2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2011/08/31

Paranoaシングル"Merry-Go-Round"がiTunesよりリリース!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
このところ立て続けにリリースした4曲を紹介しています!
今回はギタリスト八田太陽とボーカリスト後藤蘭によるボーカルギターデュオ"Paranoa"の最新作"Merry-Go-Round"を取り上げます!
八田君とはおよそ4年くらいの付き合いになるでしょうか。
Acousphereのギター教室に生徒さんとして来るようになったのがはじまりでした。
その頃からすでに確かなグルーヴでギター演奏もできていたので「ただものではないな?」と思っていたのですが、実は長く東京で音楽活動をしていてバンドでもデビューしていたという根っからの音楽人。
いろんな現場で音楽をしてきただけあって、その間にたくさんの事を学んできたんでしょうね。
僕もHalf Tone Musicに籍をおかせてもらい音楽業界を学んできた人間だったので、彼の人生とはオーバーラップするところが多かったですね。



Aerialニューシングル"Eleanor Rigby"がiTunesよりリリース!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
Acousphereスタジオにて若手の音楽家をプロデュースしてみなさんにお届けしている"Acousphere Record"。
今月はたくさんのリリースがあり、計4曲がリリースされました!
全員の紹介を一度にしたいところですがやはり丁寧にひとつずつ紹介してゆきたいと思いますので、このサイトなどを通じてレビューを書いてゆきたいと思います!

今回はAerialの新曲"Eleanor Rigby"です!
Aerialはアコースティックソロギタープレイヤーの池田常久によるNewAgeのギタープロジェクト。
時にはソロギターで、時にはギターをオーバーダビングして癒しにあふれた音楽を届けてくれています。
NewAgeギター界の巨匠、Michael Hedgesに影響をうけた彼のスタイルは、タッピングやハーモニクスといった特殊奏法を多用する訳ではないのですが、それでもMichaelの影響がたくさん見て取れるとてもスピリチュアな作品だと思います。



2011/08/30

audio quest USB2.0-Carbon使用レビュー!


Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

以前USB2.0ケーブルについていくつか気になるUSBケーブルをピックアップしてみたんですがその中でも一番良いのでは?
っと思われるUSBケーブル「audio quest -Carbon」を購入しました!

2011/08/29

ギターのストラミング奏法について説明します

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターを長く弾いてる方にとっても耳なじみのないテクニックがストラミングではないでしょうか。
言葉は知らなくても実際にこのテクニックを使って演奏してる人はたくさんいます。
ストラミングはコードを弾くときに弦をまとめて弾くテクニックで、ストロークと大変良くにています。
ストロークは腕を使ってピックや指一本で6本の弦をまとめて弾くのに対し、ストラミングは手の指全部がランダムで弦にぶつかる事や、手の開け閉めで弾くところが違います。
これにより出てくる音色もストロークとは違うものになって効果もかわってきます。

2011/08/28

Acoustic Image CODA R SERIES III 使用レビュー!

Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

今回は僕の相棒、「CODA R」の紹介です。

購入したのは3年前くらいですかね。
当時はMacも所持しておらず、Mac、サウンドインターフェースをライブハウスに持ち込んで音を出すなんて発想はなかったので「なるべく軽量で音の良いアンプが欲しい」っという事で購入したのが彼、CODA Rさんです。

2011/08/26

ミニギターUGに自分でストラップピンをつけてみる

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

いつも練習や旅先などでたのしく弾いているミニギターUGですが、僕の購入したモデルはピックアップもついてないタイプなのでエンドピンがなく、これまでは座ったポジションで弾くか、右手や左手で抱えながらウクレレを弾く要領で演奏していました。
でもちゃんと練習し、正しい演奏を身につけるにはギター自体が安定していなくてはいけません。
こんな当たり前のことですがなかなかリペアする時間もなかったので放置してきてしまいましたが、今日ようやくエンドピンを購入、そしてインストールすることができました。
あまり木工は得意ではないので(大工仕事的なものは大好きだが細かい作業が苦手)ヒヤヒヤしましたがなんとか自分でできましたので、ぼくの作業を通じてストラップピンのインストール方法を学んでいただければと思います。

多少の木工の作業については身につけておくと、ギターを自分好みにカスタマイズできるようになりますし、好きなピックアップと組み合わせたりしてオリジナルな音色をつくったりもできるので、みなさんも挑戦してみてくださいね!



CONTEMPORANEAのパンデイロを買ってみた!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

最近、トニーニョ・オルタ(Toninho Horta)等のブラジリアン音楽を好んで聴いたり、サンバのライブに行って、パンデイロを叩いたりしてしまい、どうにもラテン系の魅力に取り付かれてしまったようです。ついにはパンデイロを購入してしまったので早速叩いてみました。

2011/08/25

MARTIN TAYLOR & ULF WAKENIUS LIVE at CottonClub

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

先日、東京コットンクラブにてMARTIN TAYLOR & ULF WAKENIUS(マーティン・テイラー&ウルフ・ワケニウス)のDuoライブを見てきましたので、そのレポートをしたいと思います。今回は2daysの後半、ファーストセットを見てきました。





2011/08/24

伴奏で使う3フィンガーピッキングの練習課題!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

3フィンガーピッキングとは右手の親指、人差し指、中指の3本の指だけを使って演奏するスタイルの事で、フォークなどの音楽ジャンルでよく見られるフィンガーピッキングのスタイルです。
また3フィンガーピッキングという言葉は演奏のグルーヴやリズムの事をさしてもいます。
なので3本の指で演奏すれば3フィンガーピッキングという訳ではなく、3フィンガーピッキング特有のリズムの演奏をしないといけないんですね。
同じパターンのピッキングを繰り返しす事で疾走感あるグルーヴを作り出すことが出来るのが3フィンガーピッキングです。
フォークからニューミュージックまで根底にこのグルーヴが流れている名曲がたくさんありますので、ぜひともマスターしたい伴奏テクニックです!
代表的な例をいくつか紹介したいと思います!

2011/08/23

ヘッドホンベースミニアンプ「VOX Amplug Bass」レビュー

Editor : Tsunehisa Ikeda(Aerial)

Aerialギタリスト池田です。
前にコンパクトなアンプ、ローランドのマイクロ・キューブを紹介しましたが、さらにコンパクトなアンプを見つけたので紹介したいと思います!
今回紹介するのはヘッドホンベースミニアンプ「VOX Amplug Bass」です!
ベースアンプの方が高音から低音までまんべんなく出力されるイメージがあるのでギタータイプではなくベースタイプのものを使ってみることにしました。

2011/08/21

Acousphere 清水、渾身のソロギターで "All The Things You Are" を弾く!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
YouTube でぼくら Acousphere がお届けしてるラジオ番組(映像つき) "Radio Acousphere" からの映像を今回はお届け致します!

2010年の後半から僕らの間でソロギター熱がなぜだか出てきまして、お互いに自分たちの持ち味を活かしたソロギターをたくさん作りたいねという話になりました。
僕、奥沢はやはり持ち味は "Groove" だと思うので、ダンサブルなナンバーを選んでいまもアレンジメントに試行錯誤していますが、清水君がまず選んだコンセプトはなんと「カウンターポイント」というコンセプト。
これはふたつの別方向に動くメロディで成り立つ音楽の作曲手法で、「対位旋律」という呼び方もされます。
クラシックの音楽でも積極的に活用され、バッハなどの音楽はこのコンセプトがたくさん活かされているようです。

ずっとジャズを追い求めてきた清水君ですが、あえて「クラシック」という自分のルーツミュージック(幼少の頃はチェロを弾いていた清水君!)に戻り、そこに現在の自分を投影してつくったこの "All The Things You Are" はまさに渾身の作品だと思います。
ぜひご覧になってください!



2011/08/20

ギターのスラッピング奏法の練習法を動画で紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

エレクトリックベースの演奏法に「チョッパー」という奏法があります。
英語圏では「スラッピング」という言葉で紹介されていますが、弦をつま弾くのではなく、指で叩いて(打弦して)音を出す奏法になります。
とてもパーカッシヴな音色がしてファンキーに聞こえるのですが、ギターでもこのスラッピングを活用することができます。
このテクニックを使えばギターでもベースのようなブーミーな低音が聞こえますし、またメロディを弾いても面白い効果が期待できます。
それでは早速フィンガースラッピングの指使い、テクニックを紹介したいと思います。

2011/08/19

フィンガーピッキング時の手の動かし方についてレポート!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

フィンガーピッキングという言葉を聞くと指だけを動かして弾く奏法と思われるかもしれませんが、実際には指と同時に手全体を使い音を出しています。
手や腕全部の筋肉を上手に動かす事で指にかかる負担を軽減し、筋肉痛や腱鞘炎がおきにくくなります。
それだけでなく手を上手に使う事でより大きな音色が出るなど音楽的なよい部分もあります。
それでは実際にどのように手を動かすのがよいのか、どのように弦に力を伝達すればよいのかを説明したいと思います。

レコーディングの前にプリプロを作ろう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

近頃はDAWなどで録音するのが主流になり、個人でも簡単にレコーディングが出来るようになりましたが、みなさんは曲が出来上がるといきなりレコーディングを初めてはいませんか?勿論それでも音源を作る事は出来ますがまずレコーディング前にプリプロを作る事をおすすめします。



2011/08/18

マイナー2-5-1フレーズBy Chet Bakerをトランスクライブ!(TAB,譜面付)

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はチェット・ベイカー(Chet Baker)のスキャットからトランスクライブしたマイナー2-5-1フレーズを紹介、アナライズします。



2011/08/17

ギターのどのあたりが良いピッキングポジションなのか考察

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

フィンガーピッキングの基礎についての考察をここ最近していますが、今回は「ギターのどのあたりがピッキングポイントとして適正なのか」という問題について考察したいと思います。

2011/08/15

ギター弦の弾き方、爪がない場合編を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

今回は指先の爪をのばしていない時のギター弦の弾き方についての説明をしたいと思います。
僕はギターの弾きはじめから最初の6年間くらいは爪を伸ばしていましたが、
Tuck Andressさんのスタイルに出会い、学ぶようになってからは爪をのばさないで弾くスタイルに変化したという経緯があります。
どちらの奏法もそれぞれのメリットがありますので、そこは自分がどういうアプローチでギターを弾きたいかによると思います。
爪がない方が指先の弦に対する当たり方に制限がなく、多用なリズムに対応できると思います。



2011/08/13

西荻窪 Copo do diaで露木達也(Tats Ya)サンバライブを見る!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

本日は西荻窪 Copo do dia露木達也(Vo,Gt) 白井翔太郎 (Vo,Per)のサンバ、ボサノバライブを見てきました。
ふだんサンバを聞かない僕ですが、どのように楽しんだかをレポートしたいと思います。



2011/08/09

Radio AcousphereのTats Ya出演最新回を紹介します!スタジオライブあり!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
Motion Blue横浜での2011年Acousphere公演も無事終了しました!
ご来場くださったみなさまありがとうございます!
いまはやっとできた心の余裕を楽しみつつのんびりとギターを弾く毎日。
でも少しずつエンジンをかけなおして来年にむけて新しい音楽の制作もがんばりたいと思っています!
Motion Blueでのライブの模様も近日YouTubeなどで公開したいと思いますのでお楽しみに!
今回はAcousphereによるYouTube上での音楽番組"Radio Acousphere"の最新回を紹介したいと
思います。
この回はギタリストのTats Yaさんをゲストにむかえてゲストライブをお願いするというはじめての試み。
僕らAcousphere以外の演奏は珍しいので必見ですよ!



2011/08/08

RME 「fire face UC」検証その1

最近購入したサウンドインターフェイス「RME FirefaceUC」色々検証しとります!
せっかく購入したから色々検証しないとね。
まぁ、変な所で詰まっちゃうのですよ昔から汗



ギター弦の弾き方、爪をのばしてる場合編を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
ギターをフィンガーピッキングで弾く場合、爪を伸ばして弾くスタイルと伸ばさず弾くスタイルでは弦の扱い方が大きくかわると思います。
爪を伸ばした場合はクリアーで大きなトーンを出す為のピッキング角度で弦を弾くのが大切ですし、伸ばさず弾く場合は太くて暖かみのあるトーンを出す為のピッキング角度が大切です。
今回の記事では手首の角度という部分を中心にそのへんを考察してみたいと思います!

2011/08/06

イパネマの娘A.S.Oヴァージョンの曲の弾き方を公開します!後編

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

世界中で最もカヴァーされ愛されている名曲The Girl From IpanemaのAcoustic Sound Organizationヴァージョンの弾き方を説明します!後編となる今回はBパート,サビの部分の伴奏について説明します!



2011/08/05

フィンガーピッキングでの指の基本配置を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

フィンガーピッキングでギターを弾く場合、親指、人差し指、中指、薬指の4本を使って弦を弾くのが基本です。
もちろん上級者になってくれば決めごともなく自由に指を使えるようになりますが、最初のうちは触る場所を決めておく事で安定した演奏の基本ポジションを身体に覚え込ませる事ができます。
また弦をどういった用途で使用するのか設定する事も大事です。
僕の場合は5弦と6弦はベース音を弾く弦で、残り1,2,3,4弦がコードやメロディを弾く弦と分類していますが、その使用法によってどの指で弾くかを変える必要も出てきますよね。
今回の記事では僕がおすすめする3つの基本ポジションについて説明します。



Cメジャースケール(Major Scale)のインポジション(Inposition) その1

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

今回はCメジャースケール(Major Scale)のインポジション(Inposition)を紹介します。メジャースケールはいわゆるドレミファソラシド、という音階ですが、ピアノなどの楽器だと弾く場所は常に同じですが、ギターは同じ音でも弾けるポジションが変わります。フィンガーボードを見やすくするためにいろんなポジションを覚えましょう。


2011/08/03

Lap StickでAi No Corridaを弾いてみました!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
このところ紹介してきましたLap Stickですが、ほんとうにコンパクトでしっかりしていて、弾いて楽しいギターです。
でも小さいので演奏するのは大変じゃないのかなと思いますよね?
そのへんについてのレビューはやはり動画が一番!
ということでAcousphereのレパートリーであるAi No CorridaをLap Stickとウクレレをつかって演奏してみました。
お楽しみください!

2011/08/01

Acousphereのバックアップギター「Lap Stick」をレビュー!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターが大好きな人はわかってくださると思いますが、僕たちギター大好き人間は、旅にでかけるときも、仕事で出張にゆくときも、キャンプにいくときも、正月に帰省するときも、かならずギターを持ってゆきたい!という気持ちになりますよね。
とにかくギターに触れていたいと思うのは愛情なのか、はたまた禁断症状なのか。
でも僕の経験上、持ってゆくとかならず良い出来事がありますね。
出会った人にギター演奏をプレゼントして友達になったりとか。
でも大きなギターはかさばるし重いし、気軽に町中や旅先で持ち歩き続けるのは不可能です。
そんな時はトラベルギターが一番!
僕がAcousphereのライブツアー時にバックアップとして使っているトラベルギター「Lap Stick」を、今回はカスタマイズしたポイントも含めてレビューします!

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