Acousphere 清水、渾身のソロギターで "All The Things You Are" を弾く!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
YouTube でぼくら Acousphere がお届けしてるラジオ番組(映像つき) "Radio Acousphere" からの映像を今回はお届け致します!

2010年の後半から僕らの間でソロギター熱がなぜだか出てきまして、お互いに自分たちの持ち味を活かしたソロギターをたくさん作りたいねという話になりました。

Tuck&Pattiさんのような伴奏で弾くTime After Timeを動画で説明します!

Acousphere奥沢です!
世界中のミュージシャンにカバーされ愛されている楽曲、シンディ ローパーのTime After Time。
あのマイルス デイビスもカバーしてJazzの世界でもスタンダード曲といって良いのではないでしょうか。
素晴らしいメロディ、コード進行、そして温かいメッセージ。
本当に時代を超える名曲が持つすべてのエッセンスがこのTime After Timeという楽曲にはこめられていますよね。

だから誰もがこの曲を弾きたい、歌いたいって思うのかもしれません。
そしてこのTime After Timeを史上もっとも素晴らしいアレンジで

オープン・ハーモニクスの出し方の原理を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの演奏用語でハーモニクスという言葉を聞いた事あるのではないでしょうか。
ハーモニクスとはギターの弦から倍音だけを取り出して演奏するテクニックで、本来基音として聞こえるはずの音の1オクターブ上の音程が透き通った透明な音色で響く現象です。
ギター以外の弦楽器でも同じ音を出す事ができ、クラシック音楽ではフラジオレットという呼び名でも呼ばれています。
ハーモニクスには触れて出す方法、叩いて出す方法などいろいろありますが、ここでは開放弦にふれて出すオープンハーモニクスについて説明したいと思います。

【ソロウクレレ】"LOVE"は世界の言葉 ナット・キング・コール「L.O.V.E」をソロウクレレアレンジ!

伴奏とメロディを同時に演奏するソロウクレレを弾いてみましょう!
ナット・キング・コール(Nat King Cole) "L.O.V.E"に挑戦!

Lと書いたらLook At Me
Oと続けてO.K.
Vはやさしい文字Very Good
Eと結べば愛の字、L.O.V.E


『LOVE』についてのメッセージを軽快なリズムに乗せて唄い、長年愛され続けている名曲です!
今回は"L.O.V.E"ソロウクレレver.を解説。
演奏動画の後にゆっくりと弾いたチュートリアル動画が流れますので、是非ご参考ください!

それでは解説動画を再生してください!

演奏は00:18~
解説は02:14~
このアレンジは、親指でベースラインを刻むラグタイムギターの奏法をウクレレでも取り入れて見ようというコンセプトで作りました!
演奏をよく聴くと、"ズッ チャ ズッ チャ"というベースがずっと鳴っており、その上にメロディが鳴っていますね。
ベースとメロディを同時に弾く一人二役の演奏です!

それでは、奏法の解説!

あんまり有名じゃない伴奏法2フィンガーピッキングをちょっと紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

一部フォークギタリストやカントリーギタリストの間でささやかれているピッキングスタイルがこの2フィンガーピッキングです。
正式なスタイルとして確立しているとはいえないのですが、親指と人差し指のみを使い3フィンガーピッキング的なグルーヴを作り出すスタイルの事をいいます。
また人差し指と中指を使いメロディなどシングルノートプレイの指使いも2フィンガーピッキングといいますが、そちらはフィンガーピッキング・シングルノートプレイの項で紹介しますので、ここでは言及しません。
またクラシックの伴奏のパターンにも2本の指だけで演奏されるものがありますので、それも2フィンガーピッキングの一例として紹介しておきます。

ギターシンセの音色を動画で紹介します!

Acousphere奥沢です!
ギター機材にまつわるテクノロジーというのは常に進化し続けています。
その中でもようやく面白いなと僕らが最近思い始めたのがギターシンセサイザーです。
これはギターから多種多様な音色が出るという派手な機材で、テクノロジー自体はとても古くからあるものですが、なかなか使いこなすのが難しいという代物。
とにかくド派手に鳴ってくれちゃいますので、

年末スペシャル! 家だけじゃないギターも大掃除しちゃいましょ。

長くギターを使っていると、フレットやペグなど金属パーツの
汚れが気になってきませんか?
買った当時はキラキラと輝いていたパーツも、汚れが少しずつ溜まりその輝きを失ってしまいす。
一般的なギタークロスではなかなか落ちない汚れ、あの頃の輝きを取り戻したい!
このような汚れた金属パーツをキレイにしたいときは、
”研磨剤入りクロス”を使用します。
一般的なクロスとは違い、このクロスにはとっても細かな研磨剤が含まれており、
金属パーツの汚れやサビを落とす事ができます!
なお、ボディ等金属以外の箇所で使うとキズを付けてしまうので、ボディやネック等には普通のギタークロスを使用してください!

Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第6回!ついにフィナーレ!

Acousphere 奥沢です!
長くつづいてきた "September" の伴奏解説ですが、とうとう最終回をむかえました!
やりましたー!
なんだかこんな些細なことでも達成感があると嬉しいですね。
この動画と記事がみなさんのギター上達の参考になってもらえれば嬉しく思います!
何回も書いておりますが、ギターというのはまだまだ弾き手によって魅力を引き出す事ができる面白い楽器です。
いまギターを弾いている全ての人に

【ギターレッスン】あら、簡単! ズラすだけで全てのコードが弾けちゃう「トランスコード」のお話〜5弦編〜



同じフォームで移動するだけで簡単にたくさんのコードが弾ける「トランスコード」を紹介!
前回の6弦ルートに続き、今回は5弦ルートのフォームを紹介します!

ギターで曲を練習していると必ずコードが出てきます。
楽譜を見るとC 、G、Am、D7など色んなのフォームをしたコードが登場。
それぞれ押さえ方が違い、たくさんありすぎて覚えるのが大変だなと思ってしまいませんか?
そこで便利なのがトランスコードという方法です。
以前の記事にも書きましたが、数あるコードは大きく4種類に分けられます!

△7(メジャーセブン)
m7(マイナーセブン)
dominant7(ドミナントセブン)
m7♭5(マイナーセブン・フラット・ファイブ)
の4種類。
これらにはそれぞれフォーム(押さえる形)があります。
トランスコードのフォームを使えば、フレットを移動するだけで簡単にコードを作る事が出来るのです!
それでは、上記の4種のフォームを覚えてコードを弾いてみましょう!


Earth Wind & Fire の名曲 "September" のギター伴奏を説明しますの第5回!

Acousphere 奥沢です!
とうとう第5回となりました!
ひとつのお題目を貫いて記事を書くのはなかなかハードですが、全ての回を制覇すれば必ず Acousphere のような演奏ができるようになると思いますので、もう一息がんばってほしいとおもいます!
今回も伴奏のAパートのコード進行のバリエーションです。
前回はルートポジションのコードフォーム主体での変化でしたが、今回はメロディアスに使える軽い「インバージョン」のコードフォームを時折まぜて弾いています。
そのおかげでよりトップノートが印象に残るような伴奏になったと思います。
ギターで伴奏をしているとついベース音を大事に扱いすぎてしまい、コードフォームに制限ができてしまうように思いますが、インバージョンなどを活用してベースの音が