#2-5-1フレーズ By Chet Bakerをトランスクライブ!(TAB,譜面付)

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回は2-5-1フレーズをアナライズします。チェット・ベイカー(Chet Baker)のスキャットからトランスクライブしました。

#Smart Guitarで簡単コード演奏!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はiPad版のGarageBandのSmart Guitarについて説明したいと思います。Smart Guitarを使えばギターの奏法をしらない人でも簡単にコード演奏が出来るので試してみてください!


#Ibanezの6弦ベースSR506レビュー

Editor : Tsunehisa Ikeda (Aerial)

こんにちは。Aerialのギタリスト、池田常久です。

以前からリズム練習やベースのアレンジメントを勉強したいと思い、ギタリストの自分にも扱いやすい手頃なベースが欲しいと思っていました。
ネットや楽器店で探しまわって、ちょうどいいベースを発見したので手に入れました。
IbanezのSR506というモデルの6弦ベースです。
ギタリストの私でも弾きやすいと感じるベースなのでおすすめです!
Ibanezの6弦ベースSR506を写真付きでレポートしたいと思います!

#YoursongのAcousphereバージョン演奏動画を紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

2009年の春のある日、僕と清水君を被写体に、弟子のギタリスト麻生君をカメラマンにして撮影したYoursongのプロモーションビデオ。
まだ一眼レフの動画モードでの撮影の仕方もあまり良く理解していない中で、説明書をのんびりと読みながら菜の花亭の芝生の上で気持ちよく作業をしたことを覚えています。
音楽を中心に映像作品をつくったり、ライブをするためにいろんな土地を訪ねたりと、音楽家というライフスタイルは常に喜びに満ちあふれていますね。
いまはYouTubeやiTunes、Amazon MP3などのおかげで誰でも音楽家として生きてゆく事が可能な時代ですから、プロミュージシャン志望のみなさんもぜひ夢を叶えてほしいと思います!
そんなある日の映像をぜひご覧ください!

#アヴェイラブル・ノート・スケール(Available Note Scale)1 Ionian Scale

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
アヴェイラブル・ノート・スケールとは各ダイアトニックコード上でつかえるスケールのことです。今回はメジャーダイアトニックコードの最初のコード、IMaj7(Iメジャーセブンス)上で使えるスケール「ionian Scale」について説明します。



#コラム: ウクレレをギターの代わりにするための考察

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です。
いつ頃からかわかりませんが小さいギターが好きで、ミニギターとかトラベルギターという言葉があるとついお店に立ち寄ってしまうようになりました。
多分「いつでもどこでもギターを弾いていたい」という気持ちが強くて、それが小さいギター
という利便性の高い楽器への愛情になったのではないかと自己分析しています。

その僕が小さいギター以外に同じ理由で興味を持っているのがウクレレです。
ウクレレはミニギターよりもさらにサイズも小さく持ち運びに便利。
ちょっとした外出時にも持ってゆけますし、長旅にも負担にならずに連れてゆく事ができます。

#Cメジャースケール(Major Scale)のインポジション(Inposition)3

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はCメジャースケール(Major Scale)のインポジション(Inposition)その3を紹介します。小指がストレッチするポジションになってます。

#Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第5回!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
とうとう第5回となりました!
ひとつのお題目を貫いて記事を書くのはなかなかハードですが、全ての回を制覇すれば必ず Acousphere のような演奏ができるようになると思いますので、もう一息がんばってほしいとおもいます!
今回も伴奏のAパートのコード進行のバリエーションです。
前回はルートポジションのコードフォーム主体での変化でしたが、今回はメロディアスに使える軽い「インバージョン」のコードフォームを時折まぜて弾いています。
そのおかげでよりトップノートが印象に残るような伴奏になったと思います。
ギターで伴奏をしているとついベース音を大事に扱いすぎてしまい、コードフォームに制限ができてしまうように思いますが、インバージョンなどを活用してベースの音が必要なさそうなタイミングでメロディアスに演奏するのもよいと思います!
ずっとこのアプローチで弾いてるとなんとなく「この場所でそれができるかな?」って場所がわかってくるものなので、まずは僕が作ったバージョンを弾きこなして身体でおぼえちゃってくださいね!



#「Traveller Guitar Mk2」を弾いてみた!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
よく真夜中にギターを弾きたくなるときがあるんですが、深夜では大きな音は出せないし、普通のサイズのエレキギターを弾くほどの体力はないな、と諦めてしまう事が多々ありました。

しかし最近お茶の水でぶらりと楽器屋さんめぐりをしてた時になかなかいいギターがあり、値段も手頃(5万円前後)だったのでついつい購入してしまいました。

今回はそのギター「Traveller Guitar Mk2」のレビューをしてみたいと思います。

#2-5-1フレーズ By Chet Bakerをトランスクライブ!(TAB,譜面付)


今回はチェット・ベイカー(Chet Baker)のスキャットからトランスクライブした2-5-1フレーズを紹介、アナライズします。

#アヴェイラブル・ノート・スケール(Available Note Scale)2 Dorian Scale

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
アヴェイラブル・ノート・スケールとは各ダイアトニックコード上でつかえるスケールのことです。今回はメジャーダイアトニックコードの2つ目のコード、II-7(IIマイナーセブンス)上で使えるスケール「dorian (ドリアン)」について説明します。


#Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第4回!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
第4回となる今回はいよいよ応用編です!
ここまでは決められた基本伴奏パターンの練習でしたが、ここからは同じコード進行の上でどのように伴奏に変化をつけるかという練習になっていきます。
いずれは思いついたコードを自由自在に楽曲に入れてゆけたら素敵ですが、そうなるためにもまずは伴奏の別パターンとしてしっかり練習することが大事です。
はじめから「フレキシビリティ」で弾くのではなく、「バリエーション」として演奏するのが正しい上達法だと思います。
いずれはバリエーションの組み合わせ方がよりシームレスになったりして、自由に組み合わせられるようになります!
伴奏で即興ができるようになるとより音楽がひろがってきますし、なによりステージで弾いている自分自身が違った楽しみをもてるようになりますので、ぜひ応用力もやしなっていってほしいなと思います!



#ギタリストの運動不足解消!キックボード購入レビュー!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
しばらく日本では品薄になっていて一時は購入を断念しかけていたキックボード「Micro Black」が手に入りました!
この10年キックボードを愛用しているのですが、なんといってもそのモビリティがすばらしくて生活の足としてはこれ以上のものがないと断言できますね!
駐輪場も探さなくていいし、電車にも気軽に持ち込める。
車に常備しておくのもいいし、移動距離は断然伸びる。
坂だと漕がなくてよくてスキーのような感覚で遊べるなどなどメリットはあげたらきりがありません!
そしてギタリストはスタジオワークなどで運動不足になりやすい職種でもあるので日常の運動にもちょうど良いという優れももの。
それではあたらしくAcousphere Studioの遊び道具ファミリーに入ったMicro Blackをさっそくレビューします!



#五線譜とタブ譜がセットになった五段の譜面をつくってみました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

自分にあった一番書きやすい基本の譜面を求めて、今回もあたらしいタブ譜をつくってみました。
今度のは上が五線譜で、それに対応した下がタブ譜というベーシックなデザイン。
上におたまじゃくしでメロディを書いて、下に詳しい指使いを書き込んでおく、そして間の余白にコードトーンの有無や度数などを書き込んで分析につかう、という感じで使いたいなと思ってます。
みなさんもギターと音楽の勉強にこちらの譜面をお役立てくださいね!

#Tats Yaのジャズボサノヴァライブを見る!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
本日は武蔵中原のcoffee spot LifeでAcousphere RecordsのTats Ya、露木達也(Gt)と阿部恭平(Bass)のジャズボサノヴァライブを見てきました。

#Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第3回!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
第3回となる今回はサビの部分のコード進行の伴奏を解説します!
コード進行は Diatonic Chord をメインにした非常に簡単な進行なので普段ギターを弾いてる人なら誰でも理解できると思います。
でももしも複雑にみえるとしたら、それは通常の Trans Chord Form の間にベースラインが入ってくるからだと思います。
単純にベースラインとコードフォームが交互に現れるアレンジなんですが、それだけでもギターから非常に複雑な音が聞こえてきて、まるでひとりでバンドのような演奏ができる、それが Tuck Andress さんおっしゃるところの "One Man Rhythm Section" という伴奏法なんですね!
とにかくギターというのはまだまだ無限の可能性を秘めた楽器だと言えると思います。
すでに素晴らしい演奏がたくさん世の中にあふれていますが、それらをひとつずつ尊敬し学んでゆき、その先で新しいリズムやコンセプトとクロスオーバーすればまだまだ新しい音楽が作れると思います!
みなさんも自分のオリジナリティある音楽の追究のために、ぜひ深く深く音楽を学び、そして音楽を愛してほしいと思います!
それでは、映像の方ごらんください!



#アヴェイラブル・ノート・スケール(Available Note Scale) Phrigian Scale

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
アヴェイラブル・ノート・スケールとは各ダイアトニックコード上でつかえるスケールのことです。今回はメジャーダイアトニックコードの3つ目のコード、III-7(IIIマイナーセブンス)上で使えるスケール「Phrigian (フリジアン)」について説明します。

#ギターの持ち方、アコギを立って弾く場合編!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

普段なにげなく持って弾いているギターですが、持ち方をよくするだけで演奏のしやすさがずいぶんと違ってきます!
今回はボディサイズの厚いアコースティックギターを立って弾く場合の基本ポジションの作り方を説明します。

#ピックの持ち方について、常識にとらわれない!


Editor:Shimaya Koji


こんにちは!ギタリスト&コンポーザーの島谷です。
皆さんは普段、ピックをどんな風に持って、ギターを弾いていますか?

ギタリストによってピックの持ち方は、浅く持ったり、先端が見えない程深く持ったりと、様々です。
今の時代、Youtubeでライブ映像などを簡単に観ることができるので、色々なギタリストのピックの持ち方を研究してみると、視野が広がると思います!
世界には、常識にとらわれない持ち方をしているギタリストがいます。

#Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第2回!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
連載企画としてスタートしました "September" の伴奏解説ビデオ!
楽しんでいただけてるでしょうか?
え?ちょっと難しい?
いえいえそんなことはありません!
ちょっと変わったアプローチをしたのは前回のイントロの部分だけでして、今回からは比較的ノーマルな奏法での演奏になると思います!
なのでイントロがうまくいかなかった人も、うまくいった人もまたここから楽しくトライしていただければと思います!
ポイントは右手の使い方になってくると思います。
左手の押さえ方については難しい部分はないので、とにかく右手の動かし方に注目して映像を見てもらえればと思います!
それではどうぞ!



#アヴェイラブル・ノート・スケール(Available Note Scale) Lydian Scale

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
アヴェイラブル・ノート・スケールとは各ダイアトニックコード上でつかえるスケールのことです。今回はメジャーダイアトニックコードの4つ目のコード、IVMaj7(IVメジャーセブンス)上で使えるスケール「Lydian (リディアン)」について説明します。


#Aマイナーペンタトニックスケールの全ポジション解説!

Editor : Taiyo Hatta (Paranoa)

A minor pentatonic scaleのポジションです。
6弦Rootからのポジションと5弦Rootからのポジションを中心に覚えましょう!
pentatonic scaleはブルース、Pops、Rock、JAZZ、R&Bなど幅広く使えるとても万能なスケールです。
メジャースケールよりもある意味重要なスケールだと僕は感じます。
僕自身も基本的にはこのpentatonic scaleが基盤にあるのでギターリストがスケールを覚える際一番最初に覚えるべきスケールだと思いますね。pentatonic scaleのポジションがなじめばメジャースケールを覚える際も形が見えやすいです。まずはここから。っといった感じですね。

#曲がビートルズ風になるコードフォームを紹介!



Editor : Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
みなさんこんにちは。

Sonascribeのギタリスト、林本陽介です。

ビートルズが使っている、ちょっと変わったコードフォームを紹介します!

ちょっとのアイディアで曲の雰囲気が大きく違ってきます!

#仕事効率化へむけて "Incase Origami Workstation" を導入してみました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギタリストとして生きてゆく為にはギターを弾いてるだけではダメな現代。
メールを書いたり、サイトに記事を書いたりとデジタル文書を作る事がとても大事な時代になりましたよね。
僕の文章作成の相棒はもっぱらMac Book Airなのですが、更にどこでも高効率な作業ができるよう考えてiPhone4やiPadにつながるBluetoothキーボードを持ち歩いています。
でもかばんの中で同じキーが押されてしまい気がつくとiPhoneが文字だらけだったり、キーボードの電池がきれていたりとうまく使えてませんでした。
Bluetoothキーボードのケースが必要と思いみつけたのがこちら「Incase Origami Workstation」。
折り紙ってところが日本的で気に入ったのですが、今日ようやく届きましたので使用感をレビューしたいと思います!

#アヴェイラブル・ノート・スケール(Available Note Scale) Mixo-Lydian Scale

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
アヴェイラブル・ノート・スケールとは各ダイアトニックコード上でつかえるスケールのことです。今回はメジャーダイアトニックコードの5つ目のコード、V7(Vセブンス)上で使えるスケール「Mixo-Lydian (ミクソリディアン)」について説明します。



#ジャズの4つ刻みバッキングの簡単な作り方!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はジャズの4つ刻みバッキングの簡単な作り方を紹介します。是非参考にしてみてください。


#ギターシンセの音色を動画で紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。



#iRigを使ってみる!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
iPad用appのGarageBandがプリプロ制作などに使えそうなので、ギターやウクレレなどをつなぐためのオーディオインターフェース"iRig"を購入して早速使ってみました!



#コラム: 楽譜という装置

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの勉強をはじめるには楽譜を読めなくてはいけないと誰もが考えているがほんとうにそうなのだろうか?

楽譜とはその昔、電気が発明されていない時代に音楽を保存して残す唯一のストレージデバイスだった。
現在はすべてのデータをデジタル化して残す事ができ、いつでもどこでも完璧に再現できる時代。
僕ももっぱら楽譜に記譜して残すよりも、iPhoneなどの動画撮影機能をつかって自分の演奏やアイデアを残すようにしている。
また偉大なアーティストにおいても楽譜がよめない、または苦手としている人が非常に多く、むしろ読めない事で音楽的な勘が発達してより良い演奏家になる人もいる。
楽譜という保存方法はすでに役目を終えている。

#コラム : プロギタリストとしてのキャリアをスタートさせるために用意するべきもの

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
このサイトを読んでくださってる人の中にも本気でプロの音楽家を目指してる人がたくさんいるのではないでしょうか。
今回の記事ではそんなみなさんに向けて、僕が以前に作りましたサイト「プロギタリスト養成講座」から「プロとしてのキャリアをスタートさせるために持っていた方が良い道具」という記事を紹介したいと思います。
インターネットが普及した今の時代において、音楽で飯をたべてゆくという道は多種多様になり、みなさんもその方法論を知ればプロになる夢を叶える事は達成できると思います。
その為にもこれまで音楽家のライフスタイルや仕事の流れを学んでおいてほしいし、役立ててほしいと思います!