててほしいと思います!

*音楽コラム: 楽譜という分析装置の役割

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの勉強をはじめるには楽譜を読めなくてはいけないと誰もが考えているがほんとうにそうなのだろうか?

楽譜とはその昔、電気が発明されていない時代に音楽を保存して残す唯一のストレージデバイスだった。
現在はすべてのデータをデジタル化して残す事ができ、いつでもどこでも完璧に再現できる時代。
僕ももっぱら楽譜に記譜して残すよりも、iPhoneなどの動画撮影機能をつかって自分の演奏やアイデアを残すようにしている。
また偉大なアーティストにおいても楽譜がよめない、または苦手としている人が非常に多く、むしろ読めない事で音楽的な勘が発達してより良い演奏家になる人もいる。
楽譜という保存方法はすでに役目を終えている。

*iPadのレコーディング!iRigを使ってみる!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
iPad用appのGarageBandがプリプロ制作などに使えそうなので、ギターやウクレレなどをつなぐためのオーディオインターフェース"iRig"を購入して早速使ってみました!



*ギターシンセの音色を動画で紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。