*Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第5回!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
とうとう第5回となりました!
ひとつのお題目を貫いて記事を書くのはなかなかハードですが、全ての回を制覇すれば必ず Acousphere のような演奏ができるようになると思いますので、もう一息がんばってほしいとおもいます!
今回も伴奏のAパートのコード進行のバリエーションです。
前回はルートポジションのコードフォーム主体での変化でしたが、今回はメロディアスに使える軽い「インバージョン」のコードフォームを時折まぜて弾いています。
そのおかげでよりトップノートが印象に残るような伴奏になったと思います。
ギターで伴奏をしているとついベース音を大事に扱いすぎてしまい、コードフォームに制限ができてしまうように思いますが、インバージョンなどを活用してベースの音が必要なさそうなタイミングでメロディアスに演奏するのもよいと思います!
ずっとこのアプローチで弾いてるとなんとなく「この場所でそれができるかな?」って場所がわかってくるものなので、まずは僕が作ったバージョンを弾きこなして身体でおぼえちゃってくださいね!



*ギタリストコラム: ウクレレをギターの代わりにするための考察

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です。
いつ頃からかわかりませんが小さいギターが好きで、ミニギターとかトラベルギターという言葉があるとついお店に立ち寄ってしまうようになりました。
多分「いつでもどこでもギターを弾いていたい」という気持ちが強くて、それが小さいギター
という利便性の高い楽器への愛情になったのではないかと自己分析しています。

その僕が小さいギター以外に同じ理由で興味を持っているのがウクレレです。
ウクレレはミニギターよりもさらにサイズも小さく持ち運びに便利。
ちょっとした外出時にも持ってゆけますし、長旅にも負担にならずに連れてゆく事ができます。

Acousphere Cafeにてソナスクライブの生演奏!


東京杉並区の南荻窪で毎週日、月曜日にAcousphere Cafeをオープンしています。美味しいピザランチやカフェを提供しています。

快晴の本日はオープンテラスにしてゆったりと営業していたところ、アコースティックギターデュオのSonascribeがStand By Meを演奏してくれました。突然の生演奏を聴きながらの営業は楽しいものですね。

上記のYouTube動画で演奏をご覧頂けるので、是非お楽しみください!

アコカフェは毎週日、月曜日の11:00~14:00に営業していますので、是非おこしください。

写真はAcousphere Cafeのテラスと内庭です。芝の緑が美しい、都内とは思えない自然に囲まれた場所になります。

*AcousphereによるYoursong演奏動画を紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

2009年の春のある日、僕と清水君を被写体に、弟子のギタリスト麻生君をカメラマンにして撮影したYoursongのプロモーションビデオ。
まだ一眼レフの動画モードでの撮影の仕方もあまり良く理解していない中で、説明書をのんびりと読みながら菜の花亭の芝生の上で気持ちよく作業をしたことを覚えています。
音楽を中心に映像作品をつくったり、ライブをするためにいろんな土地を訪ねたりと、音楽家というライフスタイルは常に喜びに満ちあふれていますね。
いまはYouTubeやiTunes、Amazon MP3などのおかげで誰でも音楽家として生きてゆく事が可能な時代ですから、プロミュージシャン志望のみなさんもぜひ夢を叶えてほしいと思います!
そんなある日の映像をぜひご覧ください!

*2-5-1フレーズ By Chet Bakerをトランスクライブ!(TAB,譜面付)

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回は2-5-1フレーズをアナライズします。チェット・ベイカー(Chet Baker)のスキャットからトランスクライブしました。

*基本中の基本!ギター各部の名称を覚えましょう!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターレッスンに通うと先生から「12フレットをおさえて!」とか「ピックガードに指をふれながら」とか専門用語がとびかいますよね。
その指示が的確にわかるようになるために、基礎中の基礎ですがギター各部の名称はしっかり覚えておきたいものですよね!
難しいもなにもなく、ただ覚えればいいので写真をみながらしっかりと記憶してもらえればよいと思います!

*ギタリストコラム:弦とボディの組み合わせによって生まれる新しい音楽

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターには様々な種類のものがある。
それらは材質やデザインが異なるものであり、それぞれに長所短所を持ち合わせ、音楽のスタイルを決定するのに重要な役割を担っている。
カントリーミュージックを演奏するならマーチンのようなフラットトップギターが似合うだろうし音もマッチする。
ボサノヴァを演奏するならナイロン弦がはってあるクラシックギターがよく似合う。

ギターは長い年月の間にギターのデザインや音色、弦などの相性が磨き込まれて今の形になった。
だから買って来たそのままの状態で弾くのが一番ギターの特性を活かした良い音がする。
そして王道の演奏を行う事ができる。
が、ゆえに過去の偉人達が作った価値観の音楽を継承する以外にすべがなくなってしまうのも事実だ。

*ギターエフェクターLovepedal ETERNITY試奏レビュー!

Editor Taiyo Hatta(Paranoa)
以前から気になっていたオーバードライブペダルを紹介します。

今はペダルを全く使わないスタイルなので購入する機会を逃してしまったんですが一時オーバードライブを探す旅をしていました。
基本的に愛用していたのがIbanez TS-9 Tube Screamer。
僕の中ではこのTS-9の進化系のようなペダルを探していたんだと思いますが。。




*9V電池EnergizerとPROCELLを弾き比べしてみました!

Editor Taiyo Hatta(Paranoa)

僕のギターは元々のパッシブのピックアップからアクティブのピックアップにカスタムしています。
アクティブのピックアップは電池駆動なのでこのように弦を張り替える際なんかに新しく電池交換をする必要がある訳です。
そして画像を見てもらえれば分かる通り9Vを直列で2つ繋ぎ18V使用にしています。今回は新しく試してみた電池のレビューです。


ギターの指板にひろがるトライアドコードをまとめてみました!基本編!

Acousphere奥沢です!
この数年ギターを弾く上で一番取り組んでいたコンセプトがあります。
それは「トライアドコードの理解と記憶」です。

ギターコードブックなどに掲載されているコードフォームは言うなれば「大きくてどっしりしたコード」です。
このトライアドコードは「小さくて汎用性が高いコード」で、ギターの指板上に無数の星座のように広がっているんですね。
これを覚えて練習しておくとソロギターが作りやすくなるとか、伴奏のバリエーションが増えるなどの効果があって、僕のようなコード主体のギタリストにとっては必須のアイデアなんですね。

このところようやく研究の成果をまとめはじめたので、こちらのサイトでも紹介したいと思います!
まずは基本となる3和音のトライアドコードフォームを弦セット毎にわけて分類したダイアグラムをまとめて掲載します!

メジャースケールから派生する7つのダイアトニックコード(Imaj, IIm, IIIm, IVmaj, Vmaj, Vim, Viidim)を4、5、6弦のセットで並べると以下の3つのダイアグラムになります。

*Tell Me Where You're Going(Pat Metheny Ver.)のコード譜


Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Pat Methenyが12弦ギターでストロークするSilje NergaardのTell Me Where You're Going。1、2弦を開放して弾く16ビートのストロークは、ギターストロークのお手本のような演奏です。今回はそのストロークのコード進行を採譜してみました。


*Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第6回!ついにフィナーレ!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
長くつづいてきた "September" の伴奏解説ですが、とうとう最終回をむかえました!
やりましたー!
なんだかこんな些細なことでも達成感があると嬉しいですね。
この動画と記事がみなさんのギター上達の参考になってもらえれば嬉しく思います!
何回も書いておりますが、ギターというのはまだまだ弾き手によって魅力を引き出す事ができる面白い楽器です。
いまギターを弾いている全ての人に新しい発見が訪れるチャンスがるっていうことですね!
その新たな扉をあけるためにはたくさん音楽を勉強し、そして心から愛してゆくことなのではないですかね。
僕も自分にとってギターと音楽の研究はライフワークだと思っていますので、何があってもマイペースで焦らず地道につくってゆきたいと思いますよ!
音楽好きなみなさんも一緒にがんばってゆきましょう!
それでは最後の動画をお楽しみください!



*ピックの種類と弾きやすさを説明します!


Editor:Shimaya Koji


こんにちは!ギタリスト&コンポーザーの島谷です。
皆さんは普段、どんなピックを使ってギターを弾いていますか?
ピックの種類によって、サウンドと弾きやすさ(プレイアビリティー)が変わってくるので、ピック選びはギタリストにとって悩みどころだと思います。今回は、ピックの種類とピックを選ぶ上でのポイント、最後に僕が使っているピックをご紹介します。

*ウクレレ勉強用のコード表を作りましたよ!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はウクレレレッスン等で使うため、ウクレレのコード表を作ってみました。毎回、ウクレレのコード表とにらめっこしながら弾くのは大変です。そういうときはこのコード表にひとつの曲に使われてるコードだけ書いたり、コード進行を書いたりして使ってみてください。もちろんいろんな使い方ができますのでオリジナルの使用法をあみだしてください!