BeatlesのHard Day's Nightのギターソロを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe) Sonascribe林本です!

Beatlesの名曲、Hard Day's Nightをギター2本でのデュオアレンジにしてみました!

Hard Day's Nightのギターソロ部分のレッスン動画を紹介いたします!
短3度と短7度が入ったブルージーなフレーズです!

とても短いソロですがフレーズがリズムに対してずれ込んでいくスリリングな展開でテーマに負けないくらいインパクトのあるものだと思います。
動画の前半は通常のスピードのもの、後半は手元をアップにしたスローバージョンのものになってます。 どちらもフレットガイド付きですので参考にしながらこの名ソロにぜひ挑戦してみてください!


ピッキングポイントによって変わる音色を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

フィンガーピッキングの基礎についての考察をここ最近していますが、今回は「ギターのどのあたりがピッキングポイントとして適正なのか」という問題について考察したいと思います。

BeatlesのHard Day's Nightの伴奏を弾こう!

Editer:Naoki Inoue (Sonascribe)
Sonascribe井上です!

Beatlesの名曲、Hard Day's Nightをギター2本によるデュオアレンジにしてみました!

ここではHard Day's Nightの伴奏動画をご紹介致します!
実際の演奏と同時に動画の下部に押さえる弦のポジションが表記されるので、ぜひ参考にしてください!

このアレンジで使用している左手のコードフォームはお馴染みの押さえ方ですが、弦を弾く右手のパターンを変える事で、カッコいい伴奏を弾く事ができます!

フィンガーピッキング爪がない指先編を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

今回は指先の爪をのばしていない時のギター弦の弾き方についての説明をしたいと思います。
僕はギターの弾きはじめから最初の6年間くらいは爪を伸ばしていましたが、
Tuck Andressさんのスタイルに出会い、学ぶようになってからは爪をのばさないで弾くスタイルに変化したという経緯があります。
どちらの奏法もそれぞれのメリットがありますので、そこは自分がどういうアプローチでギターを弾きたいかによると思います。
爪がない方が指先の弦に対する当たり方に制限がなく、多用なリズムに対応できると思います。



ギタリストTats YaによるOne Note Sambaソロギターを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
Motion Blue横浜での2011年Acousphere公演も無事終了しました!
ご来場くださったみなさまありがとうございます!
いまはやっとできた心の余裕を楽しみつつのんびりとギターを弾く毎日。
でも少しずつエンジンをかけなおして来年にむけて新しい音楽の制作もがんばりたいと思っています!
Motion Blueでのライブの模様も近日YouTubeなどで公開したいと思いますのでお楽しみに!
今回はAcousphereによるYouTube上での音楽番組"Radio Acousphere"の最新回を紹介したいと
思います。
この回はギタリストのTats Yaさんをゲストにむかえてゲストライブをお願いするというはじめての試み。
僕らAcousphere以外の演奏は珍しいので必見ですよ!



RMEのインターフェース「FireFace」をギタリスト八田が説明します!

最近購入したサウンドインターフェイス「RME FirefaceUC」色々検証しとります!
せっかく購入したから色々検証しないとね。
まぁ、変な所で詰まっちゃうのですよ昔から汗



BeatlesのHard Day's Nightのメロディーを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe) Sonascribe林本です!

Beatlesの名曲、Hard Day's Nightをギター2本でのデュオアレンジにしてみました!

僕が弾いているメロディーパートのレッスン動画を紹介します!。
7thの音が混じるブルージーなメロディーが印象的です。

下段にフレットガイドが演奏に合わせて表示されますので、押さえる場所を確認しながら練習してみてください!
また歌詞のニュアンスを意識したスライドのアップ、ダウンを随所に取り入れています。
ギターの旋律からでも歌詞が聞こえるようなニュアンスの再現にもぜひトライしてみてください!

フィンガーピッキング爪が長い編を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギターをフィンガーピッキングで弾く場合、爪を伸ばして弾くスタイルと伸ばさず弾くスタイルでは弦の扱い方が大きくかわると思います。
爪を伸ばした場合はクリアーで大きなトーンを出す為のピッキング角度で弦を弾くのが大切ですし、伸ばさず弾く場合は太くて暖かみのあるトーンを出す為のピッキング角度が大切です。
今回の記事では手首の角度という部分を中心にそのへんを考察してみたいと思います!

イパネマの娘の3拍子バージョンの弾き方を説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

世界中で最もカヴァーされ愛されている名曲The Girl From IpanemaのAcoustic Sound Organizationヴァージョンの弾き方を説明します!後編となる今回はBパート,サビの部分の伴奏について説明します!



フィンガーピッキングの指の基本位置を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

フィンガーピッキングでギターを弾く場合、親指、人差し指、中指、薬指の4本を使って弦を弾くのが基本です。
もちろん上級者になってくれば決めごともなく自由に指を使えるようになりますが、最初のうちは触る場所を決めておく事で安定した演奏の基本ポジションを身体に覚え込ませる事ができます。
また弦をどういった用途で使用するのか設定する事も大事です。
僕の場合は5弦と6弦はベース音を弾く弦で、残り1,2,3,4弦がコードやメロディを弾く弦と分類していますが、その使用法によってどの指で弾くかを変える必要も出てきますよね。
今回の記事では僕がおすすめする3つの基本ポジションについて説明します。



僕のバックアップギター「Lap Stick」を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターが大好きな人はわかってくださると思いますが、僕たちギター大好き人間は、旅にでかけるときも、仕事で出張にゆくときも、キャンプにいくときも、正月に帰省するときも、かならずギターを持ってゆきたい!という気持ちになりますよね。
とにかくギターに触れていたいと思うのは愛情なのか、はたまた禁断症状なのか。
でも僕の経験上、持ってゆくとかならず良い出来事がありますね。
出会った人にギター演奏をプレゼントして友達になったりとか。
でも大きなギターはかさばるし重いし、気軽に町中や旅先で持ち歩き続けるのは不可能です。
そんな時はトラベルギターが一番!
僕がAcousphereのライブツアー時にバックアップとして使っているトラベルギター「Lap Stick」を、今回はカスタマイズしたポイントも含めてレビューします!

腕の力をつかった効率よいコードフォームのおさえかたを説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

何年練習しても押さえられるコードと押さえられないコードがあって悩みに思う、という人はたくさんいるのではないでしょうか。
でも自分にギターの才能がないなんて落ち込んだり諦めたりしないでほしいとおもいます。
なぜなら押さえられない理由は握力でも才能でもなく、単純に「腕の使い方」がよくわかっていないからだからです。
違った形のコードフォームを同じ腕の角度のまま弾けるはずもないのです。
コードフォーム毎に押さえやすくできる腕の角度があるんですね。
今回は腕の角度とコードの関係を説明したいと思います。

ギターからきれいな音を出すための押さえる場所を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの指板にはフレットという金属の金具が付いていますよね。
そしてそこを押さえる事で弦の振動する長さが変わって、音程が変化するというのがギターのそもそもの現象なんですが、では実際にはフレットのどの辺を指で押さえると一番良い音が出るのでしょうか?
フレットとフレットのちょうどまん中を押さえるのが良いのか、それとも際を押さえるのがいいのか?
実はこのちょっとした押さえる場所の違いで、指にかかる力が変化して弾きやすくなったり、音色がくっきりと聞こえて来たりするんですね。
今回は正確にどこを押さえるべきか、またその理由を説明してみたいと思います!

ギター指板とボディのメンテナンスを説明します!


Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回は指板のクリーニングです。今回はSMITH CLASSIC WAX POLISHと歯ブラシを使います。

イヤートレーニングのやりかたを説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
最近イヤートレーニングの勉強をはじめからやり直してます。家に鍵盤楽器がある場合はいいのですが、持ってない人や出先でも練習したい場合に手元にピアノなどの楽器がなくともiPadやiPhoneの無料アプリで練習できるのでおすすめです。イヤートレーニング用のソフトも有料、無料多々出ているのですが、僕が使っているのはVirtuoso Piano Free3という一般的な鍵盤ソフトです。問題集などは入っていないですが、自分で問題をつくる方が練習になりますので、今回は自分で問題を作ってイヤートレーニングの練習をする方法を紹介します!

ウクレレにLow Gの弦を張るのを説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

ウクレレのチューニングはもともとハイジー(Hi-G)といって高音が出るようになっています。しかしギターから持ち替えて弾く人にとっては1オクターブ高い音になってしまい、弾きづらくなってしまいます。

なんとかギターのように弾きたいと言う事で、今回はウクレレの4弦のロウジー(Low-G)に変えてみようと思い、HILO STRINGSのLow-G弦を購入しました。



ギターにウレタン材をいれてミュートする工程を説明します!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
ただいまアーチドトップギターをライブやレコーディングで使えるギターにするため改造中です。今回はギターの倍音を押さえ、コントロールされた音を出すためにボディにウレタン材をいれてミュートをしてみました。

アーチドトップやセミアコをミュートする方法はリー・リトナーのシグネチャーモデルLR10などに行われているように、ハウリング対策に効果的ですので是非試してみてください。

ウクレレでヘイジュードを弾こう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はウクレレでビートルズのヘイジュードのレッスン動画を作ってみました!

初心者向けに簡単に弾けるようローフレットで弾けるようにアレンジしているので、是非トライしてみてください!






Headwayのウクレレギター、HUG-1到着!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Acousphere RecordにHeadwayのウクレレギターHUG1が到着しました!
ヘリンボーンの装飾が目を引く美しいウクレレギターです。



ネックのスケールは17inchの14フレットジョイントで僕のUG3000KLより少し長めに感じられます。弦を留める所はピンになっていますのでボールエンドの弦を使うようですね。

トップの材は スプルースです。ヘリンボーンの装飾のおかげで実際より小振りに見えますね。



バックとサイドの材はローズウッドです。トップ、サイド、バックとギターライクな材のチョイスになっており、サウンドもさらにギター寄りの楽器になっています。

バックの装飾も綺麗ですね。



ネックはホンジュラスマホガニー、指板はエボニーです。ヘッドの形は老舗のheadwayらしくマーチンに近いです。



ポジションマークはダイアモンドインレイになっています。可愛らしいですね!


小脇に抱えるとこんな感じです。小さくて持ち運びやすいサイズですね。
小さい割に生鳴りは結構するのでアコースティックなライブなどでもそのまま使えそうです。

このサイズだとストラップ無しでウクレレのように小脇に抱えたまま演奏ができますね。かなり使い勝手の良いサイズではないでしょうか。

ソロウクレレを弾こう!"Moon River"



Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
オードリヘップバーン主演の"ティファニーで朝食を"の劇中歌、"Moon River"をソロウクレレにアレンジしてみました!誰でも簡単に弾けるようなアレンジになっていますので、初めてウクレレソロに挑戦される方にはおすすめの楽曲となっています。Tab譜もついていますので是非動画を見ながら練習してみてください!

画像はクリックで大きくなります。

*Smart Guitarでクオンタイズを使ってみよう!

今回はSmart Guitarでクオンタイズを使ってみましょう。クオンタイズを使うとリズムがきっちりと合った演奏を録音できるのでレコーディングのクオリティがあがります!


*Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第1回!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
僕がギターを弾いていて一番たのしい瞬間は、自分の大好きなグルーヴで演奏できたときです。
音楽の世界にはジャズやクラシックからブルース、ファンク、ロックと様々な違ったリズム、グルーヴの音楽がありますよね。
それらはバンドで演奏する事で再現できたり、ドラムがいて再現できたりするわけですが、それをギター1本だけで再現してしまおうというのが "One Man Rhythm Section" というコンセプトになります。
Tuck&Patti のギタリスト Tuck Andress さん(尊敬する我が師匠)が提唱するコンセプトなんですが、非常に高度なテクニックを必要とする演奏方法なもので、僕もいまだに勉強し、猛練習しながら演奏しています。
でもこのコンセプトを理解し、少しずつでもそのアプローチを取り入れてゆくことで、いままでのギターミュージックにはなかったような新しいグルーヴの演奏に出会う事ができます。
今回の記事ではそのコンセプトを活かして僕がアレンジした "September" の伴奏のアプローチを映像付きで説明してみたいと思います!

*ジャズフレーズを紹介!ジョンピザレリフレーズ!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
王道のストレート アヘッドなジャズを聞かせてくれる名手ジョン ピザレリ!
お父さんのバッキー ピザレリさんもジャズ ギタリストという生粋のジャズマンであり、珍しい7弦ギターの弾き手でもあります。
そのジョン ピザレリのジャズ演奏ですがとてもジャズらしくてしかも使い勝手の良いフレーズが多いんですよね。
アドリブフレーズとして使えそうなフレーズを抜粋してYouTube動画にしてみましたので参考にしつつ練習してみてほしいと思います!
楽曲はジャズのスタンダード曲の中から「I Got Rhythm」。
いわゆる早いリズム チェンジというコード進行を使った名曲ですよ!

英語の話し方を音楽的に分析してみました!

Acousphere奥沢です!
実は今、上智大学の英語の先生、今井先生とご一緒させていただいて「英語と音楽の関係」についての研究、そしてみなさんが英語を上達する為の新しいメソッドの構築をしています。
今井先生に発音していただいた本場ネイティブの発音を僕が音楽的な耳で分析し、楽譜にして視覚化し、そのうえで簡単なメロディとして作曲するというこのプロジェクト。
かなり面白い結果が次から次へと出て来ています!
いずれはこの研究成果を楽曲制作の分野で僕は活用して行きたいと思っています。
今回はその研究成果の一部を公開しますので、音楽家の方もぜひ興味をもっていただけたらと思います!
もちろん英語を上手に話したい方も!

使い回しできるTrans Chordのディミニッシュコードを紹介します!

Acousphere奥沢です!
ギター伴奏を上手に弾く為にはたくさんのコードフォームを覚える事が大切です!
しかし人が記憶できるコードの数は限られていますので、大事なのは「効率よく覚える」「使い回しを覚える」ということだと思います。
僕のおすすめはTrans Chordです!
これは弾く弦をすべて指先で押さえている4和音のコードフォームのことで、指板上をずらして使う事が可能なんですね。
弦が固くて弾きにくいフォークギターなどではオープンコードとカポタスとのコンビネーションが使いやすいと思いますが、ジャズギターやクラシック ナイロン ギターを弾いてる人には使い回しができて良いコードだと思います!
今回はそんなTrans Chordの中からディミニッシュの代表的な形を紹介します!

*Tuck&Pattiさんのような伴奏で弾くTime After Timeを動画で説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
世界中のミュージシャンにカバーされ愛されている楽曲、シンディ ローパーのTime After Time。
あのマイルス デイビスもカバーしてJazzの世界でもスタンダード曲といって良いのではないでしょうか。
素晴らしいメロディ、コード進行、そして温かいメッセージ。
本当に時代を超える名曲が持つすべてのエッセンスがこのTime After Timeという楽曲にはこめられていますよね。

だから誰もがこの曲を弾きたい、歌いたいって思うのかもしれません。
そしてこのTime After Timeを史上もっとも素晴らしいアレンジで演奏なさったのがTuck&Pattiのおふたりではないでしょうか。
僕はこの曲をはじめて聞いたのはTuck&Pattiさんのアルバムがはじめてで、Tuckさんのはかなくてメロディアスなギター伴奏とPattiさんの力強い歌声にものすごく感動したのを覚えています。

あれから何年もたって、いまTuck&Pattiのおふたりと家族のようなお付き合いをさせていただきながら一緒に音楽を学ぶ事ができるのは夢のような気持ちです。
今回の記事では動画を使ってTuck Andressさんから教わったTime After Timeの伴奏を紹介したいと思います!

Guitarist Reports編集部が選ぶ珠玉のソロギタリスト5選!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
最近めっきり寒くなってきましたね。
こんなに寒いと外に出ずに部屋を暖かくしてお家でゆっくりしたくなりますが、
今回はそんな冬の夜に一人で静かに聴けるソロギターをGuitarist Reports編集部がおすすめします!

優しい音色の作品や、ファンキーな楽曲、ニューエイジの作品など多岐に渡るジャンルの音楽をギター1本で表現するソロギターの世界。そんなシンプルで奥深い世界を感じられる、ソロギタリスト5選をご紹介します!

*ディミニッシュセブンス(Diminish7th)のコードトーンを覚えよう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はディミニッシュセブンス(Diminish7th)のコードトーン、およびそのポジションを説明します。アドリブを弾く時や、コードを弾いているときでもポジションが見えやすくなるので便利です!

*アーチド・トップ・ギターについて説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

これからギターをはじめようという皆さんは、はじめに手にするのは表面が平らな板で出来ていて、まあるいサウンドホールの空いたいわゆる「アコギ」と考えるのではないでしょうか。
もちろんそれも素晴らしい選択肢だと思いますが、僕としてのおすすめはこのアーチド・トップ・ギター、つまりジャズギターです。
ジャズギターという名前で呼ばれる方が多いので、初心者では扱う事ができない難しい楽器という印象があると思うのですが、実はアコギよりも柔らかいニッケル弦を張っていたり、弦高調整などのカスタマイズが容易に行える構造だったり、アンプにつながないでもアコギとして演奏できる利便性だったりと本当に扱いやすいギターなんですよ。
Acousphereのギター教室においてはこのギターを強くおすすめしています。
楽に楽しく弾けるので変な癖もつきにくいという部分もおすすめの理由です。
さて、そんなジャズギターの特性について簡単にレポートしてみます!

*iPadとトラベルギターで旅先で一人Jam Sessionしてみた!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
休暇で旅行にきましたがギタリストとしては旅行先でも少しはギターに触っていたいもの。
まあ旅行に行ったときくらいは音楽や仕事から離れてリラックスしたほうが良いのでは?という意見も多いとは思いますが、やっぱり根っからのギタリストはギターは持ってゆきたいですよね。
それに楽器を旅先に持ってゆくと出会った人々に演奏をプレゼントできたりして、よい出会いをサポートしてくれるのもギターなんですよね。
なので僕はできるだけ持ってゆくようにしています!
今回はiPadとトラベルギターLapStickを持ってきました。
旅先でどんな使い方ができるのかレビューしてみようと思います!

*iPad用Garagebandで夢のモバイルレコーディング!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
iPad用のGaragebandをダウンロードしていろいろ使ってみました。MIDI、打ち込み系の人のレビューを見ると不評だったので食わず嫌いをしていたのですが、使ってみて驚きました!

この価格(¥450)でクオリティの高いレコーディングができるので、このiPadとソフトウェアさえあれば夢のモバイルレコーディング生活ができるかもしれません。早速レビューしてみました。







*Apogee JamとiPadで簡単モバイルレコーディングしよう!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時代はどんどん進んでいまやPost PC時代!
デスクトップパソコンはおろか、ノートパソコンさえもあまり使わなくなって来た自分。
そのかわりに毎日手放せないのがiPadなんですね。
iPadではGaragebandという簡単にレコーディングができるソフトも購入できて、どこでもモバイルレコーディングが可能になりました!
かなり面白いので僕もはじめてますiPadレコーディング!
今回はギターとiPadをつなぐための機器、サウンドインターフェースの紹介です。
僕が購入したのはApogeeのJamというプロダクツ!

*Acoustic Sound Organization と Acousphere Toshi による "Isn't She Lovely" 演奏動画を紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
時は2008年11月、まだ弟子のギタリスト麻生君がバークリー音楽院に留学をするまえにさかのぼります。
レストラン「菜の花亭」の休日に場所をかりて演奏動画を録画。
なんの用途のためにこの映像を編集したのか記憶が全くないんですが、でも青春の1ページみたいな感じで残しておいてよかったと思える映像ですね。
その後麻生君は無事アメリカはボストンにありますバークリー音楽院(今はバークリー音楽大学になったらしい)に留学し、ジャズの洗礼を受けにでかけ、そして帰国。
現在は都内のジャズの学校などでバリバリとセッションをこなし、立派なジャズギタリストとして活躍中!
ギタリストレポートにおいてもジャズのフレーズを中心に素晴らしい分析ができるようになりました。
これからの彼の音楽人生がとても楽しみです!

*音楽コラム : プロギタリストとしてのキャリアをスタートさせるために用意するべきもの

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
このサイトを読んでくださってる人の中にも本気でプロの音楽家を目指してる人がたくさんいるのではないでしょうか。
今回の記事ではそんなみなさんに向けて、僕が以前に作りましたサイト「プロギタリスト養成講座」から「プロとしてのキャリアをスタートさせるために持っていた方が良い道具」という記事を紹介したいと思います。
インターネットが普及した今の時代において、音楽で飯をたべてゆくという道は多種多様になり、みなさんもその方法論を知ればプロになる夢を叶える事は達成できると思います。
その為にもこれまで音楽家のライフスタイルや仕事の流れを学んでおいてほしいし、役立ててほしいと思います!

*音楽コラム: 楽譜という分析装置の役割

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの勉強をはじめるには楽譜を読めなくてはいけないと誰もが考えているがほんとうにそうなのだろうか?

楽譜とはその昔、電気が発明されていない時代に音楽を保存して残す唯一のストレージデバイスだった。
現在はすべてのデータをデジタル化して残す事ができ、いつでもどこでも完璧に再現できる時代。
僕ももっぱら楽譜に記譜して残すよりも、iPhoneなどの動画撮影機能をつかって自分の演奏やアイデアを残すようにしている。
また偉大なアーティストにおいても楽譜がよめない、または苦手としている人が非常に多く、むしろ読めない事で音楽的な勘が発達してより良い演奏家になる人もいる。
楽譜という保存方法はすでに役目を終えている。

*iPadのレコーディング!iRigを使ってみる!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
iPad用appのGarageBandがプリプロ制作などに使えそうなので、ギターやウクレレなどをつなぐためのオーディオインターフェース"iRig"を購入して早速使ってみました!



*ギターシンセの音色を動画で紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、自然に聞かせるのがかえって難しいのですよね。

*ジャズの4つ刻みバッキングの簡単な作り方!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はジャズの4つ刻みバッキングの簡単な作り方を紹介します。是非参考にしてみてください。