*ブルース・ホーンズビーの名曲"The End Of The Innocence"のソロギターアレンジメントを紹介!イントロパート編

Editor : Tsunehisa Ikeda (Aerial)

Don HenleyのThe End Of The Innocenceをソロギターにアレンジしてみました。
ブルース・ホーンズビー作曲の名曲です。1990年にはグラミー賞も受賞しました。
優しい感じと切ない感じがする私の大好きな曲です。
素敵な曲だと思いますので、是非このThe End Of The Innocenceのソロギターを弾いて欲しいと思います。

*メロディ弾きの基本テクInpositionを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

「ギターを上手に弾くという事はどういうことだろう?」という問いは自分の中にいつもあります。
これはギターを弾く人それぞれが自分の答えをみつけれことができればそれでいいのかもしれませんが、今の僕にとって上手に弾くというのは「ちゃんとコントロールする」ということなのかなと思っています。
さてギターをコントロールするには正しくギターを持つ事がとても大事になってきます。
そんな中やくにたつ基本のテクニックが「Inposition」になります。
その名のとおり、「ポジションの中で演奏をおこなう」という意味で、バークリーのギターラボに入るとまっ先に教えられる基本のテクニックです。
ジャズの演奏家の左手が安定していながらも流麗に動けるのはこのテクニックのおかげです。
しかし現実にはインポジションでは弾けないフレーズも多々ありますので、実際の曲では自由に運指しているのですが、それにしても基本にインポジションの感覚がついているからこそできることなんですね。
以下にインポジションとは何か、そして練習法、運指法について写真と文章で説明していきますので、ぜひとも身につけてギターが身体の一部になるように努力してください。

*ウクレレにギターの弦をはってみた!

今回はAcousphereの奥澤さんとウクレレをギターのように弾けるようにするためギター用の弦を貼って、チューニングもギターと同じにしてみました。おもしろい効果があったのでレポートしてみます。

*YouTube Recommend - Tuck&PattiさんのOne For Allを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
素晴らしいアーティストの動画を紹介する企画"YouTube Recommend"。
第一回目の記事として紹介したいのは僕らAcousphereの永遠の憧れのアーティスト、"Tuck&Patti"さんです。

ボーカリストのPatti CathcartさんとギタリストTuck Andressさんによるボーカル&ギターデュオがTuck&Patti。
たくさんのボーカルギターデュオユニットの目標であり、たったふたりでの究極のアンサンブルを生み出したTuck&Pattiさん。
特におふたりの演奏による"Time After Time"は原曲を超えたアレンジメントとして有名で、YouTube上でもたくさんの音楽家のみなさんにカバーされています。



*iPadレコーディング!サンプラー機能を詳しく解説!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
最近はまっているiPadを使ってのレコーディング。
音色のクオリティなどの面でいえばもちろんちゃんとしたMac Bookを使っての録音の方が良いレコーディングができますが、どこでも簡単に音楽を形にできる点と使いやすいユーザーインターフェースではiPadのGaragebandが上!
なので僕もこちらを活用するようになってきました。
今回はそのiPadのGaragebandの機能の中から「Sampler」を紹介したいと思います。
サンプラーとは音を取り込んで、その音を楽器のように扱うことができるようになる機能のこと。
車のクラクションや自分の叫び声などなんでも音楽的にすることができる発明品なんですね。
いまのポップスやダンスミュージックでは欠かすことのできない存在になってるサンプラーですが、iPadでも気軽に使えるようになったなんてすごい時代です。
昔はサンプラー本体が数十万円したんですよ。



*Garagebandでローリング・ストーンズのギターリフを弾いてみる!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はGarageband for iPadでThe Rolling Stonesの(I Can't Get No) Satisfactionのギターリフを弾いてみたいと思います!

1965年にリリースされたローリング・ストーンズのヒットナンバー、(I Can't Get No) Satisfaction。そこで使われているリフはBest Guitar RiffのTop10にもたびたび入る単純で力強いギターリフです。iPadのSmart Guitarを使ってどれくらい再現できるか試して見ました。



*YouTube Recommend - Pat Metheny GroupのHave You Heardを紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
素晴らしいアーティストの動画を紹介する企画"YouTube Recommend"。
僕の尊敬するアーティストさんをどんどん紹介してゆきたいと思うのですが、第二回目はバークリー音楽院留学時代に一番聞き込んでいたPat Metheny Groupを紹介したいと思います!

Pat Methenyという稀代の天才ギタリストを中心にするPat Metheny GroupはJazz、Cross Over Jazz、Fusionという進行形のジャズを常にトップアーティストとして牽引してきました。
ブラジル音楽にも影響を受け、ボサノヴァの重鎮Antonio Carlos Jobimとも交流し生み出されたサウンドは既存のFusionの枠をこえて一般のポップ楽曲リスナーにも浸透。
史上最も成功したジャズアーティストという地位を不動のものとしました。



*ブラックバードのソロギターを弾こう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はブラックバードのソロギターアレンジに挑戦してみました。

ブラックバードはThe Beatlesのフィンガーピッキングされた伴奏のギターが美しい曲で、数多くのミュージシャンにカバーされています。Jaco Pastoriusのアルバムで、ハーモニカをToots Thielemansが吹いているバージョンも有名ですね。

そんな名曲のソロギターアレンジの出だし部分を紹介したいと思います。



*YouTube Recommend - StingとDominic Miller珠玉のShape Of My Heartを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
僕の尊敬するアーティストさんをどんどん紹介してゆきたいと思います!
今回は僕が中学生時代から今に至るまでずっとファンであり、聞き続けているアーティスト"Sting"を紹介したいと思います!

Stingは元々スタジオミュージシャンとして活動していた職人気質の腕利きベーシスト。
後に1978年にスチュアート コープランドに誘われて"Police"という伝説的ロックバンドを結成し有名になります。
Policeに在籍していたギタリスト、アンディ サマーズはロックギターの歴史に残るようなかっこよい"リフ"を数々世に送り出した名ギタリスト。
このバンドはメンバー全員がただ者ではないという奇跡的なロックバンドだったのではないでしょうか。



*プリプロ制作をしていて気がついたiPadレコーディングの有用性

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

久しぶりにMacBookでの本格的レコーディングに復帰した今日。
ちゃんとリリースする作品の制作にとりかかったのでMacBookとLogicというプロ用の環境での作業となりました。
まずはプリプロという下書きのような音源を作るのですが、作業してるうちにあることに気がつきました。

「あれ?iPadの方が作業しやすいのでは?」

そうなんです。
プリプロではもっぱらMIDIデータの打ち込みによる作業が中心。
Logicだとクリックする幅の小さいピアノロールを駆使して打ち込むのですがよく間違えて打ち込んでしまいます。
外部MIDIキーボードなど接続すれば早いし間違えないでしょうが機材が煩雑になります。

*ジャズブルースのフレーズを紹介します!動画付き!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
今回はギターリフをひとつ紹介しようと思います。
僕がおすすめするのはジョージ ベンソン(George Benson)のブルースのリフ。
ベンソンさんは言わずと知れたジャズ界の大御所。
でもその演奏はジャズに留まらず、ファンクやソウル、フュージョン、ブルースとまさにオールマイティ!
僕はその中でもブルースを弾いている時が大好きで、ジャズらしいクレバーな音色選択と同時にエモーショナルな部分もちゃんと伝わってくる演奏はまさに僕らギタリストのお手本と言えると思います!
今回紹介するリフはアドリブのフレーズとしても十分に使える物になってますので、弾けるようになったらいろんなシチュエーションで使用してみてくださいね!

*Pat Metheny/Guitar Etudes Warmup Exercises for Guitarレビュー!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Pat MethenyのGuitar Etudes Warmup Exercises for Guitarが発売されたので早速購入してみました!押しも押されぬ人気ギタリストのPat Methenyは僕も大尊敬しているアーティストの一人なのですが、そのPatがライブ前に行うウォームアップはギタリストなら誰でも興味がある所だと思います。

聞く所によると最近のPatはライブ前には1時間近く一人で部屋にこもって本番の用意をしているとの事で、その時にいったいどんな練習をしているのかが知れるのではないかと思いこの本を購入しました。



*Audio Recorderを解説!iPadでのレコーディングに挑戦!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
だれでも簡単に音楽作品のレコーディングをはじめられるiPad版Garageband。
いろんな機能を試しながら理解を深めている自分ですが、今回は「Audio Recorder」の機能について考察してみたいと思います。

マイクの形のアイコンがAudio Recorder。
その名前の通り音を録音するモードなんですが、iPadについている内臓マイクを使っての録音と、ギターケーブル&マイクケーブルをiRigやApogee Jam経由でiPadにコネクトしてというふた通りの録音に対応しています。

僕の場合ギターの録音もAcoustic Guitarを使うことが多いのでGuitar AmpモードよりもこちらAudio Recorderモードの方が相性が良くて、クリアに録音できるので助かってます。
歌以外のレコーディングにも使えるメインの録音モードと定義して良いのではないでしょうか。



*コラム:プロギタリストの定義とは?

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

インターネットの発展により個人が自由に情報を発信できる時代がやってきました。
いまやコンピューターさえ手元にあればレコーディングをして音楽作品をつくることも、ホームページを作って自分の活動の宣伝をすることも可能です。
かつてレコード会社にしかできなかったビジネスが誰でも簡単に行える現代においては、もはやプロフェッショナルとアマチュアという垣根は存在しないといえるのではないでしょうか。

ではプロとアマの境界線は演奏レベルによって線引きされているのでしょうか?
これも違うといえます。
楽譜が読めなくても、音楽理論がわからなくても素晴らしい演奏をきかせてくれるミュージシャンはたくさんいます。
またそれらの高度な知識や技術を身につけていてもアマチュアとして素敵な音楽を作り続けているミュージシャンもたくさんいます。
音楽の優劣はレベルでは決してないのです。

*U2の「Where The Streets Have No Name」のリフ動画をiPhoneアプリ「iMovie」で編集してみた!

Editor : Taiyo Hatta (paranoa)

iPhoneアプリiMovie。
iPadのアプリでもありますが今回はiPhoneで映像編集してみました!
とにかく簡単!
Final Cut以上に簡易性に優れていて誰でも簡単に映像編集し、youtubeなどに上げる事が可能となっています。
感覚的な操作でいとも簡単に映像編集ができるんですよ!

*ギターのメンテナンスをしよう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

本日は僕が所有しているフルアコの1本、taku sakashtaデザインのT's Guitar制作Modern Masterのクリーニング、メンテナンスと調整をしていきます!

*U2の名曲「 I Still Haven't Found What I'm Looking For」のメインリフ紹介

Editor : Taiyo Hatta (paranoa)

今回はU2の名曲
「(終りなき旅) - I Still Haven't Found What I'm Looking For」のメインリフです。
単純なコードのループでもアレンジ次第でこんなにも印象的にできるんだなと思わされるギターリフですよね。
歌メロに負けないくらい印象的なこのリフですがやはりDelayを使ったアレンジメント。
U2ギターリストThe Edgeはアレンジセンスもさることながら,
エフェクターを駆使して様々な音色をアレンジに組み込むギターリストです。
その中でもDelayを使ったアレンジメントはThe Edgeの代名詞ともいえる奏法ではないでしょうか。
Edgeの奏法はバンド内でのギターアレンジにとにかく映えるのでいくつか音色やフレーズをコピーすると重宝します!
今回のリフもコードアルペジオで始まるミドルテンポのバラード等、ギターアレンジの参考になるはずです。











*ギターのフレットを磨いて気持ちよく演奏しよう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

まずクリーニングの始めにフレットを磨き上げていきます!フレットは長年使っていくと錆びがでてきたりして音色も悪くなってしまうので、きれいに磨いて上げましょう。


*Cメロディックマイナーのインポジションを紹介!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はCメロディックマイナー(Melodic Minor)のインポジション(Inposition)をその2を紹介します。人差し指がストレッチするポジションになっています。

*A.S.Oによる"イパネマの娘"弾き方を公開!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

世界中で最もカヴァーされ愛されている名曲The Girl From IpanemaのAcoustic Sound Organizationヴァージョンの弾き方を説明します!
今回は伴奏のコードの説明です。
こちらの曲はもともボサノバのリズムの曲になっていますが、こちらの音源ではワルツ風な3拍子でのアレンジとなっています。



*ギターの基礎チューニングを学びましょう!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターを弾き始める前にまずやらなくてはならない作業、それは「チューニング」ですよね!
チューニングとは調弦のことで、ギターの6本ある弦を決められた一定の音程に合わせる作業の事をさしていいます。
このチューニングを正しく行っていないと、どのコードを弾いてもピッチが合わなくて気持ち悪いですし、他の楽器とのセッションもままなりません!
ここでは最もよく使われるチューニング「レギュラー・チューニング」の合わせ方を説明したいと思います!

*Seventy Sevenのピックアップをアクティブにしてみた!

Editor : Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
みなさんこんにちは。
Sonascribeのギタリスト、林本陽介です。
僕らは今、音源作品のレコーディングに取り組んでいます。
その際、やはりより良い音で録る事は作品をより良くする上で必須です。
レコーディング器機や環境はもちろん重要ですが、まずギターをいい音にしなくては考えました。
先輩でリペアマンの播磨さんに相談しピックアップを交換してレコーディングに臨みました。
その結果をレポートします!!

Aerial
River Of Reflection
Acousphere Record
Now On iTunes Store & Amazon MP3
Please Download !


*Doobie BrothersのLong Train Runninのカッティングリフを弾いてみた!

Editor : Taiyo Hatta (paranoa)

今回はギターカッティングのリフを紹介します!
カッティングのリフでパッと思いつくのが誰もが耳にした事があるであろうこの曲、
Doobie Brothersの「Long Train Runnin」。
現在でも活動を続け数多くのヒット曲を生み出したロックバンドです。
Doobie Brothersがヒットしはじめた1970年代初期にヒットしたこの楽曲。
二人のドラマーに黒人のベーシストを加えた、力強いファンキーなリズムセクションが評判を生み、アメリカン・ロックを代表する人気バンドとなった時代のヒット曲です。
今回はLong Train Runninからメインリフとして弾かれているあのリフを弾いてみました!



*マイナーフレーズ By Wes Montgomeryをトランスクライブ!


今回はウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)のマイナーフレーズをトランスクライブしてみました!

*YouTube Recommend - ストップモーションに感動したPeter GabrielのSledge Hummer!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
僕のおすすめする音楽をYouTube動画と共に紹介するシリーズ「YouTube Recommend」の今回はPeter Gabrielのビデオクリップ「Sledge Hummer」をお届けしたいと思います!

イギリスのプログレッシヴロックバンド「Genesis」のボーカリストとして活動をしたのちに自身のソロ名義で活動をはじめたPeter Gabriel。
社会派な歌詞と問題提起、アーティスティックなビデオクリップや写真と中学生の僕から見ても芸術家としての印象が強いのですが、もちろん音楽はそれ以上に素晴らしく感動的です。
アフリカのリズムなどワールドミュージックの影響を強く受けて作り出されたPeterの音楽は、まさに大地の響きのそのもの。
包容力や父性といったものを感じる雄大な音楽をきかせてくれます。
僕も落ち込んだり悲しい気持ちの時に彼の音楽を聴き、その度に元気や勇気をいただいて支えてもらってきました。



*ウクレレ指板上のダイアトニックトライアドを紹介します!ソロウクレレで使えますよ!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はウクレレ指板上のダイアトニックトライアド(Diatonic Triad)の表を説明します。勿論ギターにも置き換えられますので、視覚的に覚える際にこの表を使ってみてください。



*ピッキング・ハーモニクスの出し方と原理を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ピッキングハーモニクスは人工ハーモニクスなどとも呼ばれていますが、ハーモニクスが出るポイントを左手で押弦することで変化させ、演奏者の望む音程のハーモニクスサウンドを得る事ができるテクニックです。
これによりハーモニクスの音色でメロディを弾く事やできるようになったり、あらゆるコード和音をハーモニクスの音色で発音したりできるようになり、表現の幅がとても大きく広がります。
近年のギタリストはこの奏法を身につけるのが当たり前になってきており、それにより新しい音楽を作っています。
難しいテクニックではありますが頑張って取り組んでください。

*Cメロディックマイナーのインポジションを紹介!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はCメロディックマイナー(Melodic Minor)の5つ目のインポジション(Inposition)を紹介します。人差し指がストレッチするポジションになっています。このポジションはスタートが6弦Rootからですので、フィンガーボード上でも見えやすいポジションとなっています。

*Joe Passのコードソロを分析!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
コードソロといえば誰もが一度はあこがれるジャズギターのスタイルですよね。
そのコードソロの開祖ともいうべき人がこのジョー・パスです。
コードソロを学ぶのに一番いいことはとにかく誰かのコードソロをコピーして弾いてみることです。
するとそこから何らかのコンセプトが必ず見えてきます。
ただ弾けるようになるだけでなく分析し、考えながら弾くことがとても大切です。
ここではジョー・パスのコードソロの譜面とそこから見えてくるいくつかのコンセプトをアナライズしたものを紹介しますので、是非弾いてみてそして彼のシンプルで素晴らしいコンセプトを盗みとってください。

*鎌倉建長寺でのAcousphere Liveレポート第2弾!Ai No Corrida演奏!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
第二回となりました建長寺さんでのライブ映像!
とにかく素晴らしい場所で演奏できたことを本当に光栄に思っています。
当日は建長寺さんの名物でもある「けんちん汁」をお座敷でご馳走になり、本物のけんちん汁と正しい作法等を教わったりして、演奏以外に僕らも楽しめる出来事がいっぱいありました。
お寺というのは修行の場所だと思うのですが、訪れた人に対しては一期一会、最上のホスピタリティで受け入れてくださる場所でもあるんですね。
日本の文化には「心」をいろんな場所で感じて、その度に日本って良い国なんだなと感心してしまいます。
これからも音楽を通して日本の良い部分もとりいれつつ幸せになるための何かを模索して精進してゆきたいと思いました。
それでは当日の動画をご覧になってくださいね!
今回はAi No Corridaのダイジェスト映像です!