2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2011/09/27

いろんな弦をParanoa八田がためしてみました!


Editor : Taiyo Hatta (Paranoa)

ギターリストの皆さんはきっとこだわるポイントだと思うんですが
ギターの弦はどんな弦を使っているんでしょうか?

弦にも色々ありラウンドワウンド弦、フラットワウンド弦、ブロンズ弦、ナイロン弦
色々ありますよね。

今回は僕がよく使用するラウンドワウンド弦の使用感についてレビューしてみようと思います。


ラウンドワウンド弦というのはエレキギターでよく使われている弦で基本的には最も一般的な弦として知られている弦なのではないでしょうか。
「ギターからアンプを繋いで音を出す」
という形で一番使用されている弦です。

そんなラウンドワウンド弦ですが色々なメーカーの弦があり、それぞれ音や使用感は異なります。
僕も色々試した時期があるんですけど自分自身音や使用感の好みは年々変わっているのが現状で最近また良い弦はないか冒険の旅に出ております笑
最近一つだけ思うのは最高の音を追い求めるのももちろんイイですけど弦というのは
頻繁に張り替える必要があるものなので、ある程度購入しやすい値段であるとか、どこの楽器屋でも購入できるとか、コストパフォーマンスに優れた商品の方が良いのでは、とは思うようになりました。

そういった意味では特にスタンダードで安価で
一般的に知られている「Ernie Ball」
の弦なんかは良いのではないでしょうか。
僕自身、永年愛用していた弦であり弦の使用感や音の基準はErnie Ballが基盤にあるんだと思います。
とてもフラットだし、使用感に癖もなくコストパフォーマンスにも優れていて「世界のスタンダード」といっても過言ではない笑
よく練習していた時なんかは一週間ももたずに弦が錆びてしまいましたが汗

逆に少し高価ですが錆びに強く音の劣化に強いのが〜

「ELIXIR」です。
ワウンド弦の表面を樹脂でコーティング加工しているため、音の減衰の要因である錆が生じにくく高音質を長く維持できる。
凄いですね!
少しだけマットな音色ではありますが長時間のレコーディング、長丁場のライブなんかでも安定した音を維持してくれるという意味でも信頼感、安心感がある。
やっぱいいなぁ〜。
戻ろうかしら笑

そして一時期弦を色々試していた時に見つけたのがこちら〜

「Thomastik-Infeld」です。
とにかく弦を袋から出した時にびっくりしたのがその強烈な「しなり」!
ほどくと跳ねるように伸びて凄い弾力。
柔らかく、それでいてしなるので実際弾いてみての使用感は癖になりました。
音はとても「モダン」でパリっとした艶がありギターの鳴りも2割ほど増したような気分。
初めて「エビデンス」のシールドを試したとき感じたリッチな音色をこのThomastik-Infeldでも感じました。
コーティング弦ではないのになかなか錆びないし今でも使用している弦です。
ただずっと使っていて気になっていたのが4、5、6の巻き弦が弱い。
なんだかコンプがかかってるというか、ある一定の帯域を抑えられている感じがするんですね。
ピックアップの上げ下げで低音を出してあげれば問題は無いのですが僕のスタイルではどうしても低音のふくよかさが欲しい!
そういった意味では違う弦を使用するといった事も考えないとですね。
バンドサウンドやソロパートという意味では鳴りやヌケでは一番なのではと思っているんですが。

っという事でまた色々探している時に見つけた弦がこちら〜

「R cocco」です。
前評判は高そうなので今度試してみたいですね。
すべてハンドメイドで職人が作られているようで「柔らかい音」がするそうです。
俄然気になりますね。
以前はパリっとした高音が欲しいなってどこかで思っていた所があるんですが最近はEQなんかでその辺も自由が利くしナチュラルでウォームでフラットというのが今欲しい音色です。
期待感あります♪

また試したらレビューしてみようと思います♪

っというようにひとえに「弦」といってもこだわりだすとそれぞれの長所、短所というのがあり今の自分のスタイル、好みで自分が物にたいして合わせるといった感覚が必要なんじゃないでしょうか。

今回は「弦」の使用感、音に関してのレビューでした。

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