*iPadレコーディング!Smart Guitar機能で簡単コード演奏!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はiPad版のGarageBandのSmart Guitarについて説明したいと思います。Smart Guitarを使えばギターの奏法をしらない人でも簡単にコード演奏が出来るので試してみてください!


*Ibanezの6弦ベースSR506購入レビュー by Aerial池田!

Editor : Tsunehisa Ikeda (Aerial)

こんにちは。Aerialのギタリスト、池田常久です。

以前からリズム練習やベースのアレンジメントを勉強したいと思い、ギタリストの自分にも扱いやすい手頃なベースが欲しいと思っていました。
ネットや楽器店で探しまわって、ちょうどいいベースを発見したので手に入れました。
IbanezのSR506というモデルの6弦ベースです。
ギタリストの私でも弾きやすいと感じるベースなのでおすすめです!
Ibanezの6弦ベースSR506を写真付きでレポートしたいと思います!

*ギターレビュー!Traveller Guitar Mk2を弾いてみました!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
よく真夜中にギターを弾きたくなるときがあるんですが、深夜では大きな音は出せないし、普通のサイズのエレキギターを弾くほどの体力はないな、と諦めてしまう事が多々ありました。

しかし最近お茶の水でぶらりと楽器屋さんめぐりをしてた時になかなかいいギターがあり、値段も手頃(5万円前後)だったのでついつい購入してしまいました。

今回はそのギター「Traveller Guitar Mk2」のレビューをしてみたいと思います。

*キックボード購入レビュー!かなり良い乗り物ですよ!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
しばらく日本では品薄になっていて一時は購入を断念しかけていたキックボード「Micro Black」が手に入りました!
この10年キックボードを愛用しているのですが、なんといってもそのモビリティがすばらしくて生活の足としてはこれ以上のものがないと断言できますね!
駐輪場も探さなくていいし、電車にも気軽に持ち込める。
車に常備しておくのもいいし、移動距離は断然伸びる。
坂だと漕がなくてよくてスキーのような感覚で遊べるなどなどメリットはあげたらきりがありません!
そしてギタリストはスタジオワークなどで運動不足になりやすい職種でもあるので日常の運動にもちょうど良いという優れももの。
それではあたらしくAcousphere Studioの遊び道具ファミリーに入ったMicro Blackをさっそくレビューします!



*曲がビートルズ風になるコードフォームを紹介!



Editor : Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
みなさんこんにちは。

Sonascribeのギタリスト、林本陽介です。

ビートルズが使っている、ちょっと変わったコードフォームを紹介します!

ちょっとのアイディアで曲の雰囲気が大きく違ってきます!

*ギターシンセサイザーについてYouTube番組"Radio Acousphere"で語りました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。



*ギタリストコラム: 分析装置としての楽譜

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの勉強をはじめるには楽譜を読めなくてはいけないと誰もが考えているがほんとうにそうなのだろうか?

楽譜とはその昔、電気が発明されていない時代に音楽を保存して残す唯一のストレージデバイスだった。
現在はすべてのデータをデジタル化して残す事ができ、いつでもどこでも完璧に再現できる時代。
僕ももっぱら楽譜に記譜して残すよりも、iPhoneなどの動画撮影機能をつかって自分の演奏やアイデアを残すようにしている。
また偉大なアーティストにおいても楽譜がよめない、または苦手としている人が非常に多く、むしろ読めない事で音楽的な勘が発達してより良い演奏家になる人もいる。
楽譜という保存方法はすでに役目を終えている。

音楽コラム:ギターにおけるコードフォームのストロングポジション

今年サンフランシスコでTuck&Pattiのギタリスト、憧れの師匠Tuck Andressさんのギターレッスンを受けた時に言われた言葉、「コードフォームは常にStrong Positionで押さえる」が最近とても気になっている。

例えばマイナーセブンスコードのフォーム。
人差し指と中指で押さえることもできるし、中指と薬指でも押さえられる。
どちらがよりしっかりと押さえられるのか考察して強く押さえられる方を選びなさいということだ。
しかし次に押さえるコードフォームによっては指の流れやスムーズさを優先してフォームを選択する必要も出てくるので、常にStrong Positionをとれるかといえばそうではない。
僕の場合はスムーズさを優先させてきたのでStrongest Positionではなかったかもしれないし、その分力を込めなくてはならなかった。
力をいれなくてはならないから手の歯切れも悪くなる。
それが演奏に硬さを生み、ミストーンにもつながってくる。
でも間違った判断ではないとも思う。

最近はコードフォームの流れを考察にいれず、ただひたすらに瞬間瞬間をStrong Positionのコードフォームで押さえる練習をしている。
動きに無駄が出るしオーバーアクション気味になるが、その分発音がしっかりしてくる効果を感じている。
これがTuck Andressさんの感じている世界なのかなと模索しながら新しいスタイルを楽しくトライしている。

*Apogee JamとiPadでモバイルレコーディング!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時代はどんどん進んでいまやPost PC時代!
デスクトップパソコンはおろか、ノートパソコンさえもあまり使わなくなって来た自分。
そのかわりに毎日手放せないのがiPadなんですね。
iPadではGaragebandという簡単にレコーディングができるソフトも購入できて、どこでもモバイルレコーディングが可能になりました!
かなり面白いので僕もはじめてますiPadレコーディング!
今回はギターとiPadをつなぐための機器、サウンドインターフェースの紹介です。
僕が購入したのはApogeeのJamというプロダクツ!



*iPadとトラベルギターで一人Jam Session!旅が面白くなる相棒を紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
休暇で旅行にきましたがギタリストとしては旅行先でも少しはギターに触っていたいもの。
まあ旅行に行ったときくらいは音楽や仕事から離れてリラックスしたほうが良いのでは?という意見も多いとは思いますが、やっぱり根っからのギタリストはギターは持ってゆきたいですよね。
それに楽器を旅先に持ってゆくと出会った人々に演奏をプレゼントできたりして、よい出会いをサポートしてくれるのもギターなんですよね。
なので僕はできるだけ持ってゆくようにしています!
今回はiPadとトラベルギターLapStickを持ってきました。
旅先でどんな使い方ができるのかレビューしてみようと思います!



*Time After TimeのTuck&Pattiバージョンでの伴奏Tutorial動画を紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
世界中のミュージシャンにカバーされ愛されている楽曲、シンディ ローパーのTime After Time。
あのマイルス デイビスもカバーしてJazzの世界でもスタンダード曲といって良いのではないでしょうか。
素晴らしいメロディ、コード進行、そして温かいメッセージ。
本当に時代を超える名曲が持つすべてのエッセンスがこのTime After Timeという楽曲にはこめられていますよね。

だから誰もがこの曲を弾きたい、歌いたいって思うのかもしれません。
そしてこのTime After Timeを史上もっとも素晴らしいアレンジで演奏なさったのがTuck&Pattiのおふたりではないでしょうか。
僕はこの曲をはじめて聞いたのはTuck&Pattiさんのアルバムがはじめてで、Tuckさんのはかなくてメロディアスなギター伴奏とPattiさんの力強い歌声にものすごく感動したのを覚えています。

あれから何年もたって、いまTuck&Pattiのおふたりと家族のようなお付き合いをさせていただきながら一緒に音楽を学ぶ事ができるのは夢のような気持ちです。
今回の記事では動画を使ってTuck Andressさんから教わったTime After Timeの伴奏を紹介したいと思います!

*ジョン ピザレリさんの王道ジャズフレーズをコピーしてみたよ。

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!

*iPadレコーディング講座!Smart Guitarでクオンタイズを使おう!!

今回はSmart Guitarでクオンタイズを使ってみましょう。クオンタイズを使うとリズムがきっちりと合った演奏を録音できるのでレコーディングのクオリティがあがります!