【ギターレッスン】あら、簡単!ズラすだけで全てのコードが弾ける「トランスコード」のお話し〜6弦編〜



ギターで弾くと必ず出てくるのがコード!
特定のポジションを押さえてポロんとギターを弾けば綺麗な音が響きます。
そして、そのコードをいくつか組み合わせれば、曲を弾く事ができますね。
楽譜やコード弾き語りの本を見てみると、そこには数多くのコードが登場します。
C、G7、E♭やF、Bm、Dm7…などなど多くのコード名があり、コードフォ―ム(押さえ方)もたくさんありすぎて覚えるのが大変そうですよね。
世の中には数えられない種類のコードが存在しているように思いますが、
実はコードは大きく4つの種類に分けられます。

△7(メジャーセブン)
m7(マイナーセブン)
dominant7(ドミナントセブン)
m7♭5(マイナーセブン・フラット・ファイブ)

です!

上記4種類のコードにはそれぞれ決まった形(コードフォーム)があります。
たった4つのフォームを覚えれば、そのフォームをずらすだけで、A~Gまで全てのコードが簡単に弾けるようになります!
この移動して使えるコードをトランスコード(Trans Chord)といいます!
今回は6弦がルート音となるトランスコードを紹介します。
それではさっそくコードフォームを押さえてみましょう!

音符の読み方を表にまとめて解説!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)ギターが上達できるためには、ギターの勉強だけでなく音楽全般を理解する為に楽譜を読む事が不可欠!
楽譜が読める、書けるとミュージシャンとのコミュニケーションもより良くとれるようになって、音楽活動が更に楽しくなりますよ!
ここでは「音符の表記と長さ」を中心に図で説明していますので参考にしてみてください!

譜面を書く上で大事な事はもちろん「演奏してもらいたい音を正確に記す」という事ですが、それと同時に「読みやすい譜面」であることも重要です。
僕の場合、サポート&レコーディング仕事で譜面を書く場合など

引っ越し梱包材でアコギをミュートする方法

Acousphere奥沢です!アコースティックギターを大音量のスピーカーで演奏する機会も多くなってきた昨今の音楽界。しかしアコギはとってもデリケート。フィードバック(ハウリング、ハウる)してしまって

"友よ、答えは風にふかれてる" ギターデュオでボブ・ディラン「Blowin' in the Wind」を演奏!


ボブ・ディラン"Blowin' in the Wind"(風に吹かれて)の伴奏ギターを弾いてみよう!
スティーヴィ・ワンダーやピーター、ポール&マリーなど数々のミュージシャンにカバーされている名曲。
こちらの曲を簡単に弾けるギター伴奏にアレンジしてみました!
ここではギター1本でベース音+コードを弾く奏法をご紹介!
弦を弾く右手のパターンを工夫する事でひと味違ったギター伴奏が弾けます!
この曲に出てくるコードはたったの3つ!
TAB譜とコードダイアグラム付き動画を参考にどうぞ!


こちらが上記動画のギター伴奏のTAB譜(クリックで拡大)
この曲のポイントは右手のパターンです!
右手の親指でベース音、人差し指でコード(ベース音以外の音)を弾いています。
この弾き方によってボ〜ンと鳴るベース音がより際立ち、ギター1本でも複数のパートを演奏しているよう聴こえます!
簡単にできる伴奏テクニックです!

INTRO

まずはイントロ。
出てくるコードはDコード1つです!
コードフォームを押さえたらその箇所を全て弾くのではなく、ベース音+コードと分けて弾いてみましょう!
親指で4弦開放弦、人差し指で1弦〜3弦(ベース音以外の音)を鳴らしています。

Tuck AndressさんによるMan In The Mirrorソロギターの弾き方を動画で解説!

Acousphere奥沢です!
2008年の11月に僕が制作してYouTubeにアップロードしたTuck AndressさんバージョンのMan In The Mirrorの弾き方のビデオを紹介したいと思います。
この曲、元はもちろんMichael Jacksonの大ヒットナンバーなんですが、TuckさんのすごいところはMichaelの歌声、歌詞の内容を感じさせるメロディをソロギターの中からきかせてしまうところだと思います。
その分、非常に難しくて繊細な演奏を要求されるのですが

ウクレレギター!? ウクレレ感覚で弾ける小さなギター。「なんとなくなんとなく」(ザ・スパイダース)


ウクレレギターで弾いてみよう!
今回はザ・スパイダース「なんとなくなんとなく」を紹介します!

コラム : 3和音と4和音と5和音によるコード全ての組み合わせの可能性と響きの考察

非常に興味深いトピックスを掲載させていただきます。
僕らミュージシャンが普段使用してるコードはシンプルなものが多いですが、実はそれ以外にも組み合わせ方次第でたくさんのコードを作る事ができます。
今回コードの理論を紹介するにあたり、すべての可能性ある和音を列挙してみました。
またその和音をひとつずつ鳴らしてみて、

アルペジオを使ったウクレレにチャレンジ! カーペンターズ「イエスタデイ・ワンスモア」(Yesterday Oncemore)に挑戦!


こんにちはSonascribe井上直樹です!
ウクレレで落ち着いたバラード曲を弾いたみたいという方が多いようですね。
静かめな曲調の場合、ジャカジャカ弾くストローク奏法を使うと曲のイメージやムードから離れてしまいますね。
そんな時はコードを分散して弾くアルペジオ奏法を試してみてください!
今回はカーペンターズの名曲「Yesterday Once More」を題材にアルペジオ使ったウクレレ伴奏を解説します!

Jazzのスタンダード曲 "Confirmation" のメロディを弾く時の指使いを考察!

Acousphere奥沢です!
Jazzのスタンダード曲「Confirmation」はサックス奏者チャーリー・パーカーの代表作で、誰でも一度は弾いてみたくなるメロディですよね。
でもこのメロディはサックスで吹くためにかかれたメロディなので、ギターで弾こうとするととても難しい指使いになってしまいます。
今回はこの「Confirmation」のメロディをギターで弾く上で、一番リーズナブルな運指はどんな形なのか、

もうすぐあの人の誕生日。ウクレレで「ハッピー・バースデイ・トュ・ユー」をプレゼントしてみませんか?


もうすぐあの人の誕生日。
ウクレレで何か歌をプレゼントしたい!
そんなときに演奏したい曲"ハッピー・バースデイ・トュ・ユー"
おめでたい誕生日に弾けば、喜んでくれること間違いなし!

出てくるコードはたったの3つ!
ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」を弾いてみよう!
C 、G7、たまにFの3コードだけで弾ける簡単な伴奏です。
動画にコードフォーム(現在弾いているコードと次のコード)が表示されますので一緒に弾いてみてくださいね。
ぜひレパートリーの一つにどうぞ!

使う指を変えればコードチェンジがスムーズに!
コードを押さえる際、どんな指使いで押さえていますか?
弾き慣れてくると「このコードはこの指使い」とお決まりができているのではないでしょうか?
しかし、同じコードでも押さえ方を変える事で、コードチェンジがとても簡単になる事があります。
今回「ハッピーバースデイ〜」では、C→G7の流れがありますが、この箇所もコードを押さえる指使いを変える事で、とても簡単にコードチェンジができるようになります。
それでは、解説をご覧下さい!